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「サル痘と帯状疱疹は同じ病気」は誤り。「メディアが恐怖を…」写真が世界で拡散、その発端は

帯状疱疹は子どもの頃に水ぼうそうとして感染したウイルスが潜伏後、加齢やストレス、免疫低下などから発症するもの。サル痘は、動物が感染源。ヒトとヒトの間では接触や性交渉などを通じてまれに広がる。発疹の症状が出ることがあるが、別の病気だ。

「ワクチンによる死者は増えていない」専門家が根深い“誤情報“に断言、大規模データから見えたもの

根拠となるのは、アメリカとイギリスの「ワクチンを接種した人と接種していない人」について、コロナ以外の原因における死亡率を比較したデータ。ワクチンの副作用による死亡がもし多いのならば、この「コロナ以外の原因における死亡率」に反映されると考えられるが、実際はどうなっているのか。

「安倍首相がプーチン氏に3千億円の血税をプレゼント」は誤り。「9割がロシアの軍事費に」と拡散したが…

この3000億円という数字は、いったいどこからきたのか。投稿でソースは示されていないが、2016年12月に日本側がロシアに経済協力などについて提案した「8項目の協力プラン」の総額を指しているとみられる。

「仕事をしない無能な野党にうんざり」NHKニュースを加工した虚偽画像が拡散、立憲・福山前幹事長めぐり4年前から…

ニュース映像のスクリーンショットのテロップを加工した画像は、放送翌日からネット上に拡散。その後もたびたび、野党批判の文脈で何度も拡散を繰り返しており、その過程で何者かが左上の見出し部分「森友・加計問題」を塗りつぶしたとみられている。

「給料10万円の人を半額の5万円にすると…」ユニクロ柳井氏の「名言」拡散も虚偽と否定。誤情報はどこからきたのか?

ユニクロの柳井正氏のものとされる発言がTwitterで大きく拡散。すぐに「事実無根であり、虚偽の内容」と否定されたが、この「名言」は一体どこから出てきたのか?ネット上の“悪ノリ”が現実の発言のように流布するまで。

「死後硬直がない」ウクライナの惨劇を否定するロシア、法医学者は疑問符

ウクライナ側がロシア軍撤退後に首都近郊のブチャで撮影した映像には、住民とみられる多くの遺体が映っていました。一方、ロシア側は遺体に「死後硬直」が見られないことを理由に「ウクライナ側の自作自演だ」と主張しています。

ロシア大使館「誤情報」と指摘のツイートを削除も… 日本の報道は「フェイク」と批判

問題となったロシア大使館のツイートは3月24日に、ウクライナ侵略に関する日本政府の対応を批判する文脈で投稿された連続ツイートのひとつ。投稿に用いられていた写真は、17年前にイラクで撮影された米兵のものだった。

ロシア大使館「ウクライナのジェノサイド」と無関係の写真を投稿。実際は米兵、カメラマンも否定

ロシアは2014年以降、ウクライナ東部で同国軍によるロシア系住民の「ジェノサイド(大量虐殺)」が起きていると主張。ゼレンスキー政権をナチス・ドイツになぞらえて批判し、今回の侵略を正当化している。そのなかで用いられていたのが、2005年にイラク・モスルで撮影された米兵の写真だった

「ワクチン接種した子どもの死亡率は未接種者の52倍」はミスリード。英政府データを根拠と拡散、専門家は否定

イギリスの国家統計局「ONS」のデータに基づき、10〜14歳の「10万人ごとの死亡率」をワクチン接種の状況に計算しまとめたとする内容だが、比較の方法が「極めてミスリーディング」(専門家)であるため、注意が必要だ。

「ウクライナ・キエフ動物園の脱出作戦は失敗に終わった」誤情報が拡散。「動物が死にかけている」と食料支援求める“フェイク”にも注意

キエフ動物園から「脱出作戦」は実施されていない。作戦が実行されたのは、キエフ近郊にある自然動物保護施設。ポーランドの動物園に避難するため、3月3日に国境付近でトラやライオンが救助されており、こちらの作戦は「成功」している。

