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311 Japan

311 Japan

凄惨な現場に生けられた“一輪の花“に涙を流す人々がいた

華道家は南相馬に移り住んで花を生けた。彼の覚悟は地元の学芸員に受け継がれている。

そこで経験した「二度目の喪失」。8年間、ただ耳を傾け続けて

このままでは、震災と復興の間に存在した時間を生きた人々の思いが抜け落ちてしまう。そんな危機感から、彼女は8年の間に見聞きした出来事を1冊の本にまとめた。

もし災害が起きたら、あなたはどう対応するか。このテストを受けてほしい

震災発生時の対応などを学ぶことを目的に、Yahooがスマホで受けられる「防災模試」を実施。ドラマ仕立ての映像には乃木坂46の齋藤飛鳥さんも登場している。

「村が嫌いだった、だけど戻った」 被災したふるさとで青年が見つけたもの

福島第一原子力発電所から約25キロ、DASH村から南に4キロに位置する葛尾(かつらお)村。そこで地域おこしに取り組む青年がいます。

「復興」は元に戻ることではない 血の通った温かい時間を積み重ねて

支援とは、マラソンランナーの伴走をしているようなもの。ただ寄り添うのではなく、一緒に動いていく。

あの日世界の終わりを見た〜震災から8年。震災直後の南相馬市で闘った消防団員

普段は会社員として働き、非常時に活躍する消防団員。3.11直後の福島県南相馬市では、全く想像していなかった作業を行うことになった。

「全力で生きます」と白血病で闘病の池江選手 震災の犠牲者を追悼

白血病で闘病中の女子競泳エース池江璃花子選手、東日本大震災から8年でTwitterでメッセージを発信

「今までで一番!」釜石ラーメンのうまさに悶絶した話

岩手県釜石市の中華料理店「新華園本店」と明星がコラボしたカップ麺「釜石ラーメン」が神がかった美味しさです。

「屋根の上で津波が引くまで4時間待った」被災経験を描いたマンガが話題

東日本大震災から8年を迎えるにあたり、仙台で津波を経験した女性がTwitter上で自身の経験を漫画で発信しました。作者は「一人でも多くの人が防災について意識を向けてくれたら」と語ります。

ここは被災地じゃない、俺の地元です。

かつて高校時代を過ごしたあの街は震災と津波、原発によってすっかり変わってしまった。

8年前の3月11日、クイーンが日本に宛てたメッセージ。「すぐに涙が溢れてきました」

「この凄まじい悲劇によって、生活、家や家族が引きちぎられてしまった、すべての友人に愛とお悔やみのメッセージを届けたいと思います」

被災した村の「食堂チャーハン」がさらに大盛りになった理由

福島第一原子力発電所から約25キロに位置し、避難指示が解除された葛尾(かつらお)村。人口が激減した村に戻り、食堂を再開させた三代目は、大盛りチャーハンで今日もお客さんをもてなす。

「被災者から奪わない」 三陸沿岸で音楽療法を始める時に誓ったこと

精神科病院院長の長男として生まれ、重度の障害を持つ妹がいる。精神科の患者に育てられた子ども時代。被災地で音楽療法を行う時に決めたのは、「相手から奪わないこと」

2533人と家族は今ーあの日から8年、帰ってこない父への想い

震災で今も2533人の行方がわかっていない。その一人は、ある女性の父親だ。あの日から、父の話題は家族の間でタブーになった。大学で選んだのは被災地のフィールドワークを行うゼミ。なぜ、彼女は自分の中の傷と向き合うことを選んだのか。

「安心して揺らいでいられる場所を」 三陸に通い続ける音楽療法士の願うこと

医師や看護師ではなく、被災者でもないけれど、医療や震災に無関係でもない。そんなあいまいな存在だからこそ、作れる場所。

「傷口に塩を塗り込んででも」伝える。すべては、これからも生きるために

被災地・気仙沼の美術館に、自らも被災をしながら記録を続けた学芸員がいる。震災から2年1ヶ月、どこよりも早く被災地にある仕掛けを交えた震災の常設展を設置した。なぜか。

