嘘でしょ?あん肝もマグロも、レゴなんですか?!巧妙すぎて間違って食べてしまいそう…!

    レゴで作られたおつまみのリアルさにあなたも騙される。

    小さい頃に遊んだレゴ、覚えてますか?

    Picture Alliance / dpa/picture alliance via Getty I

    このレゴを使って精巧な食べ物を作る人がいるんです。

    どんな食べ物かというと……?

    あん肝ポン酢

    @kirinjifan

    まぐろトロと赤身の刺身

    @kirinjifan

    生うに

    @kirinjifan

    バッテラ、高野豆腐

    @kirinjifan

    この作品を作ったのは幼少期からレゴを愛し、毎日自身のyoutubeチャンネルを更新するやもさん。

    やもさんは以前から、レゴの動画をYoutubeにアップしてきました。

    BuzzFeedの取材に「レゴで食べ物を作るとはやるというのが、レゴ愛好家界隈では有名でした。それならばということで最初に作ったのがあん肝ポン酢でした」と語ります。

    ただ、あん肝については「あまりにおっさん向けだったから案の定、動画の再生数は伸びなかった」と振り返ります。

    しかし、そこから興が乗り、ウニ、マグロと作っていくと特にマグロがいいできになり、Twitterにも上げたところ、話題となりました。

    毎回の制作時間はそれぞれ1時間前後。こだわっているポイントは角度や付け合わせ。

    「色と形はもちろんなのですがその食べ物の盛り付けイメージを意識して角度や付け合わせを決めました」

    「マグロで刺身っぽく見える角度とサイズにするところでしょうか。赤身とトロはそれぞれ一つの塊に繋がっているのですがサイズと角度を微妙に変えて刺身っぽさを出しています」

    よく見てみると、見たことのないパーツも混じっているやもさんの作品。

    どちらで購入しているのか聞くと、

    「レゴはヤフオクやメルカリで中古のパーツをキロ単位で購入しています」

    またレゴ買っちゃおうかな…そんなことを頭をよぎるおつまみでした。