彼が運命の人だ!
既婚女性に聞きました、今の夫との結婚を決めた瞬間・理由は?
結婚を決める瞬間がロマンチックとは限らない。なんてことない出来事で。しみじみこの人なんだぁって思うこともあるよね。
1. 手がダメなら足がある。
初デートから1週間後、バイク事故で首と背骨を負傷して入院することに。
彼がお見舞いに来てくれたけど、頭近く・上半身側には触れないようにと医者から言われていました。
手を握れないかわりに足をギュっと握ってくれたとき、この人だって思いました。
2. 助け合い精神。
レストランでデートしていると、体の不自由な元軍人という男性がやってきて、彼が着ていたバイカージャケットを褒めました。
話しているうちに、男性の暮らしが苦しいことを知りました。すると彼も豊ではないなりに、その場で口座残高をチェックして、男性とその妻の食事代を出してあげたんです。
その行動を見て私は涙が出そうになりました。
3. 早朝でも優しい。
デート後、彼の家にお泊まり。
翌朝6時に、家まで歩いて帰ろうと起きると、彼も起きてきました。一緒に歩いて家まで送ってくれた時、結婚しようと思いました。
4. 機転がきく。
初デートで行ったカフェはバンドの生演奏があり、音楽がうるさくてお互いの話がよく聞こえませんでした。ただ、演奏は本当に素晴らしかった。
彼は話すのをやめることも、カフェをでようとも言わず、携帯のテキストメッセージを送ってきました。音楽を聴きながら、メールで夢や未来の話をしました。
赤ちゃんが生まれ、結婚して5年たった今も、彼との結婚は人生最高の決断だったと思います。
5. 病めるときも、健やかなるときも。
3回目のデートの頃、私がガンだと判明。その数ヶ月後に、たぶん私は子どもは望めないだろうと判明。
車の中で号泣する私の手をとって彼はこう言ってくれました。
「一緒に養子を育てよう」
6. 辛いときに支えてくれた。
彼との4度目のデートの日、父がガンで緊急入院するからとデートをキャンセル。
電話口の声から私の不安が伝わったのか、2時間運転して彼が病院まできてくれました。結果、4度目のデートは病院のカフェで。
結婚して6年、いいことも悪いこともあったけど、問題に直面するたびに夫との絆は強まっています。
7. 無邪気。
ナデナデしたい!と野良猫を追い回してる彼を見て、かわいいなと。
8. 恥ずかしかったの?
テーマワークの話をしているとき、彼が「アイ・ラブ・ユー…ニバーサルスタジオ」って言ったんです。
しばらくして、あれは「アイラブユー」って言いたかったのを誤魔化したんだって気づきました。言ってくれたらよかったのに!
9. 嫌いな食べ物。
私も彼も、汁物が苦手。
結婚式などコース料理がでてくるときは必ずスープがつきものですが、そういう時、彼は自分も嫌いなはずのスープを飲んで、お皿をさっと私のと交換してくれます。
そして耳元で「もうスープ飲んだの? エライエライ」って。
10. 彼だから嫌じゃなかった。
元婚約者に浮気されて捨てられて、お金も家もなくなった。絶望しながらレストランで働いていたとき、彼と出会いました。
男性を信じることができなくて、彼にも職場の場所は教えていませんでした。
ある日、残業&偏頭痛で半泣きになりながら駐車場に行くと、フロントガラスに彼からの手紙を見つけました。職場の友達を通して知り合ったので、何も言わなかったけど彼は私の職場を知っていたようです。
こういう行動に普段ならドン引きしてしまいますが、なぜかこの時は嫌じゃなかったんです。彼だから嫌じゃない、彼しかいないと思いました。
11. 音楽の趣味。
同棲を始めたばかりの頃の話。洗車するとき、私はヒューイ・ルイスの曲を爆音でかけます。
私が80年代の音楽が好きなのをいつも彼にネタにされていたので、その日、洗車するのにヒューイをかけるか迷いました。
でも、かけはじめると彼がでてきて「ヒューイ! 俺めっちゃ好き!」って。この瞬間、絶対うまくいくって思いました。
12. 母親思い。
彼の実家を訪ねたときのこと。私たちが帰ろうとすると、当時病気だったお母さんが、彼に足の爪をきってくれと声をかけました。
付き合い始めの彼女の前なら、多くの男性は断るのではないかと思います。でも、彼はお母さんの爪をきってあげていました。
その姿を見て、彼は本当に優しい人なんだと思いました。
13. 天国のおばあちゃんの采配。
当時、離婚で疲れ果て、新しい出会いに消極的になっていました。天国のおばあちゃんに「運命の人を見つけてください」とお祈りすると、マッチングアプリを通して今の夫に出会いました。
私と同じ目の色で、ハワイに行くのが夢というのも同じ彼。つきあい始めたある日、彼は「これからスイートハート」って呼んでもいい?って。
その呼び方、おばあちゃんの呼び方と同じなんです。彼はおばあちゃんが見つけてくれた運命の人なんです。
14. ありのーままのー。
マッチングサイトを活用していたとき、緊張してしまって初デートはいつも仕事の面接みたいでした。そのせいで、全然楽しくありませんでした。
同じくオンラインで出会った彼との初デートで、彼は私に向かって「それクソだわー」って言ったんです。もちろん冗談ぽくだけど。
そのくだけた物言いに、彼のありのままを感じて好感を持ちました。
15. 好きなものに夢中。
好きなことの話をする彼はとても情熱的で楽しそう。その顔を見ていたら好きになっちゃいました。
16. 姉のひとおし。
食あたりしてしまったのか、一晩中、下痢と嘔吐でトイレにこもりっきりの私を、彼は寝ないで介抱してくれました。
当時姉と暮らしていたので、翌朝、彼が仕事に行く前に私の世話を頼みにいくと、なんと姉も同じ食中毒に。彼はすぐに職場に休みの連絡をいれ、私、姉、姉の子どもの世話をしてくれました。
姉いわく「絶対この人と結婚すべき。あんたがしないなら私がする! こんな人他にいないからね!」
17. 極上の褒め言葉。
彼がいつも褒めまくるので、「あなたの目に私がどう見えているか知りたいわ」と言うと、「もし僕の目で見たら、自分で自分が好きでたまらなくなるよ」って。
18. 家族にも向けられた優しさ。
私の父が病院で息を引き取った時、彼が最初に気遣ってハグしたのはうちの母。それを見て、彼は私だけでなく、私の家族のことも気にかけてくれていると感じました。
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この記事は英語から翻訳・編集しました。 翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan
