『アベンジャーズ』涙の名シーンの裏側をトム・ホランドが明かす

    スパイダーマンが消えてしまう、あのシーンです(涙)

    トム・ホランドが好き。天使だと思います。

    トム・ホランド演じるピーターも好き。やっぱり天使です。

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    父と息子のようなトニー・スタークとの関係性も好き。

    アベンジャーズにおけるトムの名シーンといえば、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のこれ。

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    サノスのスナップによって人類の半分が消えてしまうその瞬間、「I don't wanna go...(行きたくない)」と繰り返してトニーにすがるピーター。

    米GQのインタビューで、トム・ホランドがこのシーンの裏話を披露しています。

    リハでお互い即興で合わせたものの、最初は納得のいく仕上がりではなかったとのこと。しかし、さすが役者同士。ふとお互いにスパークする瞬間があり、再挑戦してできあがったのがあのシーン。

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    トムの「I don't wanna go...」の繰り返しは、実は泣くための彼独特のテクニック。

    GQ

    トムは泣く演技のとき、頭の中で同じフレーズを繰り返して感情を高めるやり方を使っているそう。

    頭の中ではなく、フレーズが口にでたのが『インフィニティ・ウォー』。

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    大きく声に出してみたらどうかというトムのひらめきは当たり。結果、映画を見た多くの人が涙する名シーンとなりました。

    この記事は英語から翻訳・編集しました。 翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan