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「桜を見る会」過去の“総理大臣枠“が明らかに。残されていた文書が示す「60」の意味

「桜を見る会」をめぐり、国立公文書館に残されていた決裁文書から、新たな事実が明らかになった。「マルチ商法」としてのちに行政処分を受けたジャパンライフ元会長が「60」という区分で招待されていた点が、安倍晋三首相によるものであるか、野党は追及を強めている。

60年前の「桜を見る会」残されていた名簿が教えてくれること

「マルチ商法」としてのちに行政処分を受けたジャパンライフ元会長や、反社会的勢力が招待されていたことが明らかになっていることから、批判が高まっている「桜を見る会」。2019年の招待者名簿が直後に廃棄されていた一方、60年以上前の名簿が国立公文書館に残されていた。

正しい万歳は「手のひらを内側に」即位礼正殿の儀で拡散、本当は…?

「即位礼正殿の儀」で安倍晋三首相の万歳の仕方を賞賛する形で「手のひらを内側に向けるのが正しい万歳」という言説がTwitterなどで拡散している。これは、1990年代後半に官公庁を騒がせた「万歳三唱令」という偽文書に端を発しているとみられる。

即位礼正殿の儀、注目ポイントは「おことば」と「万歳三唱」の発声

天皇の即位を内外に宣言して祝う「即位礼正殿の儀」が、10月22日午後1時から皇居・宮殿で実施される。天皇陛下は「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」と呼ばれる装束で、玉座「高御座(たかみくら)」から、即位に際してのおことばを述べられる。

「何のための戦争だったのか」76年前のあの日、学徒出陣を見送った少女が思うこと。

東京オリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場にはかつて、「明治神宮外苑競技場」があった。そこで終戦2年前に開かれたのが「学徒出陣壮行会」。軍歌「海行かば」を合唱し、生徒たちを見送った女子学生はそこで、何を見たのか。

「人と人はわかり合えない」ガンダム生みの親・安彦良和は語る、人類と歴史の宿命を。【終戦の日】

71歳の安彦氏は、実際の「歴史」とも向き合っている。目下のライフワークは近現代史をテーマにした作品。『虹色のトロツキー』では中国東北部に存在した日本の傀儡国家「満州国」を描いた。連載中の『乾と巽』では「シベリア出兵」に取り組んでいる。

焼け野原になった広島を見つめるカップル 70年越しに写真の真相が明らかに

1946年8月6日撮影とされていたが、詳細はわかっていなかったこの写真。戦時中の広島を舞台にした映画『この世界の片隅に』(片渕須直監督)の主人公夫婦になぞらえて、「リアルすずさん・周作さんでは」というような声も上がっていたが、「福屋百貨店」から撮影されたものであることが判明した。

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