”天然塩”の入った塩水でアトピーや血圧が改善? Twitterで話題の「塩の人」の主張を検証した

天然塩を含んだ塩水を飲んだりすり込んだりすれば、アトピーや血圧などが改善されて健康になる——。そんな独自の療法をTwitterで発信するアカウントが批判を集めています。塩分と健康の関係はどこまで解明されているのか、栄養疫学の専門家、今村文昭さんに取材して検証しました。

「キエフのモールにナチスのロゴ」拡散の動画はミスリード。ロシアの侵略を正当化? ハッキング説も

拡散している文脈は、ロシアの主張を補強するものだ。実際、投稿に対しても「プーチンさん解放してあげて」「ウクライナの一部ナチ化、吹き飛ばせばいい」などと、ロシアの主張を擁護するコメントがついていることが確認できた。

「ロシアの侵略から逃れる娘を見送る父親」ウクライナめぐり拡散の動画は根拠不明。親ロシア派側も発信か

拡散されているのは、バスに乗る少女や女性と、男性が涙ながらに別れるシーンを映した動画。ロシアのウクライナ侵攻が始まった24日にTwitter上で広がり、中には1000万回以上再生されているものもある。

ウクライナ東部で「欧州向け世界最大のパイプラインが爆発」と不正確な情報が拡散

拡散されているのは、まとめサイト「ツイッター速報」が2月19日に配信した《ロシア「ウクライナがパイプラインを爆破した」欧州向け世界最大のパイプラインが爆発》という記事だ。記事や投稿には、2つの不正確な点が含まれている。

「この会社は絶対に許してはいけない!」ネットで“特定”され誹謗中傷… 実習生への暴行事件でデマ拡散

岡山市内の建設会社で起きたベトナム技能実習生の暴行事件をめぐり、暴行の様子を写した動画を含め、SNS上で拡散すると、企業を「特定」する動きが始まった。その中で名指しにされたのが、同市内の建設資材リース会社だ。同社は問題とされている建設会社であることを否定する声明を発表している。

マスク着用で「妊婦の酸素飽和度が低くなり、赤ちゃんのへその緒が短く」は誤り。インスタで助産師が投稿、拡散

拡散したのは、助産師がInstagram上に「産科に携わる医療従事者、妊婦さんへ緊急の提言」として投稿した内容。自らが立ち会ったお産でへその緒が「明らかに短くなっています」と、マスク着用で酸素飽和度が低くなることに原因があるとしていたが、科学的妥当性がないことは明らかだ。

「5千人の中国人が暴動」長野五輪めぐり拡散した情報は誤り。航空自衛隊元トップが「忘れてはならない」と発信

「長野五輪で5千人の中国人が集合し暴動になった」という発信者は元航空幕僚長の田母神俊雄氏が発信した言説は、11年ほど前からSNS上などに書き込まれるようになり、たびたび拡散してきたものだ。

麻生太郎氏「北海道のお米は温暖化でおいしくなった」発言は誤り。農家の力を否定、実際の影響は?

自民党の麻生太郎副総裁は「平均気温気温が2度あがったおかげで、北海道のお米はおいしくなった」農家のおかげですか?農協の力ですか?違います。温度が上がったからです」と発言。温暖化について「いいこともあります」と述べていた。

「ワクチンで死んでいる」は誤り。ワクチン接種後の死亡事例、因果関係をどう考える? 専門家に聞きました

「ワクチン接種後〇〇人が死亡」「99%が評価不能?」新型コロナワクチン接種後に死亡が報告された事例について、人々の不安を喚起する情報が度々発信されている。接種後死亡事例はどのように理解すべきなのだろうか。

「セックスで男女を産み分け」「つわりの原因は精神面」“たまひよ”記事を医師が「誤り」と批判、編集部の見解は?

『たまひよ』には「つわり」「産み分け」のほかにも、「男女の脳の違い」「胎内記憶」「電磁波の赤ちゃんへの影響」など、医学的に根拠のない情報が複数掲載されていた。

オゾン発生器の設置、奈良県・那覇市・大阪府看護協会でも… 専門家「オゾン発生装置による感染対策は必要ない」

奈良県や那覇市、宜野座村、大阪府看護協会も新型コロナ対策に効果不明なオゾン発生器を寄贈され、使用していたことがわかりました。専門家は「効果のない対策を行うことは勧められません」と指摘します。

野党批判を繰り返すアカウント「Dappi」の運営法人?自民党支部や国会議員が取引、政治資金収支報告書などで明らかに

【アップデートあり】この東京都内の法人をめぐっては、立憲民主党の小西洋之参議院議員らが「Dappi」の発信者情報開示請求を経て、名誉毀損で損害賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こしている。

「脱ステロイド」を好意的に紹介した「ザ!世界仰天ニュース」番組内で謝罪 具体的な検証内容や再発防止策は示されず

日本テレビ系の「ザ!世界仰天ニュース」が番組内で「脱ステロイド」を好意的に紹介し、批判が集まっていた問題。番組は9月14日の放送で、改めて謝罪しました。しかし詳しい番組内容の検証や具体的な再発防止策は語られませんでした。

「脱ステロイド」を好意的に紹介した「ザ!世界仰天ニュース」 日本皮膚科学会など関連学会や患者会が日テレに抗議

日本テレビ系の「ザ!世界仰天ニュース」が番組内で「脱ステロイド」を好意的に紹介した問題で、日本皮膚科学会など関連6学会と患者会「日本アレルギー友の会」が連名で日本テレビに抗議したことがわかりました。

「脱ステロイド」を紹介した「ザ!世界仰天ニュース」 コメント一転、番組ウェブサイトで謝罪

日本テレビ系の「ザ!世界仰天ニュース」が番組内で「脱ステロイド」を好意的に紹介した問題で、番組が公式ウェブサイトでコメントを差し替え、一転、謝罪していたことがわかりました。

「ザ!世界仰天ニュース」で“脱ステロイド”を好意的に紹介 医師が批判「患者さんの心を折りかねない残念な内容」

日本テレビ系の「ザ!世界仰天ニュース」が番組内で「脱ステロイド」を好意的に紹介しました。 誤った医療情報を信じた結果、つらい思いをする患者さんは少なくありません。 皮膚科専門医の大塚篤司さんが内容を検証します。

新型コロナ「ワクチンが変異ウイルスを生み出した」は誤り。ノーベル賞科学者の発言が拡散

ネット上に広がっているのは、エイズを引き起こすことのあるヒト免疫不全ウイルス(HIV)を発見しノーベル生理学・医学賞を受賞したリュック・モンタニエ博士の「新しい変異株は、ワクチン接種の結果として生み出されたものだ」などとする発言だ。

東京五輪めぐり「中国『女子』選手たち」と画像が拡散。トランスジェンダーへの差別投稿、誤情報も

拡散しているのは重量挙げ・侯志慧選手と陸上・廖孟雪選手の写真。東京五輪には、オリンピック史上初めてトランスジェンダーであることを公表している3人の選手が参加しているが、中国から参加しているという情報はない。

「ブルーインパルス、素晴らしい!」自民・片山さつき議員、なぜか映画『3丁目の夕日』の画像をシェアしツッコミ殺到

片山議員がアップしたのは東京五輪の開会式当日のものではなく、1964年のオリンピックに向かう東京の下町をノスタルジックに描いた「映画ALWAYS 三丁目の夕日'64」の1シーン。しかし、画像が映画の引用であることは一切明示していない。

