役者が語るセックスシーンの裏側、こんなに大変なんです

    ぜんぜん艶っぽくなかった。

    1. 『スーパーバッド 童貞ウォーズ』

    Columbia Pictures

    フォーゲルを演じたクリストファー・ミンツ=プラッセ、撮影当時はまだ17歳。法的に保護者が撮影に同行する必要があったため、セックスシーンの撮影にも母親が立ち会った。もちろん、これはクリストファーの初のセックスシーン。

    2. 『パッセンジャー』

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    NBC / Via youtube.com

    オーロラを演じたジェニファー・ローレンスは、初めてのセックスシーンで緊張しまくり。プレッシャーに耐えられず、事前にウィスキーを飲んで酔っ払うことにした。しかし、撮影時間が8時間と長かったため、二日酔い状態に。

    3. 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

    Paramount Pictures

    夫婦を演じたレオナルド・ディカプリトとマーゴット・ロビーの気まずい瞬間。当時まだ新人だったロビーは、セックスシーンでディカプリオに一言。「私用の照明とかぶってます、ちょっとよけてください」これにはディカプリオもかなり驚いた様子だったとか。

    4. 『危険なメソッド』

    Sony Pictures

    ザビーナ・シュピールラインを演じたキーラ・ナイトレイは、なんとセットの外に警備員を配置していた。相手役のマイケル・ファスベンダーに「私に指1本ふれたら、セキュリティ呼ぶからね」と告げたところ、「セックスに縛られてるのに、そんなこと言ってる立場じゃないでしょうに」と言われてしまった。

    5. 『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』

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    ABC / Via youtube.com

    セックスシーン満載のフィフティ・シェイズ・シリーズ。トーク番組に出演したクリスチャン・グレイ役のジェイミー・ドーナンは、アナ役のダコタ・ジョンソンとは、実際は兄妹のような関係だという。

    セックスシーンの撮影では、股間をカバーするため袋のようなものをかぶせるそうだが、いざ使おうと思った袋には「友人#3」と書かれており、どうやらこの袋は俳優間でシェアしているようだと知った。

    6. 『スプリング・ブレイカーズ』

    A24

    ビッグ・アーチーを演じたグッチ・メイン、なんとセックスシーンの途中で寝てしまった。撮影中にコンサートが重なり疲労困憊。コンサート後、夜10時から始まった撮影は夜中の1時すぎまでかかったという。そりゃ、寝るわ。

    7. 『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』

    Universal Pictures

    テッドを演じたジョン・ハムは、セックスシーンの撮影で、アニー役のクリステン・ウィグに怪我をさせたらいけないと気を使ったそう。ハムはかなり体格のいい大男、一方でウィグはめちゃくちゃ細身。「痛かったら殴ってね」とウィグに伝えていた。ジェントルマーン。

    8. 『ターザン:REBORN』

    Warner Bros. Pictures

    映画クライマックスのセックスシーンにて、デヴィッド・イェーツ監督は、アツい情熱をみせるために、ジェーン役のマーゴット・ロビーに、ターザン役ジョン・クレイトンを叩くように指示。

    結果、見事なシーンとなったのだが、監督いわく、「全撮影でクレイトンにできたアザは、マーゴットからのパンチだけ」。

    9. 『ゲーム・オブ・スローンズ』

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    BBC One / Via youtube.com

    デナーリス・ターガリエンを演じるエミリア・クラークとカール・ドロゴ役のジェイソン・モモアのセックスシーン。デリケートな場面だけに、クラークをリラックスさせようと、モモアは股間にピンクのフワフワ靴下をかぶせて登場。クラークはこれに爆笑したという。

    10. 『マップ・トゥ・ザ・スターズ』

    Entertainment One

    ジェローム・フォンタナを演じたロバート・パティンソンはかなりの汗っかき。ハヴァナ役のジュリアン・ムーアとのセックスシーンでも汗がダラダラ。

    彼女の背中に落ちる汗を拭うのに必死だった。ムーアに「パニック障害?」と言われて恥ずかしかったとか。

    この記事は英語から翻訳されました。翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan

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