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「それって女性蔑視では…」買い物した時にイラっとした経験ありますか?

すごく理解できるし、できちゃうのがつらい。

女性が感じるこの悔しさ!共感してくれる人います?

ITV Studios Global Entertainment / Debmar-Mercury/Lionsgate Television / Via giphy.com

お店やレストランで、自分が話をしているのに無視されている気持ちになることありませんか? 質問したのは自分なのに、買うのは自分なのに。

私の隣にいる男性のほうを見て説明をする店員。そんな経験ありませんか?

米掲示板のRedditで「夫じゃなくてお客は私! 無視するな!って言いたくなった経験ある?」というスレを見つけました。

コメント欄では多くの女性が体験談を書き込み、悔しさを語っています。一部をまとめてみました。

1. 元軍人は私です!

私は陸軍退役軍人です。使用しているデビットカードは軍関係者が使うやつ。

レストランでこのカードを使って支払いをしようとすると、店員さんは必ず夫にカードを戻します。中には夫に向かって敬礼する人も。

夫は軍とは無関係だし、入隊経験もありません。カードには私の名前が書いてあるし、私が私のお財布からカードを出すのを見ていた店員さんだっているのに!

このカードで買い物の支払いをしようとしたら「ご主人かお父様が軍関係者ですか?」と聞かれたこともあります。だから、私だってば!

—u/TheLinkToYourZelda

2. 私が聞いた質問なんだけど?

盲腸の手術をした時のこと、担当医にいつから性行為をしても大丈夫か聞きました。

担当医は私の夫を見て「気持ちの準備ができたらいつでも大丈夫ですよ」って。

私の顔を見ていうのが恥ずかしかったのか、それともそういうことは夫が決めることだとでも思ったのか。嫌な気分になりました。

—u/DundieAwardWinner525

3. 社長=男性って誰が決めた?

自分の会社を経営しています。ビジネスパートナーに男性がいますが、私に向かって「あなたの上司と話をしたい」と言うクライアントがいまだにいます。いつの時代の話かと。

一番最悪だったのは、私に向かって指をパチンと鳴らして「お嬢さん、お茶でもいれて」と言った人。お茶はもちろん、契約もなしです。

—u/Blondeinsideandout

NBCUniversal Television Distribution / Via giphy.com

4. その人、ただの友人ですけど?

夫でもない、彼氏ですらない、ただの男友達がうちに遊びにきていた時のこと。家の修理で工事の人がやってきました。

ドアを開けたのは私、壊れた箇所の説明をしたのも私。それなのに、友達の姿を見たとたん、工事の人は私を無視して彼に説明を始めました。

私が話している途中なのに、私には背を向けてましたからね。ここ私の家なのに。

—u/autumnrenarde

5. 夫婦あての荷物

郵便局預かりになっていた荷物を受け取りにいった時のこと。宛名は、私と夫の連名になっていました。

しかし、郵便局の言うことは、受け取りには夫がくる必要があると。夫婦そろって来ないといけないのかときくと、夫だけでいいといいます。

2人宛なのに? 納得いきません。その場で長々と抗議して荷物は受け取れましたが、気分は最悪。

—u/CH9791

6. 初めてのマイホーム

家を買おうといろいろ内見していた時のこと。当時、夫は大学卒業直後で学生ローンがあり、一方の私は弁護士として働いており、頭金の2万ドルは私が用意していました。

不動産屋の男性は、夫に向かって話し、私が質問しても夫の顔を見て答えていました。その態度が嫌で、「この人から家を買うのはやめよう」と夫に言ったほど。

その後しばらくして、この不動産屋の男性が選挙に出馬したので、内見時のエピソードを言いふらしました。選挙活動で電話してきた彼のサポーターという女性にもこの話をしたら、なんと彼のお母さんでした。

男女平等を息子に説いてやってほしいもんです。

—u/defenselaywer

NBCUniversal Television Distribution / Via giphy.com

7. ナイス同僚

同僚を誘ってランチへ。食後の支払いで、ホールスタッフは当たり前のように同僚=男性にお会計を持ってきました。男性が払うのが当然だと思っているんでしょうね。

同僚は、受け取ったお会計をそのまま私に渡して「上司の奢りなんで」と一言。同僚のナイス判断のおかげで、気分がよかったです。ちなみに、ランチは奢りました。

—u/leafypaq

8. 車のことくらい知ってるし!

車の様子がおかしかったので、整備に持っていった時のこと。

整備の男性に、キーを回すとカチカチいうのでタイミングベルトを見てほしいと説明。時間がかかるとのことで、車を置いていったん帰宅するため、夫に迎えにきてもらいました。

10分後、整備工場に夫が到着すると、さっきの整備士がでてきて夫に車の不具合を再び聞いていました。私のことは完全無視なので、タイミングベルトは確認したか聞くと、まだだと。

整備後、結局のところ不具合の原因はタイミングベルトだったというオチ。女性はすっこんでろ的な態度、車関連でよくあるような気がします。

—u/moinatx

9. 母を見ろ〜

私の進学について、大学のオープンキャンパス&相談会に両親と出かけました。

入学説明の担当者は、父とだけ握手をし、説明中もほぼ父しか見ていませんでした。母が質問しても、父を見て返答する状態。

我が家の経理担当は母なので、家計のことを最も分かっているのは母。学生ローンや寄付金について答えるのに、最適なのは母なんです。

説明会後、母はかなり気分を害していました。ただ当たり前の会話をしたいだけなのに、担当者の注意をひくために努力しないといけなかったんですから。

-u/Rhodehouse93

NBCUniversal Television Distribution / Via giphy.com

10. 同じ病気でも

私は慢性痛持ちで、これはうちの父方の家族からの遺伝。

同じ慢性痛持ちの父や親戚のおじさんは、簡単に痛み止めを処方してもらえるのに、私はなかなかもらえません。

医者にどれだけ痛みがひどいかを何度も訴えないといけません。めんどくさいので、父か夫に病院についてきてもらい、私の痛みがひどいことを彼らから話してもらうと…すぐに痛み止めがもらえたんです。この差は何…?

—u/flagrantgrouch

11. 車のディーラー

私が自分の車を自分で購入するために、自動車販売店に行った時のこと。

夫と一緒に行くと、ディーラーはほぼ全員、夫に話しかけていました。予約を入れたのは私だし、入店して最初に挨拶したのも私。

ディーラーの様子には夫もうんざりして、「俺の車じゃないから。妻と話してくれ」と言ったほど。

最終的に、男女差なく夫婦を平等に接客してくれて、私が購入者だと気づいて私に詳細説明をしてくれた女性の営業担当者から買うことにしました。

—u/Dakizo

12. 私の土地

うちが所有する裏山で猟をしている人がいたので、軽く手を挙げてここはダメだよ、と注意。

翌日、同じ猟チームが、裏山で猟をさせてほしいと許可をもらいにきました。

「ご主人とお話しできますか?」って。

うちの夫と話してもいいけど、私名義の土地ですけど。相手にそう伝えてもなお、それでもご主人の許可が必要だと言われて呆れてしまいました。

—u/Moleypeg

Lionsgate / Via giphy.com

13. 残念でした!

私が担当するエリアのテナントに出店を希望する方との打ち合わせがありました。

あちらの担当者は男性で、私が到着する前に男性の設備技術担当者と話をしていました。

技術担当が私を紹介すると、私の顔すら見ずに握手して、技術担当にむかって一言。「で、この人は何なの?」。

その数週間後、この出店希望の方は審査落ちしたので、それを伝えるために電話しました。正直、電話の対応も感じ良くはなかったですね。

—u/mchla

14. 私が決めます

家の周りにフェンスを作ろうと夫と相談。ある平日に、業者に見積もりにきてもらいました。

提示された額が予算内だったので、私が契約書にサインしようとすると、業者は「見積額についてご主人と話してからにしたい。ご主人がお金払うわけですから、彼のサインをもらったほうがいいですよね」と。

腹が立ったので、二度とくるな!と家から業者を追い出しました。

私は在宅ワークなので、夫が立ち会えない時は私が家のことをやっています。もちろん、夫婦の間できちんと相談して、フェンス含む家のことは一緒に決めています。

普段はそんなこと言いませんが、この業者については「私の方が稼いでるんで!私が払うんで!」って言ってやりたくなりました。

—u/Diligent-Reaction-23

15. 顔くらい見ろよ

仕事がフリーになったので、税理士さんの予約をして、いろいろ相談することにしました。初めてのことなので、質問がたくさんあったのですが、私が何か聞くたび、男性の税理士さんは夫に向かって答えていました。

うちの夫はサラリーマンなのでそもそも質問することはないし、我が家の財政を管理しているのは私なんですけれど。

相談後、税理士がメールで書類を送ってきましたが、メールは夫宛のみ、書類も全部夫の名前。最悪な税理士に当たってしまいました。

—u/_Dandy_

Bravo / Evolution Media / Dunlop Entertainment / Via giphy.com

16. 夫のサポートのおかげで

夫婦のマットレスを新調することにしました。どんなマットレスがいいか2人で相談しましたが、最終的に支払いするのは私なので、価格帯などは私が決めることに。

家具屋さんでマットレスを見ていると、男性営業マンがいろいろと説明してくれましたが、主に夫に向かって話していました。特に、値段や補償の話になると夫の顔を見て話していました。

よくあることなのでスルーしていると、夫がベッドコーナーを離れて家具屋の中をウロウロし、私に「ねぇ、お金ちょうだい。かっこいい飾りがあったから欲しいなー」と。家具やインテリアなんて興味ないはずなのに珍しいなと思いつつ、お財布を渡しました。

その直後、営業マンの態度が一変し、私に向かってセールストークを始めました。「お仕事何されてるんですか?」など、「ご主人」に向かってのトークを私にふってきました。

結局、値引きもしてもらい安くマットレスが買えてよかったです。うちの夫の「お金ちょうだい」作戦大成功。営業の態度を見て機転を利かせてくれました!

—u/HansGruberHangover

この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan