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すごい…! 誰もが知っておくべき料理の裏ワザ17選

さあ、料理しよう!

1. パスタをゆでるときは、木製スプーンを鍋の上に載せておこう。こうしておくと、鍋が吹きこぼれない。

この簡単なトリックを使えば、ベトベトする泡を掃除しなくてもすむ。
OXO / Via youtube.com

この簡単なトリックを使えば、ベトベトする泡を掃除しなくてもすむ。

2. 手についたニンニクのにおいをとるには、手を洗う前にシンクにこすりつける。

Geobeats / Via youtube.com

シンク以外でも、スプーンなどステンレス製のものなら、何でもOK。

3. ポーチドエッグを手早くつくるには、卵をティーカップに入れて電子レンジでチンする。

卵をティーカップに割り入れ、ソーサーでふたをして、電子レンジで1分間加熱するだけ。
Well Floured / Via wellfloured.com

卵をティーカップに割り入れ、ソーサーでふたをして、電子レンジで1分間加熱するだけ。

4. ハーブを刻む前にまな板に軽く塩をふっておくと、飛び散らない。

ニンニクにも同様の効果を発揮する。
Bear Naked Food / Via bearnakedfood.com

ニンニクにも同様の効果を発揮する。

5. 「外はカリカリ、中はホクホク」の完璧なスウィートポテトフライをつくるには、調理の前にサツマイモのスライスを冷水につけておく。

Camille Styles / Via camillestyles.com

6. 鶏の胸肉は、塩を加えたお湯に浸してから調理するとパサパサしない。

チキンのしっとり感を損なわないようにする最高の方法がこれ。こうすれば、もうパサパサのチキンを食べなくてすむ。
Gimme Some Oven / Via gimmesomeoven.com

チキンのしっとり感を損なわないようにする最高の方法がこれ。こうすれば、もうパサパサのチキンを食べなくてすむ。

7. 食材が鍋にくっつかないようにするには、マヨネーズを塗る。

Tasted / Via youtube.com

たっぷり塗る必要はない。うすくコーティングするだけで、魚や肉などの食材が鍋にくっつかなくなる。

8. フライする前に、ペーパータオルで軽く押して肉の水気をとる。

こうすれば高温の油に触れたときに肉から水分が出ない。出る水分が少ないほど、肉の表面はパリッとする。
The Kitchn / Via thekitchn.com

こうすれば高温の油に触れたときに肉から水分が出ない。出る水分が少ないほど、肉の表面はパリッとする。

9. ニンニクは、包丁の刃でつぶすとむきやすくなる。

BI / Via uk.businessinsider.com

手間いらず。

10. お米は調理前にさっと洗う。

ZojirushiAmerica / Via youtube.com

こうすることで余分なデンプンがきれいに取り除かれて、ふんわりした食感になる。

11. クッキーやケーキを焼くときは、前日の晩にバターを冷蔵庫から出し、室温に戻して柔らかくしておく。

Great British Bake Off / Via BBC

こうすることで、作業はグンと楽になる。

12. 野菜を炒めるときは、材料をフライパンに入れすぎない。

Fuel Joule / Via fueljoule.tumblr.com

山盛りにすると、下にある野菜の蒸気が閉じ込められてしまうため、炒め野菜ではなく蒸し焼きになってしまう。

13. レモンを絞る前には、キッチンカウンターなどの上にレモンを置き、手で軽く押さえつけるようにしながら転がす。

Fan Food / Via dqfanfood.tumblr.com

あるいは電子レンジで10~15秒加熱してもOK。どちらの方法でもレモンは柔らかくなり、絞りやすくなる。

14. 揚げ物をするときに、油が適温に達しているか確認するには、木製の串やスプーンを鍋に突っ込んでみる。

ruinedchildhoods / Via ruinedchildhoods.com

串のまわりに泡が出てきたら、揚げる準備は完了。

15. 卵を割ったときに殻の破片が入ってしまった場合は、指を水で濡らしてから取り除く。

Hulu / Via giphy.com

指を軽く水で濡らしてから殻の破片を取り除こう。殻の破片はつかまえにくいが、手が濡れていると取りやすいのだ。

16. ピザなどを温め直すときは、電子レンジのなかに1カップの水もいっしょに入れる。

Chawla's Kitchen / Via youtube.com

水が空気に湿気を加えてくれるので、パサパサにならない。

17. フライパンの取っ手の向きは、常に自分の体から離しておこう。間違ってぶつかった時に、コンロからフライパンを落としてしまわないように。

K.I.D / Via giphy.com

安全に料理するための基本だ。

この記事は英語から翻訳されました。翻訳:阪本博希/ガリレオ、編集:BuzzFeed Japan