タトゥー職人が「あ、やべっ」て思った瞬間9連発

    彫ってる途中で「あっ…」

    タトゥー彫ってて/彫られてて「やっべ」って思ったことある?

    海外の人気掲示板Redditに投稿されたこの質問が話題になっている。タトゥーアーティストや、タトゥー好きユーザーから、たくさんのコメントがポストされており、みんなの「やっべ」の瞬間が面白いので、ちょっと拾ってみたよ。

    Igor_kell / Getty Images

    1.

    blackcatskirt / Via imgur.com

    友達の友達がやってるタトゥーショップへ。クラゲのタトゥーを入れたいと相談すると、素晴らしいイラストを方眼紙に描いてくれた。絵を描く上で、大きさやバランスをみるためにグリッドがあると助かるらしい。彫り始めてからどうも鼻グズグズいわせてるなーと思ったら、なんとこのタトゥー職人はコカイン中毒野郎だった! 結果、イラスト補助だったはずの方眼まで全部彫りやがった。びびってると思われたくなくて、途中で何も言えなかった私。その後14時間かけて、上から別デザインのタトゥーして方眼クラゲを消しました。

    blackcatskirt

    2.

    Comedy Central

    元カレが、タトゥーをいれてくれと言ってきた。他に付き合いたい人がいるからごめんと、数ヶ月前に私をふった元カレだけど、度量の大きさみたいなのをみせたくて、引き受けることにした。が、アウトラインをとっている途中でめちゃくちゃ失敗。もうどうにも挽回できないレベルの失敗。なんとかカバーして巻き返すと説明したけど、俺にふられた腹いせだ復習だと騒がれてしまった。

    i_smell_bees

    3.

    タトゥーを施す前に、最後に食事したのはいつかという質問を書面で行います。これは、タトゥーの痛さや緊張から、震えたり気絶してしまう人がいるため。来店10分前に食事をしたと記入したある女性、施術を始めて30分くらいで気絶してしまいました。声をかけるもまったく反応しないので、119番することに。救急隊員の到着とともに目を覚ました彼女、なんと昨晩から何も口にしていなかった! タトゥーをいれるのに緊張しすぎて、何にも喉を通らない状態だったとか。

    SirSneakyRafiki

    4.

    Oprah Winfrey Network

    友達のお父さんが、昔、タトゥーショップをやってた。アシスタントもいたけど、忙しくない時間帯は店にお父さん1人。ある日、水タバコのパイプ抱えたお客さんがやってきてタトゥーすることに。2時間くらい彫っていると、お客さんが「なんか、煙くさいな」って。そりゃそうだろ、あんたの抱えてる水タバコだよ!って心の中で突っ込もうとした時、なんと隣の建物が火事だと発覚! 隣接しているから、ショップが燃えるのも時間の問題。友達のお父さんは、このタトゥー無料にするから、店内の高価な品運び出すの手伝って!ってお客さんにお願い。無事、ショップに飛び火する前にあれこれ運び出せました。ちなみに、この時のタトゥーは8万円相当。

    SweaterZach

    5.

    黒く塗る側を間違えたノーティカルスターのタトゥーいれてしまった。消えてほしい。

    born2stab

    6.

    FOX

    昔仲が良かったタトゥーアーティストの話。太ももの後ろにタトゥーをいれたいという女性、かなり緊張していたので、友達(タトゥーアーティスト)が冗談いいまくって場をなごましてた。施術中、彼女はうつ伏せに。友達があまりに冗談いうから、つい笑った拍子に彼女が彼の顔の目の前で特大のオナラしたとか。

    MsBobbyJenkins

    7.

    タトゥーアーティストの友達の話。施術中、どんどん顔色が悪くなっていく男性のお客さん。たまにあることなので、休憩しますか? 何か食べますか?というも、大丈夫とのこと。しょうがないのでそのまま続けていると、10分もしないうちにお客さんが気絶してしまった! さらに、脱糞まで! 友達いわく、その椅子は捨てたらしい。

    MsBobbyJenkins

    8.

    友達がタトゥーをいれているとき、なんとショップに車が突っ込んで来た。友達もタトゥーアーティストも、飛び上がって避けてなんとか助かった。ただ、この衝撃で友達のほっぺには4センチ弱の線タトゥーが。以来、友達はずっとヒゲ生やしてます。

    OverZealousPasta

    9.

    元カレがタトゥーアーティストで、私がいれてるほとんどは彼の仕事。ある日、私たちの間に息子が生まれたのを境に、彼は姿を消してしまった。それから5年、偶然彼と再会。シングルマザーとして幸せに暮らしてたし、彼のことはとっくに許して忘れてた。でも、彼の仕事は好きなので、新しいタトゥーを依頼。腰に入れるタトゥーとして、とても素敵なバラのイラストを描いてくれた。施術開始1時間くらいしてふと顔をあげると、なんと勝手に息子の名前を彫っていた! おい!

    Aylatryst

    投稿は内容がわかりやすくなるよう編集されています。

    この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan