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「隣にいる友達が何も知らずに子宮頸がんになったら......」 大学生の彼女がHPVワクチンについて活動する理由

子宮頸がんの原因となるウイルスへの感染を防ぐHPVワクチン。無料接種の期間を逃した大学生の女性は自費でうち、同世代の女子もうてるようにするための活動を始めています。なぜ今、動き出したのか聞きました。

Naoko Iwanaga 3 days ago

「正義の味方はどこへ行った?」 高齢者施設で新型コロナクラスター「悲惨な状況」「誰も助けに来ない」

新型コロナウイルス感染者の急増で余裕がなくなっている神戸市の医療体制。GWから本格的に診療に参入し始めた在宅緩和ケア医は、高齢者住宅のクラスター対策にも関わらざるを得ない状況になっています。現状を聞きました。

Naoko Iwanaga 4 days ago

男性の外見のまま女湯に? トランスジェンダーめぐる言説を当事者や専門家が批判「バッシング、看過できない」

LGBT関連の法案が国会で議論される中、トランスジェンダーバッシングと解される言説が流布しているとして批判の声が高まっています。当事者や専門家、LGBT議連事務局長に取材して検証しました。

Naoko Iwanaga 7 days ago

3回目の緊急事態宣言  なぜ酒を出してはいけないの? 映画館や本屋まで閉める必要ある? 五輪は特別扱い?

まん延防止等重点措置が関西や東京では十分な効果を見せぬまま、3回目の緊急事態宣言に突入しました。しゃべらない映画館や本屋まで閉めるのはなぜ? なぜ五輪は特別扱い?公衆衛生の専門家にぶつけました。

Naoko Iwanaga 15 days ago

変異ウイルスで子どもの感染は拡大するの? 大人がまず率先して対策を

変異ウイルスの拡大で心配されている子どもへの感染拡大。公衆衛生の専門家はどう見ているのでしょう。まずは大人が率先して感染対策するように呼びかけます。

Naoko Iwanaga 16 days ago

清原和博さん、高知東生さん、塚本堅一さんの本を矯正施設へ 寄付の呼びかけスタート

仲間とつながることが回復の鍵を握る薬物問題。刑務所などの矯正施設にいる人たちに、回復の道を歩んでいる先輩たちの本を届けるためのクラウドファンディングが始まりました。

Naoko Iwanaga 16 days ago

「厳罰化に犯罪抑止効果あり」と強調する厚労省に相次ぐ反論 「ダメ。ゼッタイ。」バトルも

取りまとめを始めた厚労省の「大麻等の薬物対策のあり方検討会」。厳罰化の犯罪抑止効果を強調する厚労省に反論が相次ぎ、「ダメ。ゼッタイ。」の是非に対するバトルも繰り広げられました。

Naoko Iwanaga 20 days ago

発言者の特定禁止、録音禁止、時代に逆行する「大麻使用罪」創設の議論、なぜ過剰な厳戒態勢?

大麻「使用罪」が検討されている厚労働の「大麻等の薬物対策のあり方検討会」。傍聴は報道機関に限定されているのに、録音禁止、発言者の特定禁止という条件がつきます。なぜこれほどの厳戒態勢なのでしょう?

Naoko Iwanaga 21 days ago

大麻「使用罪」は必要か? 健康影響は? 刑罰の効果は? これまでの議論を振り返る

大麻「使用罪」創設が検討されている厚生労働省の「大麻等の薬物対策のあり方検討会」。いよいよ取りまとめが始まるので、これまでの議論やデータを振り返ってみました。

Naoko Iwanaga 21 days ago

「回復とは信頼関係を築いていくこと」 刑罰よりも正直に気持ちを語れる場所を

「ようこそ外来」と名付けた自身の外来で断薬を直ちに迫らず、使用したと聞いても通報しないと患者に約束している精神科医の成瀬暢也さん。薬物依存症の患者に必要な支援のあり方について聞きました。

Naoko Iwanaga 22 days ago

「通報はしない。捕まるなよ」薬物依存症の患者に精神科医が語りかける理由

薬物依存症の患者を診てきた埼玉県立精神医療センター副病院長の成瀬暢也さんは「通報はしない」と患者に約束し、「捕まるなよ」と声をかけます。 なぜなのでしょうか?

Naoko Iwanaga 23 days ago

「犯罪者扱い」「監視」では回復できない 薬物使用者の家族が厳罰化に反対する理由

薬物問題は逮捕で解決しないという調査結果を示した「関西薬物依存症家族の会」。代表の山口勉さんに、一時、息子の死まで願った家族の立場から大麻「使用罪」創設について意見を聞きました。

Naoko Iwanaga 23 days ago

説教される度に「自分はクスリを使っても仕方ないダメ人間なんだ」と思い込んだ 薬物からの回復に刑罰は役立つか?

刑罰ではなく治療や回復支援に舵を切る世界の潮流に逆行するかのように、日本では大麻「使用」罪の創設が議論されています。薬物を繰り返し使った経験のある人に逮捕や刑罰が回復に役立つのか聞いてみました。

Naoko Iwanaga 24 days ago

「五輪のリスク議論、タブー視するな」 予防接種は年末まで届かない覚悟で対策を

これまでの対策の効果を検証しながら次の一手を考えるべきだと語る西浦博さん。変異株を科学に基づいたロックダウンと予防接種で乗り切ったイギリスから学び、オリンピックについても感染対策の観点からもの申します。

Naoko Iwanaga One month ago

緊急事態宣言「効果はあったが減らし切れなかった」 もったいない政策を繰り返していいのか?

緊急事態宣言後の感染拡大で出されている「まん延防止等重点措置」。 4月半ばにも再び緊急事態宣言を出すことになると予測していた西浦博さんに、これまでの対策を検証してもらいました。

Naoko Iwanaga One month ago

「大阪、兵庫はすぐさま『緊急事態宣言』をうつべき」 8割おじさんが懸念する背筋の寒くなる大流行

大阪、兵庫、宮城の3府県に続き、東京、京都、沖縄の3都府県にも適用されることになった「まん延防止等重点措置」。 変異株が猛威を振るう大阪で間に合うのでしょうか。「8割おじさん」こと京都大学の西浦博さんに再び分析してもらいました。

Naoko Iwanaga One month ago

冤罪で29年間囚われ、余命1年と言われた男が語る 苦難から喜びを見出す方法

1967年、強盗殺人事件で2人の男性が逮捕され、2011年に無罪を勝ち取った冤罪事件「布川事件」。無実の罪で29年間拘束された男性が、直腸がんで余命宣告を受けた今、これまでの人生を振り返る本を出版します。

Naoko Iwanaga One month ago

地域の「名指し」、合理的な対策のために必要か? 新たな分断を生むのか? まん延防止等重点措置の捉え方を考える

大阪、兵庫、宮城県に適用された新しい制度「まん延防止等重点措置」。再び緊急事態宣言を出さないための効果的な対策になるか、対象となった地域への差別を生むことにならないか。公衆衛生の専門家に聞きました。

Naoko Iwanaga One month ago

「トンネルの先は見えている。夏まで頑張ろう」 「まん延防止等重点措置」が適用される宮城県から呼びかけたいこと

感染拡大が著しい大阪、兵庫、宮城県の要請を受け、「まん延防止等重点措置」が適用されます。特に感染拡大が早かった宮城県で専門家として対策をアドバイスしている東北大教授の小坂健さんに期待することを聞きました。

Naoko Iwanaga One month ago

「教えて!ドクター」SNSでのタイムリーな医療発信で全国区に 多言語対応も

長野県佐久市の子育て支援事業として始まった「教えて!ドクター」プロジェクトは、SNSでの発信を始めて全国で知られる存在となりました。災害や新型コロナでも頼られる存在になっていますが、今後目指す方向は?

Naoko Iwanaga One month ago