ファン待望!マーベル、新作映画の公開予定日を続々発表。「フェーズ4」が始まる

    もうすぐ日本公開の『ブラック・ウィドウ』から始まり、来年にはマーベル初のアジア系ヒーローもスクリーンに登場します!楽しみ!

    様々な映画の公開が延期されている2020年。マーベルファンにとっても辛い一年になりそうです…。

    Marvel

    ちなみに、「マーベル映画が公開されなかった年」の最後が2009年だって知ってました?もう10年も、毎年何かしらのマーベル作品が公開されてきたんですね。

    でも、とりあえず一安心。新作『ブラック・ウィドウ』が日本で一足先に、11月6日から上映されます。

    Scarlett Johansson as Black Widow
    Marvel

    元々の公開日は2020年5月に予定していましたが、新型コロナウイルスの影響で延期になりました。アメリカでの公開は、2021年5月7日予定です。

    スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウことナターシャが、タスクマスターなどマーベル・コミック古参の悪役と戦いながら、自身の過去と向き合う物語です。

    監督は、ケイト・ショートランド。MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)において、女性が単独で監督を務める作品は今作が初めてです。

    『ブラック・ウィドウ』を皮切りに、MCUによる大規模プロジェクトの第4段階目、「フェーズ4」が始まります!フェーズ4は10作品で構成されていますが、『ブラック・ウィドウ』に加えて2021年に放映される3作品の公開予定日を、マーベルが発表しました。

    Yelena and Natasha crying and hugging
    Marvel

    まずは『シャン・チー&ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス(原題)』。2021年7月9日に公開予定です。

    『アベンジャーズ』シリーズに続くヒーローチーム作品『エターナルズ(原題)』は、2021年11月5日公開予定。

    この3作品に、ドクター・ストレンジやソー、ブラック・パンサー、キャプテン・マーベルの新作が続く予定です。

    Marvel

    ブラック・パンサーを演じたチャドウィック・ボウズマンの死去を受けて、現在ディズニーは続編『ブラック・パンサー2(仮)』について模索中とのこと。

    「ディズニーの関係者によると、同社はまだ悲しみを処理している段階だ。現時点での焦点は続編の制作ではなく、ボウズマンに敬意を表することだという」と、ハリウッド・リポーター誌が報じています。

    ディズニープラスでは、ワンダことスカーレットとヴィジョンが主役のドラマシリーズ『ワンダヴィジョン(原題)』が、2020年末に日米同時公開予定です。

    Poster for "WandaVision"
    Marvel Studios / Disney+

    『アベンジャーズ/エンドゲーム』のその後、2人で生きるワンダとヴィジョンを追ったストーリーです。

    年末〜来年にかけて、待ち遠しいですね!

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    この記事は英語から翻訳・編集しました。 翻訳:髙橋李佳子