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親戚のおばさんが神父と浮気して妊娠しちゃった

これ読んだら、私の家族ってイイ感じに退屈!と思うはず。

BuzzFeedの読者に「家族の秘密で一番ヤバイのを教えて」とお願いしてみたらすごい秘密が集まりました。

1. 「うちのおばあちゃん、私のママの元カレと結婚しました」

「ママが元カレと別れた理由は、元カレとうちのおばあちゃんの関係を疑ったから。結局、元カレは今、ママの継父に」
NBC

「ママが元カレと別れた理由は、元カレとうちのおばあちゃんの関係を疑ったから。結局、元カレは今、ママの継父に」

2. 「親戚のおばさんが神父と浮気して妊娠しちゃった」

United Artist

「おばさんは、その子が旦那さんの子だって嘘ついたから、事実を知っているのは私とママだけ。いま15歳になったその子は1〜2回くらい神父に会ったことあるけど、自分の父親とは知らずに会ってるの」

3. 「継父が1990年に私と異父兄弟の養育権を取ったと私は思っていたんだけど…実は私たち、彼に誘拐されていたってことを2015年になって知りました」

「彼は2005年、私が24歳だったときに亡くなりました。なので彼が罰せられることはなかったし、当時の私たちに起きたことが一体何だったのか、本当のところはわかりません。私たちを産んだ母親は、最初の5〜6年は私たちを見つけようとしていたそう。最近、ようやく連絡が取れました」
Fox

「彼は2005年、私が24歳だったときに亡くなりました。なので彼が罰せられることはなかったし、当時の私たちに起きたことが一体何だったのか、本当のところはわかりません。私たちを産んだ母親は、最初の5〜6年は私たちを見つけようとしていたそう。最近、ようやく連絡が取れました」

4. 「私のひいおばあちゃんは、私のおじいちゃんを自分の息子として育てたんですよ。おじいちゃんの母親を窓から突き落として殺した後にしては優しいと思いません?」

Universal

5. 「私が高校生だったころ、両親がバハマへ旅行に出ました。ある夜、革ジャンを借りようとママのクローゼットに入ったら、両親が行っている旅行のパンフレットが出てきました。その旅行、実はスウィンガー(乱交)・クルーズだということを知ってしまったんです!」

NBC

6. 「おじさんが亡くなったとき、実は他にも奥さんがいて、その人と法的に結婚もしていて、しかも人生のほとんどの時間をその人と過ごしていたことを知りました」

BBC

「おじの重婚のことは、どちらの家族も25年間、誰も知りませんでした。それからおじは、どちらの妻にも同じプレハブ住宅、同じ家具、何もかも同じものを買っていました。なので、2人の妻の家はまるで合わせ鏡のようにそっくりなんです(たぶんそうすることで、おじは話のつじつまが合うようにしていたんだと思います)」

7. 「母の父方の家族は、本物の悪魔崇拝者しかいない」

「母の父方の家族は数年前、カンザス州の捜査まで受けました。というのも、家族がかつて住んでいた古い農場から、なんらかの証拠(人間のいけにえに関するものかも)が出てきたから。でもどうやら、はっきりしたものは何も見つからなかったようです。その家族のうち何人かはすでに亡くなり、生きている人たちもひっそりと暮らしています」
Universal Pictures

「母の父方の家族は数年前、カンザス州の捜査まで受けました。というのも、家族がかつて住んでいた古い農場から、なんらかの証拠(人間のいけにえに関するものかも)が出てきたから。でもどうやら、はっきりしたものは何も見つからなかったようです。その家族のうち何人かはすでに亡くなり、生きている人たちもひっそりと暮らしています」

8. 「パパの実の父親はパパが小さいころに出て行ったので、私たちはつい1年前まで名前さえ知りませんでした。ついに名前が分かったのでオンラインで検索してみたら、ポーランドのマフィアの幹部で、70人以上を殺した罪で指名手配されていた犯罪者だったんです」

CBS

9. 「私の大大大(大がいくつ付くのかまったく不明なくらい)大祖父は、エイブラハム・リンカーン元大統領と同性愛の関係をもったことがあると噂されています」

Dreamworks

10. 「数年前、父に愛人と隠し子がいることが発覚」

「さらに父はつい最近、隠し子はその子だけじゃないと打ち明けました。婚外子として全部で5人の子供がいたのです。そのうち2人は家族ぐるみで付き合っている友人でした。私は1週間のうちに2人きょうだいから7人きょうだいに」
Paramount

「さらに父はつい最近、隠し子はその子だけじゃないと打ち明けました。婚外子として全部で5人の子供がいたのです。そのうち2人は家族ぐるみで付き合っている友人でした。私は1週間のうちに2人きょうだいから7人きょうだいに」

11. 「父によると、うちの一族は何百年も前に財閥のアスター家に毛皮や財産を盗まれたそうです。アスター家はそのおかげで、当時最も名の知れた毛皮貿易一家という名声と財産を築いたんだとか」

ABC

「アスター家に盗まれなかったら、と考えると色々と感じてしまう。ニューヨークの地下鉄駅『アスター・プレイス』や高級ホテル『ウォルドルフ・アストリア』がうちの家族の名前だったかもしれないなんて!その一方で、現実の私は59セント(約65円)のラーメンをすすっているんですけどね」

12. 「うちのおばあちゃんは12歳のとき、2日間誘拐されました。後日解放されましたが、おばあちゃんの母親を含め、誰もがまるで何事もなかったふりをしました」

MTV

「今日に至るまで、おばあちゃんはこのことについて話したがらないし、私たちもこのことは家族内での会話を含めて一切禁句になっています」

13. 「パパの両親はいとこ同士」

New Line Cinema

14. 「私のひいひいおばあちゃんは、8回も未亡人になりました。たくさんの旦那さんを見送ったことになります。ひいひいおばあちゃんは、自分の不幸から多額の財産を築くに至りました」

MTV

15. 「夫の祖母は第二次世界大戦中に、ユダヤ人ということで強制収容所に入れられました。当時10代でした」

「その時、ナチスの守衛が祖母を好きになって、食事や服などを余分に持ってきてくれるようになりました。祖母が生き延びられるように守り続けてもくれたんです。戦争が終わって祖母はアメリカに渡り、新しい人生を始めました。祖母がこの秘密を教えてくれたのは、亡くなるわずか数日前のことです」
Fox

「その時、ナチスの守衛が祖母を好きになって、食事や服などを余分に持ってきてくれるようになりました。祖母が生き延びられるように守り続けてもくれたんです。戦争が終わって祖母はアメリカに渡り、新しい人生を始めました。祖母がこの秘密を教えてくれたのは、亡くなるわずか数日前のことです」

16. 「うちのパパは、水をエネルギーに変える発明をしたと言って、出資金詐欺のようなものを考え出しました。何千ドルとまでいかなかったとしても、何百ドルも騙し取ったんです」

「我が家は文字どおり一晩でお金持ちになったんですが、私たちが住んでいた小さな町で、我が家がなぜ、どうやって突然お金持ちになったかを知る人は誰もいませんでした。パパが逮捕された時、私たちは何かの間違いだと長いこと思っていたんだけど、実は私が生まれる前に、パパが似たような犯罪で連邦刑務所に服役したことがあるのをママから数カ月前に聞かされました」
relatably.com

「我が家は文字どおり一晩でお金持ちになったんですが、私たちが住んでいた小さな町で、我が家がなぜ、どうやって突然お金持ちになったかを知る人は誰もいませんでした。パパが逮捕された時、私たちは何かの間違いだと長いこと思っていたんだけど、実は私が生まれる前に、パパが似たような犯罪で連邦刑務所に服役したことがあるのをママから数カ月前に聞かされました」

17. 「私のひいひいひいおばあちゃんは、ジェシー・ジェイムズ(訳注:西部開拓時代の強盗)が列車強盗をしているところに居合わせて、ジェシーにキスされたそうです」

Australia 9

18. 「私の本当のママは、私を産んだ後ヘロインの過剰摂取で亡くなりました。パパは別の女性と再婚し、その女性が私を育ててくれました」

20th Century Fox

19. 「私のひいひいおじいちゃんは、イングランドのランカシャーで殺人を犯し、当局から指名手配されていました。なのでヨークシャーへ逃げ、名前を変えたんです」

「私たちは今も、“新しい”苗字のまま大家族でヨークシャーで暮らしています」
Warner Bros.

「私たちは今も、“新しい”苗字のまま大家族でヨークシャーで暮らしています」

20. 「私のおじは、ベトナム戦争時、仲間の兵士を殺しました」

「おじは当直の日、疲れ果てていた上に被害妄想におちいっていました。交代で入ってきた兵士にビックリしたおじは、その兵士を刺し殺してしまったんです。それで軍事刑務所で数年過ごしました。他のおじさんやおばさん(おじの兄弟姉妹)もこの話を知っているはずだと思うんだけど、私たち子供たちは絶対に知ってはいけない話ってことになっています」「私は、おじのことがすごく大好き。おじは今はもう退役して、他の退役軍人のためのボランティア活動にそれなりの時間を割いています。事件のことを知っても、私のおじへの思いはまったく変わりません。この話はただ、兵士の心を永遠にねじ曲げてしまったあの戦争で、かわいそうな兵士たちが戦時中どんな恐怖を味わわなければならなかったかを私が理解する手助けをしてくれました」
NBC

「おじは当直の日、疲れ果てていた上に被害妄想におちいっていました。交代で入ってきた兵士にビックリしたおじは、その兵士を刺し殺してしまったんです。それで軍事刑務所で数年過ごしました。他のおじさんやおばさん(おじの兄弟姉妹)もこの話を知っているはずだと思うんだけど、私たち子供たちは絶対に知ってはいけない話ってことになっています」

「私は、おじのことがすごく大好き。おじは今はもう退役して、他の退役軍人のためのボランティア活動にそれなりの時間を割いています。事件のことを知っても、私のおじへの思いはまったく変わりません。この話はただ、兵士の心を永遠にねじ曲げてしまったあの戦争で、かわいそうな兵士たちが戦時中どんな恐怖を味わわなければならなかったかを私が理解する手助けをしてくれました」

21. 「父が亡くなった時、父の出生証明書を見つけました。そこには、おばあちゃんではない人の名前が書いてありました。そのことをおばあちゃんに伝えることができないでいます」

FX

22. 「ひいおじいちゃんは、KKK(訳注:アメリカの白人秘密結社)に属していました。ひいおじいちゃんが亡くなった後、家族がKKKのローブを見つけたんです。亡くなるまで誰も知りませんでした」

Fox

23. 「小さい頃、両親のたんすを探っていたら、赤鼻のトナカイの曲が流れる、トナカイ付きのTバックを見つけてしまいました。私が曲を鳴らして遊んでいるところに入ってきた母は、きまり悪そうにしていました。

「何年も後になって母にこの時のことを話したら、あれは父のだったと言われました。父とは14歳のとき以来疎遠になっているので(トナカイのTバックとは別の理由で)、私が唯一知っている父のプライベートな話は、赤鼻のトナカイが鳴るTバックを履くのが好きだった人、ということだけです」
TNT

「何年も後になって母にこの時のことを話したら、あれは父のだったと言われました。父とは14歳のとき以来疎遠になっているので(トナカイのTバックとは別の理由で)、私が唯一知っている父のプライベートな話は、赤鼻のトナカイが鳴るTバックを履くのが好きだった人、ということだけです」

24. 「大叔父が18歳の時、長いこと服役することになりました。大叔父の両親(つまり私のひいおばあちゃん)は家族全員に、大叔父が海軍に入隊したと話していました。何十年も経つまで、誰も本当のことを知りませんでした」

Epic

25. 「おじいちゃんのお葬式で、私が大好きだったおばの息子にやっと会えました。おばの息子はとても魅力的で礼儀正しい人でした。でも後になって、その人が詐欺師だと知りました」

「ある夜ニュースを見ていたら、その人の名前と顔が画面に映し出されたんです。どうやらエディ・マーフィーの元妻から何百万ドルも騙し取ったみたいです」
Paramount

「ある夜ニュースを見ていたら、その人の名前と顔が画面に映し出されたんです。どうやらエディ・マーフィーの元妻から何百万ドルも騙し取ったみたいです」

26. そしてこれが最後のエピソード。ちょっと長いですが……わ〜お。最後まで読んでね。

CBS

「私のひいひいおばあちゃん(ここでは“ひいひい”をとってHHと呼びますね)が臨終の際、医者がHHは何人の子を産んだかと私のおばあちゃんに聞いてきました。おばあちゃんは、死産があったのとひいおじいちゃんを産んでいるのを知っていたので、『2人』と答えました。すると部屋にいたおばあちゃんのおばさんが、頭を横に振りながら言いました。『いいえ先生、1人だけです』。おばあちゃんは、おばさんが死産を忘れているんだと思い、『2人でしょ。死産があってから私のお父さんを産んだから』と言ったんです」

「そうしたらおばさんはおばあちゃんを部屋の外へ連れ出して本当のことを説明し始めました……」

「HHはどうやら死産した後、赤ちゃんなしで退院するわけにはいかないと思い、名案を思いついたんです。赤ちゃんを盗むと。なんでバレなかったのか、どうやって公式の出生証明書を手に入れたのか、誰も知りません。ただわかっているのは、私のひいおじいちゃんは盗まれた赤ちゃんだったということです。

エピソードは長さと明瞭さを考慮して編集してあります。

この記事は英語から翻訳されました。

翻訳:松丸さとみ / 編集:BuzzFeed Japan