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lgbtjapan

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日本でレズビアンが司会の番組なんてあるの!?

アメリカ帰りのオープンなレズビアンのアミが、LGBTの友だちを呼んでお布団の中で恋バナとか仕事の話とか、色々語るよ。

26年まえの「同性愛報道」への問題提起

LGBT報道ガイドラインは、四半世紀前にも作られていました。

「自分は男性でも女性でもない」あるスターの告白

「自分にとって『ノンバイナリー』や『ジェンダークイア』は、特定のジェンダーに属さないということ。僕たちは色んなものが混ざり合ってできていて、一人ひとりが特別な存在だということです」

メディアが誰かを「不幸」にしないために。記者とLGBT当事者がガイドラインを作った

「LGBTなど性の多様性に関する報道が増えてきた一方で、社会にはまだ偏見や差別が残っています。その結果、報道によって、当事者がかえって苦しめられてしまうケースも度々目にしてきました」と、LGBT法連合会の神谷悠一事務局長は語る。

「Mr.」「Ms.」の他に「Mx.」がつく人を知っていますか?

カナダで男性・女性どちらでもない「ノン・バイナリー」の出生証明書、そしてパスポートを手にしたGemma Hickey(ジェンマ・ヒッキー)さん。「Xジェンダー」とも呼ばれる第三の性別を認める動きが世界的に進む中。カナダではどのように権利を勝ち取ったのか。

「アウティングの危険性に一切触れていない」 一橋大の学生転落死事件、遺族から落胆の声

亡くなった学生の妹は「今回の判決は、アウティングのことも、大学の対応も、それをまるで肯定されたような気持ちです」と語った。

「同性愛は罪だ」と教わって育った少年が、カミングアウトした理由

キリスト教会の牧師である母に「同性愛は罪だ」と教わって育った少年が、ゲイであることをカミングアウトした初めてのK-POPスターになるまでの軌跡。

路上で「お前ゲイでしょ?」と質問した後に殴りかかる動画が拡散 警察が捜査へ

自身もゲイのキッチン議員は、「ヘイトクライム規制法が保護する範囲に、LGBTQ+コミュニティを含む必要性を改めて示した」とコメントしている。

同性愛者に「結婚」はいらないとする人へ。弁護士の反論をまず読んでほしい

「今の社会のままで問題ないのでは?」。さまざまな質問に対し、弁護士は回答を用意している。

「隣にいるはずのパートナーが、ここにはいない」彼が匿名で裁判を起こす理由

「でもこの裁判で勝って、最後には顔を出して、笑って終わりたいと思います」

同性婚訴訟、なぜ憲法の「婚姻の自由」と「法の下の平等」に反すると主張するのか

原告らは、東京、大阪、札幌、名古屋の4地裁への提訴に踏み切った。

「このニュースを見て勇気付けられる人のために」平成最後のバレンタイン、全国で一斉提訴

「今日が日本の歴史の中で、同性婚が認められるスタートの一歩になればいいなと思います」

「配偶者」の耐えられない重さ 結婚でしかできないことを問われて

同性婚が認められていない日本。パートナーシップを営む二人の生活や将来の安心のために、既存の法律や制度を活用する書類作成を広めてきた行政書士が感じている限界をお伝えします。

願うだけでは、人生が終わってしまうから。同性婚訴訟、原告に立たない人の思い

「いつか誰かがやるとか、(同性婚が)できるようになったらいいなとか思っていたら、もう本当に人生が終わってしまう」

「私と彼女が結婚しても、世界は何も変わらない。でも…」 署名1万筆突破、14日に一斉提訴

「愛する人と共に一生を添い遂げたい。結婚という選択肢が、同性愛者にはないことが、悲しい悔しい」などの声が寄せられている。

ゲイとトランスジェンダーと母と子 新しいファミリーが生まれた

愛し合う二人ともう一人が、赤ちゃんを授かった。

「人を差別する言葉は、みんなの柔らかい所を傷つける」 尾辻かな子議員の14年

「この変化の速度は、さらに加速させられるんじゃないかと思っています」

「ずっと縁がないと思ってた」 同性カップルが中野区に婚姻届を提出

「そこに平等はないんだなということをわかってはいながらも、実際に現場で突きつけられた感じはありました」

ゲイの私が40歳を目前に転職した理由(下)ーーだれもが「しょうがない」と言う町を出て

不要な壁を作って、いろんな機会損失をしてきた。ゲイであることをオープンにして自分らしくいることができる今の職場では、仕事にも人間関係にもいい影響が出てきている。

新宿2丁目で「家族」をやり直して ”へその緒”を断ち切ってたどり着いた居場所

両親の虐待から逃れてきたイラストレーター、こうきさんを受け止めてくれたのは新宿2丁目の仲間たち。その仲間たちの協力でこうきさんの半生を描いた絵本が出版され、居場所やつながりを考えるトークショーが開かれました。

