「あ、この人と結婚しよう」そう思った18の瞬間

    18人の既婚者女性に聞きました。どのエピソードも素敵。

    彼が運命の人だ!

    既婚女性に聞きました、今の夫との結婚を決めた瞬間・理由は?

    結婚を決める瞬間がロマンチックとは限らない。なんてことない出来事で。しみじみこの人なんだぁって思うこともあるよね。

    1. 手がダメなら足がある。

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    初デートから1週間後、バイク事故で首と背骨を負傷して入院することに。

    彼がお見舞いに来てくれたけど、頭近く・上半身側には触れないようにと医者から言われていました。

    手を握れないかわりに足をギュっと握ってくれたとき、この人だって思いました。

    2. 助け合い精神。

    レストランでデートしていると、体の不自由な元軍人という男性がやってきて、彼が着ていたバイカージャケットを褒めました。

    話しているうちに、男性の暮らしが苦しいことを知りました。すると彼も豊ではないなりに、その場で口座残高をチェックして、男性とその妻の食事代を出してあげたんです。

    その行動を見て私は涙が出そうになりました。

    3. 早朝でも優しい。

    デート後、彼の家にお泊まり。

    翌朝6時に、家まで歩いて帰ろうと起きると、彼も起きてきました。一緒に歩いて家まで送ってくれた時、結婚しようと思いました。

    4. 機転がきく。

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    初デートで行ったカフェはバンドの生演奏があり、音楽がうるさくてお互いの話がよく聞こえませんでした。ただ、演奏は本当に素晴らしかった。

    彼は話すのをやめることも、カフェをでようとも言わず、携帯のテキストメッセージを送ってきました。音楽を聴きながら、メールで夢や未来の話をしました。

    赤ちゃんが生まれ、結婚して5年たった今も、彼との結婚は人生最高の決断だったと思います。

    5. 病めるときも、健やかなるときも。

    3回目のデートの頃、私がガンだと判明。その数ヶ月後に、たぶん私は子どもは望めないだろうと判明。

    車の中で号泣する私の手をとって彼はこう言ってくれました。

    「一緒に養子を育てよう」

    6. 辛いときに支えてくれた。

    彼との4度目のデートの日、父がガンで緊急入院するからとデートをキャンセル。

    電話口の声から私の不安が伝わったのか、2時間運転して彼が病院まできてくれました。結果、4度目のデートは病院のカフェで。

    結婚して6年、いいことも悪いこともあったけど、問題に直面するたびに夫との絆は強まっています。

    7. 無邪気。

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    ナデナデしたい!と野良猫を追い回してる彼を見て、かわいいなと。

    8. 恥ずかしかったの?

    テーマワークの話をしているとき、彼が「アイ・ラブ・ユー…ニバーサルスタジオ」って言ったんです。

    しばらくして、あれは「アイラブユー」って言いたかったのを誤魔化したんだって気づきました。言ってくれたらよかったのに!

    9. 嫌いな食べ物。

    私も彼も、汁物が苦手。

    結婚式などコース料理がでてくるときは必ずスープがつきものですが、そういう時、彼は自分も嫌いなはずのスープを飲んで、お皿をさっと私のと交換してくれます。

    そして耳元で「もうスープ飲んだの? エライエライ」って。

    10. 彼だから嫌じゃなかった。

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    元婚約者に浮気されて捨てられて、お金も家もなくなった。絶望しながらレストランで働いていたとき、彼と出会いました。

    男性を信じることができなくて、彼にも職場の場所は教えていませんでした。

    ある日、残業&偏頭痛で半泣きになりながら駐車場に行くと、フロントガラスに彼からの手紙を見つけました。職場の友達を通して知り合ったので、何も言わなかったけど彼は私の職場を知っていたようです。

    こういう行動に普段ならドン引きしてしまいますが、なぜかこの時は嫌じゃなかったんです。彼だから嫌じゃない、彼しかいないと思いました。

    11. 音楽の趣味。

    同棲を始めたばかりの頃の話。洗車するとき、私はヒューイ・ルイスの曲を爆音でかけます。

    私が80年代の音楽が好きなのをいつも彼にネタにされていたので、その日、洗車するのにヒューイをかけるか迷いました。

    でも、かけはじめると彼がでてきて「ヒューイ! 俺めっちゃ好き!」って。この瞬間、絶対うまくいくって思いました。

    12. 母親思い。

    彼の実家を訪ねたときのこと。私たちが帰ろうとすると、当時病気だったお母さんが、彼に足の爪をきってくれと声をかけました。

    付き合い始めの彼女の前なら、多くの男性は断るのではないかと思います。でも、彼はお母さんの爪をきってあげていました。

    その姿を見て、彼は本当に優しい人なんだと思いました。

    13. 天国のおばあちゃんの采配。

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    当時、離婚で疲れ果て、新しい出会いに消極的になっていました。天国のおばあちゃんに「運命の人を見つけてください」とお祈りすると、マッチングアプリを通して今の夫に出会いました。

    私と同じ目の色で、ハワイに行くのが夢というのも同じ彼。つきあい始めたある日、彼は「これからスイートハート」って呼んでもいい?って。

    その呼び方、おばあちゃんの呼び方と同じなんです。彼はおばあちゃんが見つけてくれた運命の人なんです。

    14. ありのーままのー。

    マッチングサイトを活用していたとき、緊張してしまって初デートはいつも仕事の面接みたいでした。そのせいで、全然楽しくありませんでした。

    同じくオンラインで出会った彼との初デートで、彼は私に向かって「それクソだわー」って言ったんです。もちろん冗談ぽくだけど。

    そのくだけた物言いに、彼のありのままを感じて好感を持ちました。

    15. 好きなものに夢中。

    好きなことの話をする彼はとても情熱的で楽しそう。その顔を見ていたら好きになっちゃいました。

    16. 姉のひとおし。

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    食あたりしてしまったのか、一晩中、下痢と嘔吐でトイレにこもりっきりの私を、彼は寝ないで介抱してくれました。

    当時姉と暮らしていたので、翌朝、彼が仕事に行く前に私の世話を頼みにいくと、なんと姉も同じ食中毒に。彼はすぐに職場に休みの連絡をいれ、私、姉、姉の子どもの世話をしてくれました。

    姉いわく「絶対この人と結婚すべき。あんたがしないなら私がする! こんな人他にいないからね!」

    17. 極上の褒め言葉。

    彼がいつも褒めまくるので、「あなたの目に私がどう見えているか知りたいわ」と言うと、「もし僕の目で見たら、自分で自分が好きでたまらなくなるよ」って。

    18. 家族にも向けられた優しさ。

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    私の父が病院で息を引き取った時、彼が最初に気遣ってハグしたのはうちの母。それを見て、彼は私だけでなく、私の家族のことも気にかけてくれていると感じました。

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    この記事は英語から翻訳・編集しました。 翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan