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テレビがいま選ぶネットのパートナーはここ テレビ東京がnoteと資本業務提携

noteに集まるコンテンツをテレビへ、テレビ番組をネットへ。Win-Winが作りやすい両者の関係。

ロンブー亮と淳を取り違え、デイリースポーツ炎上で謝罪 カラテカ入江の闇営業問題

「一番最初に誤報を出したデイリースポーツさん…しれっと名前を変えるだけで済む話ですかね?」。ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんはTwitterでこう疑問を呈していた。

ロンブー淳「誤報で迷惑」とスポーツ紙批判 カラテカ入江の闇営業問題

ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが「しれっと名前を変えるだけで済む話ですかね?」「誤報で迷惑してます」とTwitterで疑問を呈した

「ヒール・パンプス強制」めぐる大臣答弁、メディアの報じ方が"真逆"に?その背景は

根本匠厚労相の「社会通念に照らして業務上必要かつ相当な範囲」発言をめぐり、共同通信や毎日新聞を始め、報道各社の評価が分かれている。厚労省に見解を聞くなどし、改めて経緯を整理した。

なぜマスコミは「被害者に取材」するのか。相次ぐ悲惨な事件事故、メディアに集まる批判

川崎市登戸でカリタス小学校の児童ら19人が殺傷された事件や、大津市で起きた保育園児が死傷した事故など、子どもが被害に巻き込まれる事件や事故が相次いでいる。被害者が報道自粛を要請する一方、過熱する取材や会見での記者の質問、メディアスクラムなどに対し、厳しい視線が注がれている。

川崎殺傷「容疑者宅にテレビやゲーム機」報道に「ウチにもある」と批判殺到

フジテレビ系と日本テレビ系で相次いだ報道。炎上はなぜ起きたのか

「子どもたちの取材は控えて」カリタス小学校が要請 現場の報道陣の様子は<川崎・登戸殺傷事件>

「子供達、そして子供達のことを心配する保護者の皆様の気持ちをご一緒に考えていただけたら幸いです」

爆速で成長したBuzzFeed Japan創刊編集長を退任します デジタル時代のメディアのあり方を求めて

2015年に日本の第一号社員になってから3年余り。その間、メディアをめぐる状況は激変しました。デジタル時代のメディアの生態系を作り上げるための議論や実践が世界で広がっています。

「フェイクニュースを垂れ流している」沖縄の新聞社は、なぜ「質問箱」のバッシングに答えたのか

ネット上に広がる、米軍基地問題をめぐる誤解やデマ。そうしたものと向き合うため、琉球新報が選んだ手段は、SNS上でユーザーとやりとりをするための「質問箱」だった。

【写真】海外メディアが伝えた「平成→令和」の瞬間

アメリカに本社を置く「Getty Images」が配信した改元の瞬間。

令和になった日、新聞が伝えた「課題」

女性宮家から少子高齢化、経済停滞、外国人労働者をめぐる社会の多様化ーー。さまざまな課題を抱えた令和がはじまった。

「被害者も悪いんでしょ?」と上司に言われ続けて 性暴力の報道はどう変わったのか

財務省元事務次官が記者にセクハラをしていたことが明らかになってから1年。新聞やテレビの記者からは「あの事件で潮目が変わった」という声も出ている。

インターネットメディア協会が発足 「業界利益のためでなく、社会的責任果たす」

メディアの信頼性の問題が国内外で指摘される中で、業界内から状況を改善していこうと議論が進んでいる。

それって本当に「フェイクニュース」ですか? NPOが公表したファクトチェックのガイドライン、その狙いは

共通基準でレーティングを定義をしたのは日本で初めて。「フェイクニュース」とひとまとまりにされがちな言説にも「正確」から「根拠不明」「ミスリード」まで、様々なグラデーションがある。

「あまちゃん自粛は何も解決しない」 大友良英、ピエール瀧容疑者の対応でNHKに要望

「放送自粛は一歩間違えればメディアによるリンチ(私刑)に加担することになりかねない危惧も感じます」

「ピエール使用でコカイン瀧を逮捕」画像が拡散 時事通信は誤植を否定

「時事通信としては、こうした誤植・誤報はしていません」

本当の被害を、新聞は報じなかった。東京大空襲から74年

300機以上のB29によって首都は焼き尽くされ、10万の命が奪われた。大本営発表もメディアも、その被害の実態を伝えることはなかった。

社説がなかったのは読売だけ 沖縄・県民投票の報道から見える違い

読売、朝日、毎日、産経、日経新聞の社説を比較した。

日本の問題は「フェイクニュース」の強さよりもそれと戦う力の弱さだ

日本でもフェイクを検証しようという動きは始まった。しかし、諸外国よりも小さく、遅い。

右も左も「フェイクニュース」 知っておくと便利な6つの分類

レッテル貼りに使われ、対立を深刻化する恐れもある。使い方には気をつけたほうがいい。

フェイクニュースは憎悪と嘘で拡散する だから、韓国ネタが狙われる

なぜ、嘘や歪曲がまるで本当のニュースであるかのように信じられ、拡散される背景には「嘘と憎悪の負のスパイラル」がある。

「netgeek」実態を関係者ら証言 誤報、炎上、マスコミ超える拡散力の舞台裏

BuzzFeedは独自取材で関係者の証言や内部資料を入手した。表舞台に出てこない運営者、法人所在地を訪ねた。

マスメディアの番組制作トップに女性はゼロ セクハラ体質は表現にも影響する

女性の社会進出が進まない原因は、男性優位のマスメディアにあるのではないか。

ネットの無断転載への逆襲が始まった 普段はバラバラの報道7社が連携した理由

無断転載に無頓着に見えた新聞社が連携した。今後は法的手段もありえるという。

記者を夢見る女性たちが、セクハラ問題で感じたこと

入り混じる不安と勇気。背中を押す「#metoo」の声とは

特ダネのためにすり減った私。記者たちの #MeToo

傷ついても取材に通い続けたことが、セクハラを再生産してきたのかもしれない。

「忖度」で成り立っていた日本の検閲制度。空気を読んでいた表現者たち

発禁処分だけじゃない、「見えない検閲」があった。

森友文書の改ざん問題 新聞各紙も厳しく批判、でもその矛先は…?

これは「改ざん」なのか「書き換え」なのか。言葉の使い方にも違いがある。

ネットメディアが震災の本を出版する理由 「硬派な長い記事は読まれない」の嘘

BuzzFeed Japanでは長期的な報道に取り組み、それらが本として出版されている。 ネットだけに止まらない理由が、そこにはある。

産経新聞の誤報を受け、配信のYahoo!が異例の謝罪

ニュースを配信する側の責任とは。

「インターネットメディア協会」とは何をやろうとしているのか

紙もテレビも、ニュースもエンターテイメントも。ネット上の情報の信頼性を高めるためのシンプルな方法を提案している。

真偽が危ういフェイクニュース時代の総選挙 日本でもファクトチェックが始まった

嘘や不確かな情報がかつてなく拡散する現代。ファクトチェック(事実の検証)が求められている。

信頼失う新聞・テレビは滅ぶのか 池上彰さんが「楽観できない」と語る理由

フェイクニュースやデマが拡散し、メディアは信頼を失いつつある。NHKからフリーとなり、新聞や雑誌でも活発に発信を続ける池上彰さんは現状をどう見ているのか。

「マスコミが報じない」は本当? 神道小学校めぐる疑惑、各紙の報道状況を調べてみた

土地を購入した森友学園には、安倍政権の関係者や、改憲運動を目指す保守団体「日本会議」が関わっている。「報道が少ない」との声があるので、全国5紙を調べてみた。

DeNA問題で問うべきは「ネットの信頼性」じゃない 現代のメディアのあり方だ

「キュレーションメディア」が槍玉に挙げられたが、その本質は何か。DeNAやネットを批判して終わる問題ではない。月刊誌「Journalism」2017年2月号への寄稿に加筆して転載。

BuzzFeed News編集・倫理ガイドライン

BuzzFeed Newsは読者への責任を果たすため、編集・倫理ガイドライン(原文)を公開しています。BuzzFeed Japanはその日本語訳を公開し、アップデートしていきます。

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