Reporting To You X

factcheckjp

factcheckjp

京アニ、新作映画で「全ての犠牲者と負傷者の名前」→実名公表ではありません ミスリードに注意

あくまで通常のエンドクレジットと同じ体裁で、「特掲はしない」とのこと。

ローラやブルゾンちえみも拡散。アマゾン火災で世界に「無関係」な写真が広がる

「地球の肺」と呼ばれているアマゾンの森林火災の原因は、人類による熱帯雨林の開発にある。セレブたちは環境問題に関心を持つよう、今回の火災の写真をSNSで拡散しているが、中には誤りも含まれている。

あおり運転事件「ガラケー女」のデマ被害者が法的措置 リツイート”だけ”も対象に

茨城県の常磐道であおり運転をしていた際、同乗していた容疑者であると「特定」されたーー。デマ被害にあった女性は「名誉権を著しく侵害する」として、発信者や拡散した人たちに対する法的措置を検討している。

京アニ放火殺人「NHKのディレクターと容疑者が知り合い」は事実無根、公式に否定

NHKのディレクターが▽青葉真司容疑者を過去に取材しており、接点があった▽スクープを撮影するため、京都アニメーションの取材日を容疑者に漏らしていた▽遺留品を回収していたーーなどという情報が広がっていた。

日本人旅行者が「ソウルで韓国人に袋叩きに」ツイート拡散、外務省は「把握していない」

外務省はこうした事案は把握していないという。複数の韓国メディアも警察当局や鉄道当局に取材したうえで、現時点では「根拠がない」などと報じている。

「京アニの原画を保管するセンター建設を民主党が阻止した」→文化庁が否定、誤り

「京アニの火災で失われた資料や原画は、自民党の麻生太郎内閣が国立メディア芸術総合センターで保管しようとしたが、それを民主党が非難して阻止した」という言説が拡散している。

京アニ火災「犯人は在日?」を根拠なく拡散 トレンドブログが複数掲載、ヘイトスピーチも

発生直後からTwitter上で「犯人って在日コリアン?」「犯人が在日か韓国籍だったら最悪の展開」などという発言がなされていた。中には「帰ってほしい」などというヘイトスピーチも散見された。

安倍首相の答弁動画「富裕層の税金を上げるなんて馬鹿げた政策」→誤り 編集され拡散、740万再生に

安倍首相が「富裕層の税金を上げるなんてばかげた政策」と答弁した、という動画が参院選を前にして拡散している。共産党の小池晃書記局長と安倍晋三首相のやりとりを切り取った動画だ。

「来月から国会議員の月給が100万円→120万円に引き上げ」は誤り ネットで拡散

そもそも日本の国会議員の給料(歳費)は、「国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律」という法律で決められている。議長は月額217万円、副議長は月額158万4千円、議員は月額129万4千円と定められており、これは2010年の法改正時から変わっていない。

「朝鮮学校に寄せられた中傷メッセージの展示は自作自演」デマが拡散、作者の思いは

東京朝鮮中高級学校美術部に寄せられた誹謗中傷をテーマに、文化祭に展示された作品は、ネット上で大きな反響を得た。一方、「自作自演」というデマが拡散し、さらなるヘイトが寄せられることにもつながった。経緯を振り返る。

まとめサイトが拡散した「ジャニーさん死亡説」 憶測の広がり、事務所の容体発表まで

ジャニーズ事務所がジャニー喜多川さんがくも膜下出血で入院したと発表するまで、ネットで広がっていた憶測。BuzzFeed Newsが調べたところ、「ジャニー喜多川」「死去」を見出しにとった記事は6月18日から22日までで、少なくとも122個存在している。

「韓国にある世界一怖いアトラクション」の動画が世界中で大拡散→CGでした

拡散しているのは、韓国・ソウルのロッテワールドにあるアトラクション「ジャイロドロップ」を写した46秒の動画だ。

「韓国人や在日の方々はNHK受信料を全員免除」デマが再拡散 「元職員」名乗る2年前のツイートが広がる

「これマジだったら許せない!」「これは、日本人全員が知らないと」などのリプライが寄せられているが、これは「在日特権」などと言われてきた古典的なデマだ。

ロンブー亮と淳を取り違え、デイリースポーツ炎上で謝罪 カラテカ入江の闇営業問題

「一番最初に誤報を出したデイリースポーツさん…しれっと名前を変えるだけで済む話ですかね?」。ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんはTwitterでこう疑問を呈していた。

「韓国旅行中の日本人女児を暴行、犯人が無罪に」デマが再び拡散、差別的なコメントも

フェイクニュースサイトに掲載されたデマ情報を引用した《【悲報】韓国旅行中の日本人の11歳と9歳の姉妹が連れ去られ強姦された事件、容疑者が愛国無罪放免となっていたことが判明》というスレッドが5ちゃんねるに立ち上がり、複数のまとめサイトが引用している。

ロンブー淳「誤報で迷惑」とスポーツ紙批判 カラテカ入江の闇営業問題

ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが「しれっと名前を変えるだけで済む話ですかね?」「誤報で迷惑してます」とTwitterで疑問を呈した

福岡の高齢者逆走「またプリウス」の誤情報、拡散したトレンドブログ 川崎殺傷では「犯人は在日」のデマも

福岡市早良区で6月4日夜、高齢男性の運転するワゴン車が猛スピードで逆走し起こした多重事故。「またプリウス」などという指摘がネット上に広がっていた。

川崎殺傷事件、ネットに広がった「犯人は在日」 根拠なく拡散した“トレンドブログ“とは

事件後に作られる「顔画像やFacebookは?国籍は?韓国人?」などといったトレンドブログが、そうした言説を拡散していた。識者からは「ヘイトスピーチ」と指摘する声もあがっている。

池袋暴走「息子は安倍首相の秘書」は誤情報 国会議員もブログを拡散、謝罪

ブログでは男性が逮捕されないことについて、「安倍政権下で手厚く保護される理由も納得できる」などと記していた。

逮捕されないのは「上級国民だから」なのか? 池袋と神戸の暴走事故、違いがネットで物議。その背景は

池袋の暴走では、事故を起こした87歳の男性は逮捕されずに「さん付け」で報道され、神戸の暴走では、バス運転手(64)が自動車運転処罰法違反(過失致死)容疑で現行犯逮捕されて「容疑者」と呼ばれている。一体、その違いは何なのか。

まとめサイト、ゲーム攻略サイトなどへの広告配信を停止。ヤフー「実体不明なメディアを排除」

実態不明なメディアを排除するため、運営者のガイドラインを厳格化したヤフー。「まとめサイト」をめぐる動きはこれからどう変化していくのか。

ネットで拡散した「若き日の津田梅子」の写真、別人だった。

「オーラが半端ない」「現代に生きる少女が勇気をもらえる写真」など、新紙幣のデザインにすべきという声も出ていたが…。

「女性議員の不倫疑惑」記事に共産党が法的措置を検討 まとめサイト「政治知新」の実態は

政治知新は、沖縄県知事選で玉城デニー現知事に関する「大麻疑惑」を発信し、「事実無根」と批判されていた。

Amazonの新しい宅配ドローン…? 日本人クリエイターの動画に世界が騙された

広島・宮島でAmazonの巨大飛行船が実験をしているように見えますが…

それって本当に「フェイクニュース」ですか? NPOが公表したファクトチェックのガイドライン、その狙いは

共通基準でレーティングを定義をしたのは日本で初めて。「フェイクニュース」とひとまとまりにされがちな言説にも「正確」から「根拠不明」「ミスリード」まで、様々なグラデーションがある。

今年は13年に一度の”逆エイプリルフール”? 「少女を処刑」の逸話は本当か

13歳の少女が処刑されたことを哀悼するため、13年に一度は「全く嘘をついていけない日」という風習が生まれたという「逸話」とは一体何なのか。

沖縄で死骸発見のジュゴン「パヨクが撲殺」と情報が拡散 県や保護団体「根拠なし」

「パヨクに撲殺されていたことが判明」とするまとめサイトによる記事がネット上で拡散している。

「女児が性的暴行を受け子宮全摘」はなぜ拡散したのか 噂の専門家が語る"善意"の恐ろしさ

1990年代からたびたび拡散してきた噂は、人々の不安を突いて広がった。「子宮全摘」「子宮破裂」という言葉が、さらに拍車をかけたという。

「ピエール使用でコカイン瀧を逮捕」画像が拡散 時事通信は誤植を否定

「時事通信としては、こうした誤植・誤報はしていません」

中高生にも広がる「フェイクニュース」 騙された人の6割が拡散を経験?

災害時のデマから芸能人をめぐるゴシップ、身近な噂、そもそもジョークとして作成されたものなどが入り混じっていた。

「外国人の生活保護は違法」は誤り ”最高裁の判決”がネットで拡散、厚労省の見解は?

これまでもたびたび、ネット上で拡散されてきた。厚労省は「違法性や違憲性を示したものではありません」と断言する。

なぜ、フェイクは拡散するのか? 科学者が見た「装置としてのSNS」

フェイクニュースの80%は0.1%のユーザーが共有。「フィルターバブル」に「エコーチェンバー」、そして「バックファイアー」が意味することとは。

「女児が公園のトイレで暴行を受け子宮全摘」ネットで拡散、過去にも同様の噂が

実際に事件はあったのか。医学的にあり得るのか。同様の話は過去にチェーンメールで広がり、「都市伝説」として社会現象にもなっていた。

沖縄・県民投票「まとめサイト」が大手メディア超える拡散力 知事や反対派の批判が中心

「アノニマスポスト」や「Share News Japan」などのサイトが多くの記事を配信していた。

鳩山元首相「北海道地震は人災だ」→警察は「流言飛語」にリストアップ、気象庁も否定

北海道警は「公的情報とは異なる内容を『流言飛語認知状況一覧』に選んだ」

フィフィさんの蓮舫議員に関する誤情報、スポーツ紙や朝日も配信 「事実関係を確認せず」

「児童虐待防止法改正に反対」とツイートしていたが、これは誤りだ。

沖縄の県民投票、反対派のビラは「アウト」? ネットで指摘も、実際は…

公選法では禁じられている事前運動も許可されている。

大坂なおみ選手「なぜ騒いでいるのか分からない」は誤訳 日清のCMめぐる国内報道

「I get why people would be upset about it.(このことで怒ったり、悲しんだりする人がいる理由はわかる)」と発言した箇所を、「なぜ多くの人が騒いでいるのか分からない」と報じていた。

赤外線カメラでオナラが見える? Twitterで拡散の動画、実際は合成

もともとは海外の面白系YouTubeがアップしたものだ。

15分ごとに水をゴクゴク 風邪予防になるの?

マスク、うがい液、ビタミンC...本当に風邪予防になるの?

札幌「爆発の瞬間」のデマ動画が拡散 70万再生、真偽不明の情報も

動画は2015年8月に中国・天津で起きた爆発事故の様子を撮影したものだ。

パリのデモで「メディアが印象操作」は誤情報 ネットで拡散、発端は中国SNSか

「いくらでも印象は作れる! 情報操作はできる!!という好例」などと拡散していた。

保守速報の敗訴、最高裁で確定。在日女性への差別を認定、「まとめサイト」の新たな判例に

高裁判決は、まとめ行為が「2ちゃんねると独立した別個の表現行為」としていた。

日本の問題は「フェイクニュース」の強さよりもそれと戦う力の弱さだ

日本でもフェイクを検証しようという動きは始まった。しかし、諸外国よりも小さく、遅い。

右も左も「フェイクニュース」 知っておくと便利な6つの分類

レッテル貼りに使われ、対立を深刻化する恐れもある。使い方には気をつけたほうがいい。

back to top