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女を一体何だと思ってるの? 誤解ばかりの「女ならこうするだろ」27選

「魅力的に振る舞いつつも、どんな具合にか、自分がどれだけ魅力的だと気づかないでいる」などなど。

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Natalya Lobanova / BuzzFeed

1.魅力的に振る舞いつつも、どんな具合にか、自分が魅力的であるという事実に気づかないでいて、なおかつ魅力をキープするための手間を惜しまない。

2.洗濯やアイロンがけ、その他の家事の方法を知っている。なぜならそういったものは"女性の仕事"なので、生まれながらにしてやり方を知っているはずだから。本当は、ちょっとやってみれば女性じゃなくてもわかることだけれどね。

3.セックス中に足をセクシーに楽々と頭の後ろまで持ち上げ、その体位で全くクリトリスに刺激がなくてもオーガズムを得られる。

4.単に出会い系アプリTinderで知っただけの、誰にも心を開かない赤の他人に対して、優しくて効果的なセラピストになれる。

5.自分の専門分野の知識を低く見積もっていられる。なぜなら女性は賢いけれど不愉快なほど賢くはなく、知識に抜け漏れがあることに気づいているべきだから。

6.ボスっぽくも、ビッチっぽくもないのに、女ボスとしてちゃんと言いたいことは言える。

7.みんなをくつろがせ、夕食後には皿をきれいに片付ける良いホストでいられる。実際にはホストじゃなくてゲストであっても、ね。

8.文字通り、絶対に臭くならないでいられる。この惑星で他の人と同じように汗や血や涙など体液を分泌する哺乳類であるにも関わらず。

9.子どもを、感情的な結びつきを持ってお世話できる。たとえそれが自分の子どもではなかったとしても。なぜなら母性という本能は、どんな子どもに対してでも、それが小さな子である限り、出会って数分以内に発動するものだから。

10.物理的に存在しているにも関わらず、公共の空間では一切のスペースをとらない方法を知っている。電車の中とかね。

11.どんな具合にか、男っぽくなることなしに、男性陣の一員になれる。

12.手間もお金もかからない人でいながらも、いつも化粧をして、完璧なヘアスタイルで、完璧なプロポーションで、完璧なファッションでいる。なぜなら化粧、ヘアスタイル、プロポーション、ファッション、どれを欠いても、自分をちゃんとケアしていないと言われちゃうから。

13.がっついてなく、下品でもなく、さらに小狡い感じでも、冷たい感じでも、弄んでいる感じでもない雰囲気で、男性にフリーだとわからせることができる。

14.仕事の場で自分の考えをプレゼンするときに、プレゼン内容を自分の考えではなく、プレゼンをする相手の考えのように感じさせる。「先日、○○さん(プレゼン相手)がおっしゃっていましたよね」と始めるとかね。

15.パートナーの友達にクールだと思われるようにオタクネタにハマるけれど、パートナーの友達がクールに見えなくなるほど詳しくはならないでいる。ほどほどでいるってことね。

16.パートナーが子どもの頃に好きだった「ママの味」を、ママが作ったバージョンを一度も食べたことがないにも関わらず、ママと同じように作れる。

17.たっぷりメイクをしているにも関わらず、全くメイクをしていないように見せられる。

18.誰かキモいやつに「失せろ」と言うときに、そのキモいやつが傷つかないように、楽しくて丁寧な感じに言える。

19.絶対に、絶対に。ぜえったいに、オナラをしないでいる。

20.メイクや洋服みたいなバカげたものにお金をかけないのに、超スタイリッシュでいられる。

21.上の人から命じられて笑顔になれる。

22.セックスの時に、「あぁ」とか「いい」とかいう言葉を、パートナーの自信を高め、やる気にさせる最も適切なタイミングで言える。

23.告白してきた人を、それ以上その気にさせず、その人を傷つけず、さらに「付き合えなくてもせめて友達に」とも言われないように、振ることができる。

24.パートナーが置いた鍵やジャケットなどを、家のどこにあるかナビゲートできる。なぜなら、そういったものは実際に使う人以上に彼女が場所を把握しておくべきだから。

25.高価なスキンケア商品を特別なやり方で組み合わせて顔に乗せ、誰もが羨むような肌を手に入れられる。肌にはシミなどの欠点はつきものなんですけどね。

26.本当に本当にセクシーで、ただしパートナーが萎えない感じのセクシーでいられる。

27.女性が出産とキャリアのどちらを選んでも何も問題はないと言いながら、同時に、出産とキャリアを両立するのは非常に困難だと言いながら、両方手に入れられる。

この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:フェリックス清香 / 編集:BuzzFeed Japan

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