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lgbtjapan

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「でもこの裁判で勝って、最後には顔を出して、笑って終わりたいと思います」

原告らは、東京、大阪、札幌、名古屋の4地裁への提訴に踏み切った。

「今日が日本の歴史の中で、同性婚が認められるスタートの一歩になればいいなと思います」

同性婚が認められていない日本。パートナーシップを営む二人の生活や将来の安心のために、既存の法律や制度を活用する書類作成を広めてきた行政書士が感じている限界をお伝えします。

「いつか誰かがやるとか、(同性婚が)できるようになったらいいなとか思っていたら、もう本当に人生が終わってしまう」

「愛する人と共に一生を添い遂げたい。結婚という選択肢が、同性愛者にはないことが、悲しい悔しい」などの声が寄せられている。

愛し合う二人ともう一人が、赤ちゃんを授かった。

「この変化の速度は、さらに加速させられるんじゃないかと思っています」

「そこに平等はないんだなということをわかってはいながらも、実際に現場で突きつけられた感じはありました」

不要な壁を作って、いろんな機会損失をしてきた。ゲイであることをオープンにして自分らしくいることができる今の職場では、仕事にも人間関係にもいい影響が出てきている。

両親の虐待から逃れてきたイラストレーター、こうきさんを受け止めてくれたのは新宿2丁目の仲間たち。その仲間たちの協力でこうきさんの半生を描いた絵本が出版され、居場所やつながりを考えるトークショーが開かれました。

狭い企業城下町では、パートナーと一緒にスーパーで買い物ができなかった。

多くの先進国で認められている同性婚については、全体の78.4%が「賛成」という結果が出た。

野党批判のためにトランスジェンダーへの恐怖を煽るのか?

当事者や支援者らからは「多様性を排除する国の方が危うい」などという意見も。

同性が結婚できないことは「法の下の平等」に反する。世界に広がる結婚の平等を求める運動が、日本でも本格化する。

「あなたがノーメイク、ノーネイル、ノーまつげで、同じ仕事をすることを考えてみてください」

台湾の投票結果から考える日本のLGBT運動のゆくえ

中野区での制度スタートから考える今後への可能性

「LGBT」の議論をきっかけに、民主主義を再建するために

座談会報告の最終回は参加者との質疑応答です。

当事者内外の分断は埋めることができるのか?

歴史の証人3人が語り合う座談会4回連載の2回目です。

歴史の証人3人が語り合う鼎談4回連載が始まります。

1枚にまとまった手紙には、LGBTの当事者らに理解のある渋谷区だからこその思いが綴られていた。

結婚したときからずっと話し合い、決めていた。2人はどうして婚姻届を提出したのか。職員の対応は。

男性には、23年前に自ら命を絶ったレズビアンの娘がいた。娘を救えなかった後悔から、政治を変えようと声を上げる。

「リベラルVS保守」の図式で見えなくなるもの

「本当の自分に誠実でありたい。人生前半の50年は逸してしまったけれど、後半の50年は自分の人生を生きていきます」

研究者たちにより、さまざまなトランスアイデンティティの人々における自殺行動の比較が行われ、その結果は憂慮すべきものだった。

自分に正直に生きる、というメッセージ。

何世紀にもおよぶLGBTの歴史をたどる、これまでにないタイプの体験型ミュージアムがロンドンに誕生する。仕掛け人のジョセフ・ガリアーノが、なぜ今LGBT博物館なのか、これまで語られなかった歴史をどう掘り起こして記録し伝えていくのかを語る。

「友達にカミングアウトしようかと不安に思ってるよね。でも大丈夫。いつかみんながブライズメイドになってくれるよ」

制度を利用するかどうかは自由。でも、それを選ぶ権利すらないのは不平等。

キャンベル先生が問いかけた「性的少数者がふつうに、『ここにいる』と言える社会」を実現するために

「学校が始まってたったの4日で、息子は命を絶ちました。クラスでどんないじめを受けていたのか、私にははっきり想像できます」

全身でレインボーを叫ぶ!

40年ぶりの民法改正、「親族に限定」の意味とは

LGBTに関する寄稿を巡る問題。

LGBT支援も、予算も、じつはほぼ皆無の国で

「LGBT≠😢 LGBT + 差別 =😢」

寄稿を掲載した「新潮45」編集部は7月24日、BuzzFeed Newsの取材に「個別の記事に関して編集部の見解を示すことは差し控えさせて頂きます」と回答した。

「困難を抱えている当事者に対して侮辱的・屈辱的とも取れる内容であり、許容することができない」と強く抗議した。

相手を独占することだけが愛ですか?

当時のレインボーパレードは、「お祝い」だけでなく「行動喚起」も重要な要素であった。

クリス・ベルハーストは、2017年7月にロンドンでひどい暴行を受けた。加害者の裁判が結審する12月、ベルハーストはBuzzFeed Newsに対して、ゲイ憎悪の犯罪によって人生をめちゃくちゃにされた経緯を語ってくれた。

Las autoridades del Estado de México primero lo quisieron hacer pasar como suicidio y ahora llevan cuatro años investigando este caso.

1988年、サッチャー政権は教育現場で同性愛に触れることを禁じる法を制定した。抗議行動が起こる中、ひとり葛藤した当時の少年が30年の道のりを振り返る。

アンチ・トランスジェンダー的な「トイレ法」に抗議するため、シスジェンダーで通る魅力的なトランスジェンダーたちの中には、自撮り写真を使って、自分のジェンダー・アイデンティティーに合わないトイレを使用しなければならないことの不条理さを訴えている人もいる。だが、こうした画像をシェアするシスジェンダーの支持者は、「既存のジェンダーロール(性別役割)に従うかたちならばトランスジェンダーを支持できる」と表明することにならないだろうか。

パートナーシップ制度の導入を求める当事者とその支援者たちが6月4日までに、全国27の自治体に一斉に請願書などを提出した。

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