ゲイの私が40歳を目前に転職した理由(上)ーー海外駐在で起きたこと、帰国して起きたこと

狭い企業城下町では、パートナーと一緒にスーパーで買い物ができなかった。

同性婚に「賛成」が全体の約8割を占めた。LGBT調査でわかった5つのこと

多くの先進国で認められている同性婚については、全体の78.4%が「賛成」という結果が出た。

松浦大悟さんの「女湯に男性器のある人を入れないのは差別」論への疑問

野党批判のためにトランスジェンダーへの恐怖を煽るのか?

自民・平沢議員「LGBTばかりになったら国はつぶれる」に批判の声相次ぐ

当事者や支援者らからは「多様性を排除する国の方が危うい」などという意見も。

日本の結婚は不平等 同性カップルが裁判に訴える理由

同性が結婚できないことは「法の下の平等」に反する。世界に広がる結婚の平等を求める運動が、日本でも本格化する。

女性の格好で働きなさいと言われたけど......GAP店長が薦める、あなたらしいスタイルの話

「あなたがノーメイク、ノーネイル、ノーまつげで、同じ仕事をすることを考えてみてください」

台湾で「同性婚が否決」はどこまで本当か?

台湾の投票結果から考える日本のLGBT運動のゆくえ

開始から3年、全国に広がりはじめた同性パートナー制度

中野区での制度スタートから考える今後への可能性

松浦大悟さんを読むためのサブノート

「LGBT」の議論をきっかけに、民主主義を再建するために

『新潮45』問題を古いゲイ3人が考えた(4)あなたはここからなにを考える?

座談会報告の最終回は参加者との質疑応答です。

婚姻届を提出したカップルに届いたのは区長からの手紙だった

1枚にまとまった手紙には、LGBTの当事者らに理解のある渋谷区だからこその思いが綴られていた。

男2人で婚姻届を提出した。職員の対応、カップルの思い

結婚したときからずっと話し合い、決めていた。2人はどうして婚姻届を提出したのか。職員の対応は。

アメリカ南部でLGBTとして生きる苦悩とは。立ち上がる当事者と親たちの姿

男性には、23年前に自ら命を絶ったレズビアンの娘がいた。娘を救えなかった後悔から、政治を変えようと声を上げる。

年を重ねたトランスジェンダーの人生を写真とインタビューでひもとく

「本当の自分に誠実でありたい。人生前半の50年は逸してしまったけれど、後半の50年は自分の人生を生きていきます」

10代のトランスジェンダーが抱える生きづらさ 自殺を試みた経験を持っている人の率で顕著に

研究者たちにより、さまざまなトランスアイデンティティの人々における自殺行動の比較が行われ、その結果は憂慮すべきものだった。

最高のカミングアウトをして、同級生たちから喝采を浴びた高校生

自分に正直に生きる、というメッセージ。

「ここはあらゆる人のための場所」体験型のLGBT博物館ができる理由

何世紀にもおよぶLGBTの歴史をたどる、これまでにないタイプの体験型ミュージアムがロンドンに誕生する。仕掛け人のジョセフ・ガリアーノが、なぜ今LGBT博物館なのか、これまで語られなかった歴史をどう掘り起こして記録し伝えていくのかを語る。

カミングアウトを不安に思う高校生の私へ。花嫁が語った美しすぎるエピソード

「友達にカミングアウトしようかと不安に思ってるよね。でも大丈夫。いつかみんながブライズメイドになってくれるよ」

中野区が同性パートナーシップ制度を開始。交際25年のカップルが語るその意味

制度を利用するかどうかは自由。でも、それを選ぶ権利すらないのは不平等。

性的マイノリティにとってストレスフルな病院は、いつ変わるのか

キャンベル先生が問いかけた「性的少数者がふつうに、『ここにいる』と言える社会」を実現するために

自ら命を絶った9歳の少年。彼はゲイだとカミングアウトしたばかりだった。

「学校が始まってたったの4日で、息子は命を絶ちました。クラスでどんないじめを受けていたのか、私にははっきり想像できます」

日本は法律でいつまで同性パートナーへの差別を固定化しつづけるのか

40年ぶりの民法改正、「親族に限定」の意味とは

杉田議員の「LGBT非難」の度が過ぎる

LGBT支援も、予算も、じつはほぼ皆無の国で

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