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「性行為に興味がなくてもいい」若い頃の“自分”に送りたい11の言葉

「みんなが経験しているからって、あなたもする必要はない」

「性行為についての悩み…もしかして私だけ?」と思っているあなた!

Rick Gayle / Getty Images

今回、アメリカのBuzzFeed読者に「性行為について、もっと早くに知っておきたかったことはなに?」と聞いてみました。

読者から寄せられた意見を紹介します。

※寄せられた回答は、あくまでも個人の意見や体験です。

1. 完璧な体を手に入れるまで性行為はできない、と考える必要はない

「パートナーは、あなたの体のコンプレックスになんて気付かないから。あなたも性行為の最中、相手の体のコンプレックスについてなんか考えないでしょ?」

—81jak81jak

2. 性行為に興味がなくてもいい

「私が初めて経験したのは、24歳のとき。理由は、処女や童貞でいることに対する社会からの『汚名』に疲れたから」

「私たちの社会は、性行為や『性的でいること』を重要視し、私のように性行為に興味のない人たちが、変わり者のようだと感じさせることがある」

「けど、処女や童貞でいることは何も悪くない。私は性行為自体よりもマスターベーションが好き」

—faridaamandar

3. 挿入でオーガズムを感じなくても、あなたは変ではない

Sony Pictures Releasing

「挿入でオーガズムを感じない女性もいるみたい!だけど、諦める必要もない。違う体位や、大人のオモチャとかを試してみて。男性の快感だけではなく、あなたの快感も重要視されるべき」

—anda_panda

4. 行為中にオナラしちゃってもいいじゃん

「性行為の一番いいところは、自分やパートナーが『オナラしちゃう』ことなのかも!」

「誰かと体をシェアするとき、そんな人間らしいところも見ることになる。その時は、笑って流してお互いのそんなところも受け止めるべき。それが、親密になるってこと」

—elizabethd4199a6f04

5. オーガズム=愛ではない

「オーガズムは体の反応。有無は、相手が運命の人かどうかを判断する基準にはならない」

「またオーガズムを感じたからといって、『したかった』と性行為を望んだことにもならない」

「『NO』と言ってオーガズムを感じたとしても、それはなんの意味のないことだし、性的同意にはならない」

—ista

6. リスペクトが何よりも大事

Nickelodeon

「性行為は、お互いリスペクトと配慮を持てば最高な瞬間になる。けど、プレッシャーを感じたり、リスペクトがないと最悪な瞬間にもなる」

「自分の体や気持ちが何を求めているのか、ちゃんと聞いてあげることが大切。試したくないことがあるからって、あなたは『不感症』ではない。逆に、いろいろ試してみたからって、あなたは『簡単』でも『ヤリマン』でもないよ」

—dragonbunny

7. 嫌だったら嫌と言う

「断って怒られる・ウザがられるからって、嫌々『いいよ』と言うことは、性行為に同意したとは言わない」

—carrieb446108921

8. アセクシャルは存在するし多様

「他人に性的魅力を感じなくても、マスターベーションをしたいと思ったり、ムラムラしたりすることも全然ある」

—holly_ilex

9. マスターベーションは悪いことじゃない

HBO

「マスターベーションは、楽しいし普通のこと。ストレスを発散でき、自分のことをもっと深く知れる。マスターベーションは自分だけがしていることで、恥ずかしいものだと何年も思っていた」

—r4a85cffe3

10. 「処女/童貞を失う」という言い方を変えるべき

「失うものではないんだし、『デビュー』とかの言い方に変えるべきだと思う。言い方は、自分が定義したように呼べばいいんじゃない?『処女/童貞』の呼び方も抑圧的で制限的だと思うな」

—awat3

11. 10代のみんなへ。みんなが経験しているからって、あなたもする必要はない

Prezent / Getty Images

「30代やもっと歳を重ねてから、初めて性行為を経験する人もたくさんいるし、一生しない人もいる。それは、全然普通のこと。あなたがしたいタイミングで、したい人とすればいい話」

—senpainoticedu

この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:オリファント・ジャズミン

サムネイル/Getty Images