「永久不妊の可能性」「接種者の息や汗から…」立憲の候補者がワクチンめぐる誤情報拡散→削除

「感染予防効果は見込めない」「接種者の息や汗からスパイクタンパク質が放出される」次期衆議院選への立候補を予定している立憲民主党の北條智彦氏が新型コロナワクチンをめぐる誤情報を拡散。その後、投稿を削除した。

“反コロナワクチン”記事が「note」で拡散? 誤情報や陰謀論で影響力、運営側も問題視か

記事はいずれも、誤ったり、根拠不明だったりしている情報や、因果関係の認められていない有害事象を強調してワクチンに対する不安を煽ったりしている。なかには医療者や公職者によるものもある。また、海外で拡散している根拠不明の情報を「翻訳」して転載しているコンテンツが多く見られるのも特徴だ。

「感染予防効果を期待できるものではない」泉大津市が接種券に誤情報を同封。市長は“マグネシウム鼻うがい”を推奨

大阪府泉大津市では「ワクチンは感染予防効果を期待できるものではありません」といったメッセージが接種券に同封されている。誤情報が含まれているため注意が必要だ。

「ワクチンの中身はマイクロチップや劇薬」「接種で遺伝子組み換え」広がる誤情報を検証しました

新型コロナワクチンには「マイクロチップ」や「劇薬」が含まれている、接種をすると「遺伝子組み換え」…様々な誤情報が拡散されています。新型コロナウイルス感染症やワクチンに関して正確な情報を発信するためのプロジェクト「こびナビ」協力のもとファクトチェックしました。

「ワクチン接種者が周囲に病気を撒き散らす」「接種で麻痺が起きる」拡散する誤情報。専門家の見解は…

「ワクチン接種者が周囲に病気を撒き散らす」といった新型コロナワクチンに関する誤情報が拡散されている。日米の専門家などによって運営されている「こびナビ」協力のもとファクトチェックした。

丸川五輪相「ワクチン1回で一次的に免疫」発言がダメな理由。専門家は「安全な開催には2回接種が必要」と批判

組織委が確保した大会ボランティア7万人分のモデルナ社製ワクチン。2回目の接種は7月31日以降になり、抗体ができるにはさらに2週間程度を要するとされているためオリンピック開催期間には、間に合わない。

「ファイザー社、ワクチンが不妊を引き起こすと公式に認めた」は誤り。サイトの切り取りが拡散

新型コロナウイルスのワクチンが不妊や流産などに直接の影響がないということは、臨床試験や10万人を超える妊婦への接種後の追跡調査から明らかになっている。BuzzFeed Newsはファクトチェックを実施した。

党首討論「哀れな枝野」と動画が拡散→誤り。菅首相の「東京五輪の思い出」が編集され全カット

拡散しているのは「Dappi」というTwitterアカウントの動画。枝野代表が「党首討論に相応しくない」と言及したのは菅首相が約2分半にわたって披露した1964年東京五輪の「思い出話」だが、拡散している動画ではその部分が編集され、カットされている。

「世の中は狂ってる」ある看護師が“反ワクチン”の陰謀論に染まるまで

新型コロナワクチンを「大量破壊兵器」と否定したり、コロナそのものが「詐欺」であると訴えたりする「陰謀論」が世界中で問題視されるなか、東京・渋谷であるデモが開かれた。どのような人たちがどのような思いで参加していたのか。

「ワクチンは殺人兵器」「トランプ氏が世界を救う」母親を奪った陰謀論。息子の語った後悔とは

新型コロナウイルスやアメリカ大統領選、さらにはワクチンなどをめぐり世界中で問題視されている「陰謀論」。母親がのめり込んだ結果、絶縁状態になってしまったという男性の語る、壮絶な体験とは。

「特集:汚れたオリンピック」米誌TIMEの偽表紙が拡散。買収疑惑で話題に

拡散しているのは、東京オリンピック招致をめぐる買収疑惑が大きく報じられていた2016年5月のもの。世論では開催の中止や延期を求める声が高まっており、風刺の「コラ画像」が再拡散される要因になっているとみられる。

「政治に殺される」話題の宝島社“タケヤリ”広告、実は薙刀? 画像は「ネット上から探し当てた」

この広告で使われている写真が「竹槍」ではなく「薙刀」であるとの指摘があがっている。1941〜44年に撮影されたという説があるが、これは「竹槍訓練」ではなく国民学校における体練の授業の様子を撮影したものとみられる。

コロナワクチンが「不妊症」や「流産」の原因に? 誤情報が世界で拡散。“ファイザー元副社長”が発端に

コロナワクチンをめぐり、まったく根拠のない情報が世界中に広がっている。ファイザーの“元副社長”の「提言」が発端だが、不妊や流産などに直接の影響がないということは、臨床試験や10万人を超える妊婦への接種後の追跡調査から明らかになっている。

「菅首相がうったワクチンは偽物」「ワクチンの中身は水銀」「添加物で肝臓が空洞化」は本当なの?専門家の見解は…

ネット上に拡散した情報を日米の専門家などによって運営されている新型コロナウイルス感染症やワクチンに関して正確な情報を発信するためのプロジェクト「こびナビ」協力のもとファクトチェックした。

聖火リレー採火式は「男子禁制」で性差別?SNSで拡散するも不正確 “都市伝説”を検証

ギリシャ・オリンピアで行われる聖火リレーの採火式は「男子禁制」「巫女は処女のみ」で性差別なイベントーーそんな情報が拡散しているが、複数の点から事実と異なる。ネット上の“都市伝説”を検証した。

「こんなことになるとは…」13年前のエイプリルフールについた“嘘”がネットで… ある男の告白

「エイプリルフール」には、1594年から13年に一度ごとに、嘘をついてはいけない「逆エイプリルフール」(嘘の嘘の新年)という風習があるーー。そんな逸話が、2019年にネット上に広がりました。しかしソースは、13年前のエイプリルフールにWikipediaに書き込まれたもの。この「嘘」 をついたという男性が、取材に応じました。

聖火リレー「一般人の撮影動画、SNSアップ禁止」と拡散したのは去年の記事、いまは問題なし。ただし会場は…

拡散した記事は1年前のもの。現在は個人がSNSに動画をアップすることに問題はない。ただし、大会会場に関しては一般人の撮影動画はSNSを含むネット上へのアップが禁止されている。

「日本の高校生全員にワクチン、50人が死亡か半身不随などの副作用に」は誤り。大学教授の発信、YouTubeで30万回再生

中部大学特任教授の武田邦彦氏がYouTube番組上で、新型コロナウイルスのワクチンをめぐり、イギリスにおける接種データに基づき「日本の高校生320万人全員にワクチンをうったら、確率的には50人が死亡するか、それに相当する副作用に見舞われる」「半身不随になっちゃう」などと発言した。

コロナワクチン接種の医師「全身から出血で死亡」は虚偽。「エボラの症状」と不安を煽る情報が拡散

男性産科医はアメリカ・フロリダに暮らしていた56歳。ファイザー社製のワクチン接種の後に血小板が減少する難病「特発性血小板減少性紫斑病」(ITP)を発症し、その後脳出血で死亡した。副反応としても報じられているが、現段階では因果関係はわかっていない。

生活保護「菅義偉は簡単に言うがハードルが高い」と拡散の情報は不正確。首相の発言めぐり

投稿には、生活保護の申請時には▽現金や食料がまったくないこと▽不動産、株、車やバイクの保有はダメ▽金目のものは売り払うーーなどの条件が示されている。しかしこの投稿には、誤った情報が多く含まれており、全体として「不正確」になっている。

新型コロナワクチン、「感染予防効果なし」は誤り。ワクチンの効果、副反応について専門家に聞きました

感染予防効果、発症予防効果、重症化予防効果について現段階で確かと言えることとは。1月23日にモデルナの新型コロナワクチンを接種した峰宗太郎医師に話を聞き、ファクトチェックした。