あの日から、笑ったことは一度もない。 震災PTSDのいま

「Jアラート」で発症するケースもある。

絶壁に立たされている原発避難者 「PTSDリスク47%」が意味すること

背景には深刻な「原発いじめ」の実態が。

活気なき7年間 原発事故をうけ「漁師のまち」と知らないで育った子どもたち

福島県いわき市の久之浜地区。漁業が盛んだったまちは、危機感を募らせている。

「応援」や「同情」ではなくて。若き漁師らの挑戦

「相馬のカニ味噌は、東京と食べ方がまったく違う。くそうめえんですよ」

ご近所づきあい 被災後の健康を守る武器に

震災前から宮城県岩沼市の全高齢者を調査している「岩沼プロジェクト」で、地域のつながりが被災後の心身の健康に影響していることがわかってきた。

沿岸部で伸び悩む雇用 求める数は大きく上昇も...

人手不足でミスマッチが起きている。

積み重なる黒い袋 放射能汚染土はいま

写真とともに見ていく。

ふるさとを離れて7年。避難指示が続く福島で、帰還を「判断できない」理由

双葉町、大熊町では約6割が「戻らない」と答えている。

仕事と住まいを求めて都市部へ 被災3県の転出者 7割が30代以下

過疎化する沿岸部。石巻市立大川小学校は閉校した。

プレハブで迎える8年目の春。仮設住宅で進む高齢化

宮城県では、プレハブ仮設住宅で暮らす世帯の2割が、ひとり暮らしの高齢者だ。

「東北が私の頑張る理由だった」被災地支援の顔だった元AKB48岩田華怜の葛藤

東北のためにとの思いで走り続けたアイドルの思い

「子どもを守れなかった父の死を悲しみきれない」 あの年、中学生だった21歳が口にしないこと

石巻市立大川小学校の教師として逝った父の死をどう受け止めたらいいのか?あの震災が問いかけること。

誰かに渡したい防災ブック。スピリッツが震災6年で特集、吉田戦車さんのイラストも

いつ来るかわからない大災害。改めて自分のこととして考えるきっかけになれば、という思いが込められている。

愛猫を守るための“防災グッズ”を用意していますか?

ペット用の救援物資はすぐに届かない場合があります。

柏木由紀、オコエ瑠偉… 芸能人やスポーツ選手が3月11日につづる、想いと覚悟

地元出身の芸人やミュージシャン、楽天イーグルスの選手らも…

東日本大震災の記事は6年目で急減した でも、語られるべき課題は残る

3.11から5年目という「区切り」を過ぎて6年目、新聞やテレビのニュースは明らかに減っていた。

【2011年3月11日】あの時、あなたはどこで何をしていましたか?

東日本大震災が起きた時、普通に生活をしていた私たちの日常は…

いま振り返る。昨年の東日本大震災追悼式 天皇陛下のおことば【全文】

2012年の1周年から出席し、おことばを述べてきた。

そのイメージ、2011年で止まっていませんか? アップデートしたい福島のこと

2011年から積み上げたデータが広がらず、被害を受けるのは誰か?情報のアップデートが必要な理由。

ダイソーの商品で防災セットを作ってみた

市販の防災セットは意外と高い

【保存版】今すぐ試したい! 防災グッズにもなるジップロックの使い方

食材の保存によく使うジップロック。密閉ができる透明の袋という利点を活かした用例をまとめてみました。

あの日逝った大切なペット、ひとへ「今どこにいますか?」 揺れる思いを綴る

東日本大震災の遺族が綴る、あまりにも繊細で優しい言葉。その思いの深さに触れ、思う。「被災者の声を聞いたつもりになっていた……」

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