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プレハブで迎える8年目の春。仮設住宅で進む高齢化

宮城県では、プレハブ仮設住宅で暮らす世帯の2割が、ひとり暮らしの高齢者だ。

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プレハブ仮設住宅で暮らし続けている人の多くは、高齢者だ。

宮城県の2016年度の「応急仮設住宅(プレハブ)入居者健康調査」によると、回答した入居者4245人の約4割にあたる1782人が65歳以上の高齢者。現在「病気がある」と答えた人が全体の過半数いた。

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ひとり暮らしのお年寄りが2割を占め、その健康が心配されている。

2016年度応急仮設住宅(プレハブ)入居者健康調査 / Via pref.miyagi.jp

世帯構成では、ひとり暮らしが38.6%と最多となっている。65歳以上の高齢者のひとり暮らしは502世帯で、全体の21.7%。体調が「あまり良くない」「とても悪い」と答えた人の割合は高齢者ほど多い。簡素なプレハブでの暮らしが長引くにつれ、健康が心配されている。

BuzzFeed JapanNews

Akiko Kobayashiに連絡する メールアドレス:akiko.kobayashi@buzzfeed.com.

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