大江戸線の集団感染「洗面所の蛇口が原因か」はミスリード。専門家も「考えづらい」と指摘

都営大江戸線では運転手ら39人の新型コロナウイルス感染者が判明。早朝勤務に備え宿直し、浴室や洗面所、飲食スペースなどを共有していた。歯磨き時の唾液が蛇口についていたとする見方を伝える報道が相次いだが、これはミスリードだ。

トランプ氏がバイデン氏に残した“手紙”が拡散? 根拠不明の情報に注意

拡散しているのは、「Joe, you know I won.」とだけ記された1月20日付の手紙の画像だが、本物である可能性は低い。前提として、トランプ氏がバイデン氏に対して手紙を残したのは事実だ。これは大統領が交代する際の伝統だという。

鼻出しマスクの受験生「尾崎豊をスマホで流した」は根拠不明。拡散したのはコラ画像

不正行為があったのは、東京海洋大学越中島キャンパス(東京都江東区)で開催された試験。49歳の男はマスクから鼻が出た状態で試験を受け、6回にわたって監督者から鼻を覆うよう指示されたが従わず、英語リーディングの試験中に不正行為と認定されていた。

月収100万円?ゲーム実況から衣替え? 陰謀論が大量拡散、YouTube動画の目的は

米大統領選をめぐり、大量の陰謀論や偽情報が拡散している。アメリカのみならず日本で広がっているものもあり、YouTube動画やまとめサイトなどが拡散に寄与している。広告収入が目的であることも否定できない。

米大統領選の陰謀論、なぜか日本で大量拡散。「トランプ氏が戒厳令」「ペロシ逮捕」

米大統領選をめぐり、日本のSNS上で大量の陰謀論や偽情報が拡散している。YouTube動画やまとめサイトなどが拡散に寄与しており、広告収入が目的であることも否定できない。いったい、何が起きているのか。

「暴徒はアンティファ、顔認証で確認」は「誤り」。開発会社が抗議→記事訂正・謝罪

「議事堂に押し寄せた人々はトランプ支持者ではなくアンティファ。顔認証システムが特定した」と米保守系メディアが報道し大きく拡散したが、これは「誤り」だ。名指しされたシステム開発会社が「全くの虚偽」と抗議する声明を発表し、記事は訂正された。日本でも同メディアをソースとする言及は広がっている。内容を検証した。

「暴徒はトランプ支持者ではなくアンティファ」は「根拠不明」。英語圏SNSから日本でも拡散

1月6日、米連邦議会の議事堂に暴徒化した人々が押し入った事件に関し、「暴徒はトランプ支持者ではなくアンティファ」という説がネット上で拡散している。が、これは「根拠不明」だ。英語圏の情報から内容を検証した。

カキの食べ方「あたりにくい」と不正確な情報拡散。厚労省「それほどリスクは下がりません」

「牡蠣を食べるときは殻に口をつけてズルッとやらず、お箸などで貝柱を外してからパクッと食べた方があたりにくいらしい」という情報が拡散。しかし、専門家は「あたるときはあたります」と指摘している。

「新型コロナ感染者、ほとんどが外国人」は誤り。元東大特任准教授らがグラフ拡散

ネット上で広がっているのは、「流行曲線:日本国籍とそれ以外」「日本人は累計でグラフの18%」などとするグラフだ。出典は明らかではなく、厚生労働省の担当者も、「多くは日本国籍であると推測できる」と否定している。

新型コロナ「感染者上位の多くが中国人」「日本国籍が確認されてる感染者は20%以下」拡散している情報はミスリード

「感染者上位30例」と、コロナ感染者の多くが中国人だったと誤認させるような表データの画像が拡散している。同様に「日本国籍が確認されてる感染者は20%以下」などという情報が拡散しているが、これらの情報は「ミスリード」だ。

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