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lgbtjpnews

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選挙にいくのが「怖い」と感じる人がいること、知っていますか。

投票所入場券や投票所で、知られたくない生まれつき割り当てられた性別が明らかになってしまう。トランスジェンダーなど性的マイノリティの人たちが直面している、身近な問題だ。問題を変えようとChange.orgではじまった署名は、2日間で1900筆近くが集まった。

「え?男なのに女が好きなの?」と言われる世界を漫画にしてみたら…

「…え、男なのに女が好きなの?マジ?」あなたはこの社会をどう思いますか?

「性的マイノリティの人権は『想定外』だと言っている」 同性婚訴訟、国側の主張に強く反発

同性婚の実現を求めて、全国の同性カップルが国を訴えた裁判。国側は「憲法は同性婚を想定していない」と反論している。

世界中がレインボーに染まる。 各国の“プライド”を旅する21の写真

6月はLGBTを始めとする様々なセクシュアリティを称え、祝福する「プライド月間」。性的マイノリティの権利向上を訴える「プライドパレード」が、世界中で催されました。

これがポップカルチャーの力だ。テイラー・スウィフトの新曲が最高なので、徹底解説しました

公開約20時間で、YouTubeの再生回数が1700万回を突破したテイラー・スウィフトの新曲「You Need To Calm Down」。アメリカのポップカルチャーを牽引する豪華な出演者とともに、LGBTを祝福するMVがもう最高なので、めちゃくちゃ解説しました。

レズビアンバーがトランス女性の入場拒否→謝罪 LGBT当事者間の差別めぐる議論広がる

新宿2丁目の老舗レズビアンバーの女性限定イベントで4月、トランス女性が入場を拒否された。当事者間の差別ではないかと議論が広がり、店側は謝罪した。

「すべての人は平等だから、選択肢の保障を」同性婚を認める法案を野党3党が共同提出

「すでに多様な家族がいます」同性同士で結婚できることを法律に明記すべきとして、立憲民主、共産、社民の野党3党が衆議院に改正法案を提出しました。

「きょう、台湾で愛が勝利した」 アジア初の同性婚を認める法案が可決

法案は、同性カップルが「独占的で永続的なパートナーシップ」を築き、「婚姻届」を行政に提出することを認めた。

石打ちでの死刑を止めたのは、世界からの抗議の声だった

ブルネイで4月から施行するとされていた同性愛者の性行為に対する石打ちの刑。各国からの強い反対の声を受け、ボルキア国王は死刑執行を猶予すると発表しました。

「同性婚がなくても一緒に居られればそれでいい」と、かつて僕も思っていた

結婚に無関心だったゲイ男性が、オーストラリアで同性パートナーと結婚を決めた。パートナーとの危機を経て見えてきた、同性婚の必要性とその「わかりにくさ」とは。

共に泣いて、笑って、子どもを育てて。それなのに…「同性婚訴訟」初弁論で語られたこと

同性同士の結婚を認めないのは憲法に反しているとして、全国13組の同性カップルが国に損害賠償を求めた訴訟の「第一回口頭弁論」が4月15日、東京地裁で開かれた。

26年まえの「同性愛報道」への問題提起

LGBT報道ガイドラインは、四半世紀前にも作られていました。

メディアが誰かを「不幸」にしないために。記者とLGBT当事者がガイドラインを作った

「LGBTなど性の多様性に関する報道が増えてきた一方で、社会にはまだ偏見や差別が残っています。その結果、報道によって、当事者がかえって苦しめられてしまうケースも度々目にしてきました」と、LGBT法連合会の神谷悠一事務局長は語る。

「アウティングの危険性に一切触れていない」 一橋大の学生転落死事件、遺族から落胆の声

亡くなった学生の妹は「今回の判決は、アウティングのことも、大学の対応も、それをまるで肯定されたような気持ちです」と語った。

一橋大アウティング事件、判決受け大学がコメント「マイノリティーの権利保護に努める」

「引き続き、学内におけるマイノリティーの方々の権利についての啓発と保護に努めて参ります」とコメントした。

ゲイだと暴露され学生が転落死、遺族の訴えをすべて棄却 一橋大アウティング事件

ゲイであることを明かされ、心身に不調を来して亡くなった学生の遺族が、大学側を訴えていた。

同性愛者に「結婚」はいらないとする人へ。弁護士の反論をまず読んでほしい

「今の社会のままで問題ないのでは?」。さまざまな質問に対し、弁護士は回答を用意している。

「隣にいるはずのパートナーが、ここにはいない」彼が匿名で裁判を起こす理由

「でもこの裁判で勝って、最後には顔を出して、笑って終わりたいと思います」

同性婚訴訟、なぜ憲法の「婚姻の自由」と「法の下の平等」に反すると主張するのか

原告らは、東京、大阪、札幌、名古屋の4地裁への提訴に踏み切った。

「このニュースを見て勇気付けられる人のために」平成最後のバレンタイン、全国で一斉提訴

「今日が日本の歴史の中で、同性婚が認められるスタートの一歩になればいいなと思います」

願うだけでは、人生が終わってしまうから。同性婚訴訟、原告に立たない人の思い

「いつか誰かがやるとか、(同性婚が)できるようになったらいいなとか思っていたら、もう本当に人生が終わってしまう」

「私と彼女が結婚しても、世界は何も変わらない。でも…」 署名1万筆突破、14日に一斉提訴

「愛する人と共に一生を添い遂げたい。結婚という選択肢が、同性愛者にはないことが、悲しい悔しい」などの声が寄せられている。

「ずっと縁がないと思ってた」 同性カップルが中野区に婚姻届を提出

「そこに平等はないんだなということをわかってはいながらも、実際に現場で突きつけられた感じはありました」

松浦大悟さんの「女湯に男性器のある人を入れないのは差別」論への疑問

野党批判のためにトランスジェンダーへの恐怖を煽るのか?

自民・平沢議員「LGBTばかりになったら国はつぶれる」に批判の声相次ぐ

当事者や支援者らからは「多様性を排除する国の方が危うい」などという意見も。

日本の結婚は不平等 同性カップルが裁判に訴える理由

同性が結婚できないことは「法の下の平等」に反する。世界に広がる結婚の平等を求める運動が、日本でも本格化する。

松浦大悟さんを読むためのサブノート

「LGBT」の議論をきっかけに、民主主義を再建するために

『新潮45』問題を古いゲイ3人が考えた(4)あなたはここからなにを考える?

座談会報告の最終回は参加者との質疑応答です。

日本は法律でいつまで同性パートナーへの差別を固定化しつづけるのか

40年ぶりの民法改正、「親族に限定」の意味とは

杉田議員の「LGBT非難」の度が過ぎる

LGBT支援も、予算も、じつはほぼ皆無の国で

「生産性あるものとないものを同列に扱うのは無理がある」 自民・杉田水脈議員がこれまで主張してきたこと

寄稿を掲載した「新潮45」編集部は7月24日、BuzzFeed Newsの取材に「個別の記事に関して編集部の見解を示すことは差し控えさせて頂きます」と回答した。

「LGBTは生産性がない」自民・杉田水脈議員の寄稿文に、当事者団体が抗議

「困難を抱えている当事者に対して侮辱的・屈辱的とも取れる内容であり、許容することができない」と強く抗議した。

一橋大・ゲイだとばらされ転落死「同性愛者を差別する社会が、彼を死に追いやった」ゲイの大学教授が指摘

LINEグループに「おれもうおまえがゲイであることを隠しておくのムリだ。ごめんA」と投稿され……。

性別適合手術「100万円以上」負担重すぎ海外へ 当事者・医者らが保険適用を要望

「国内で治療を受けるのは、3〜4割にすぎない」と医師

「LGBTへの差別なくして」新しい法律を求める当事者たち 切実な叫び

議員会館の大会議室は熱気に包まれていた。

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