有名インスタグラマーに『映え』のキホンを教えてもらった話

    下からアングルは正義!

    どうせなら、いい写真が撮りたい。で、Instagramでいいね!欲しいじゃないですか。

    1. 今日のコーデを見せたい?なら、まず撮影場所を服の雰囲気と合わせて。

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    エッジの聞いたクール系のファッションならば、路上撮影や都会のビルを背景に。

    ふわっとしたやわらかいファッションならば公園で撮影。

    背景となるロケーションと服の雰囲気を合わせると写真全体がまとまる。

    2. コーデの中心をはっきりさせる。

    BuzzFeed

    コーデの中で特に何を見せたいのか考えること。

    Tシャツに書かれたメッセージなら正面から、インパクト系の靴ならばサイドから全体が見えるようになど。

    3. ポージングだって服に合ったものにして!

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    ガーリーなゆるふわ系の服ならば、足開いてどかっと座るのはNGですよね。

    優しくハッピーなポーズが、ゆるふわ系の服に合う。

    撮影場所と同じく、写真全体の雰囲気を服に合わせてみましょう。

    4. 服を特に強調したいときは、無地の背景が鉄則。

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    5. 光の当たり方は入念すぎるくらいチェックしてー!

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    撮影対象に光が当たるように撮影。わかりにくければ、手のひらをかざしてチェックすれば一発で解決。

    6. カメラを通した画で考える。

    BuzzFeed

    リアルと、カメラを通した写真は時に違って見えるもの。

    リアルでは目の下の影がクマみたいに見えたとしても、写真ではドラマチックでいい演出になるかも。

    まずは撮影して、写真での見え方をチェック。

    7. Instagramのグリッド表示での見え方も意識して。

    @jessie_khoo, @lisadanielle__

    アカウント全体のまとまり感って大事だから。

    8. 自分にあったポーズで。

    BuzzFeed

    被写体=モデルとして、自分らしいポーズで。

    無理してとったポーズは、写真を通してもその無理が伝わってしまうもの。

    いい写真を撮るには、まずモデルである自分が楽しむこと。

    9. 下からのアングルは間違いなし!

    BuzzFeed

    足が長く見える効果あり! 逆に上からとると頭がデカくなる。

    10. 連写でたくさん撮れば、1枚はいい写真がある!

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    歩いたり、ポーズ変えつつ連写でたくさんとれば「これは!」という1枚がきっとあるはず。選択肢は多い方が◯。

    11. 背景のゴチャゴチャから身を引く。

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    特に、植木や葉っぱと頭が重なると、ゴッチャゴチャで変な髪型に見えがち。立つ位置を変えて、なるべくスッキリと。

    12. 食べ物写真は退屈になりがち。

    @jessie_khoo, BuzzFeed

    よっぽど色がキレイとか、ゆめかわスイーツとかじゃない限り、食べ物だけの写真は退屈になりがち。

    食べ物オンリーだけでなく、自分もフレームに収まった方が楽しい写真になる。

    準備ができたところで、よーし、写真とろ!

    E!

    この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan