Reporting To You X

lgbtjpnews

lgbtjpnews

私たちの家族を「差別しない」神社はどこですか? 全国32の神社を調査した結果…

自民党議員が多く所属する「神道政治連盟」の議連で、性的マイノリティを差別する内容の冊子が配られていた問題。各地の神社は「同性婚」などについて、どのような立場をとっているのか。「私たちのお賽銭の行方」を探るプロジェクトを、当事者たちが立ち上げた。

ゲイを公表した初のK-POPアイドル、暴行被害を告白「こんなことはあってはならない」【2022年上半期回顧】

「Neverland」でデビューし、K-POP界で初めてゲイをカミングアウトし活動している、歌手のHolland(ホランド)さん。彼は先日、見知らぬ男からセクシュアリティを理由に暴力を受けたと発表した。【2022年上半期回顧】

外国人だから入居NG…「おかしい」「なぜ」。部屋探しで断られる。そんなことがなくなるように。ある女性の思い

高齢者だから、シングルマザー・ファザーだから、LGBTQだからーー。そんな理由で部屋探しの際に断られている人たちがいます。「住宅弱者」の問題に取り組む、LIFULL HOME'Sのサービス「FRIENDLY DOOR」について話を聞きました。

「裁判所は司法の役割を放棄した」 同性婚訴訟、憲法違反を認めない判決。涙を流した原告や弁護団の思い

「結婚の自由をすべての人に訴訟」(同性婚訴訟)で、原告の訴えをすべて棄却した大阪地裁判決。弁護団は「裁判所は司法府としての役割を放棄したに等しい」と強く糾弾している。

【判決要旨全文】男女カップルと同じ婚姻制度ではなく「類似の制度」を創設? 同性婚訴訟、原告の請求を全て棄却

法律上の性別が同じふたりの結婚を認めないのは「憲法違反」だとして、関西地方などで暮らす6人の当事者が国を訴えた裁判で、大阪地裁(土井文美裁判長)は6月20日、原告の請求をすべて棄却した。判決要旨の全文を掲載します。

「僕たちも家族に」「選択肢がほしい」同性婚訴訟、大阪地裁できょう判決。国と争う6人が訴えること

法律上の性別が同じふたりの結婚を認めないのは「憲法違反」だとして、各地の当事者が国を訴えた「結婚の自由をすべての人に訴訟」(同性婚訴訟)の判決が6月20日、大阪地裁で言い渡される。全国2例目の違憲判決となるか。主な争点を整理する。

トランスジェンダーを理由にクラブへの入店拒否。「明らかに外見で判断して…」有名トランス俳優が差別的な経験をシェア

海外ドラマ『ユーフォリア』に出演、話題となったトランスジェンダー俳優ハンター・シェイファー。彼女の助手もトランスジェンダーで、性自認を理由に入店を拒否されたと、SNSの配信で主張した。

【動画】日本代表選手として初めての「カミングアウト」。彼女が語った自分を殺し続けた日々

日本代表に選出された現役アスリートとして初めて、同性パートナーがいることを公にカミングアウトした、ラグビーの村上愛莉選手。 周囲に受け入れてもらえず、自分を押し殺してきた10代を振り返り、カミングアウトとは「自分を大切にする手段のひとつ」だと語ります。

13年を経て、ディズニーで同性結婚式を挙げたが…「2人の花嫁」が直面した新たな壁

女性カップルが子どもを持つには、第三者から精子提供を受ける不妊治療(生殖補助医療)が必要だ。同性婚が認められていない日本において、2人のようなカップルは、治療にたどり着くことすら、簡単にはできない。

「あなたがいてくれるだけでいいんだよ」女子日本代表の選手を救った、ある言葉。彼女がいま伝えたいこと

日本代表に選出された現役アスリートとして初めて、同性パートナーがいることを公にカミングアウトした村上愛莉選手。カミングアウトとは「自分を大切にする手段の一つ」だと語る。

「『女の子の日』とは言いたくない」ある生理用ナプキンの動画が話題になった理由

大王製紙が数年ぶりにブランドメッセージを刷新。「だれかではなく、あなたのそばに」へと変更されました。投稿された動画の中にはXジェンダーのカップルが出演しています。担当者に意図を聞きました。

人生には、たくさんの愛がある。ゲイの僕が、保守的な両親に恋人を紹介して気づいたこと

5年前、カトリック教徒で保守的な両親にカミングアウトしたパーネル。親子関係の緊張がほぐれるまでに時間を要しましたが、ついに恋人を紹介することに…。ラスベガスで親戚と集まった後、恋人を見送ったパーネルは両親と何を話すのでしょう。

「権利は天から降ってこない」 同性カップルが結婚に近い状態を作るにはどうしたらいいのか?

法的な平等を求めると同時に、今ある制度を使って同性愛者のパートナーシップを守る具体策を啓発している行政書士、永易至文さん。ゲイの当事者として、なぜこのような活動を始めたのか、どんな具体策があるのか聞きました。

性的マイノリティの役者を起用するべき。 トランス女性を演じた俳優が、キャスティングを語る

映画『リリーのすべて』で、トランス女性を演じた俳優エディ・レッドメイン。「トランス女性の役者を起用するべきだった」という批判に対し、当時の自身の判断についてインタビューで語りました。

「私たちの性生活はまだ始まったばかり」ヒミツを告白してから明るいライフスタイルに

世界のいろんなお話を届ける「ベッドタイムストーリー」。今回は、自分が「ノンバイナリー(性認識が、男性か女性の一方に当てはまらない人)」であることを告白した日のエッセイをご紹介します。

誤解を生んでいる「ファーリー」ってなに? ファーリー歴10年の男性が真の魅力を伝える

世界のいろんなお話を届ける「ベッドタイムストーリー」。今回は、知られざる「ファーリー」の世界についてご紹介します。「ファーリー」は芸術家、着ぐるみを実際に着る人、そして単に楽しいことをしたい人など、多様な人たちが集まるコミュニティです。

涙ながらに問いかけた。「私は私の家族を守りたい。それは特別な権利を求めることでしょうか?」

法律上、同性同士の結婚を認めないのは違憲だとして、日本各地の当事者が国を訴えた「結婚の自由をすべての人に」訴訟で、原告8人が追加提訴した訴訟の第1回口頭弁論が7月8日、東京地裁(飛澤知行裁判長)で開かれた。

私たちは家族じゃないの?結婚21年目の2人が国を訴えた理由

アメリカで性別変更をしたトランスジェンダー女性。しかし既に婚姻関係にある妻がいるために、日本の住民票での性別変更ができない状態に。日本で同性婚が認められていないためです。2人は国を相手取って裁判を起こしました。

IOC「性的指向などに基づく差別は禁止」と改めて強調。オリンピック開催までに日本はどう変わるのか

6月の「プライド月間」に合わせて、国際オリンピック委員会(IOC)が6月2日、性的指向などに基づく差別は許されないと、改めて強調する声明を発表。一方、日本では自民党の国会議員の差別発言などに対する抗議活動が続いている。

「命を守る法律を作ってください」自民党議員の差別発言、いま当事者たちが伝えたい思い

「どんなジェンダーやセクシュアリティでも、不当な差別を受けずに自分らしく生きていくことのできる社会を作るためには、まず法律が必要で、どんな法律が必要かが議論されるべきだと思います」

「LGBTは種の保存に背く」「道徳的に認められない」自民党会合での発言に批判。当事者が語る憤り

「LGBT理解増進法」をめぐる自民党の会合で、出席した議員が「道徳的にLGBTは認められない」「人間は生物学上、種の保存をしなければならず、LGBTはそれに背くもの」と発言したと報じられ、批判が高まっている。

back to top