メカゴジラはこうやって衣装になる。4歳の息子さんのハロウィンのためにお父さんが作ったもの。

    保育園のハロウィンパーティーのために作った衣装が天才すぎて、もはや完成度が手作りの域をこえている……!

    先生・子ども関係なく、本気のハロウィンパーティーのために、お父さんが作ったものは……

    インターナショナルスクールの保育園に通う4歳の息子さんのために、お父さんが作った衣装があります。

    リプライでは「こりゃあ滅多に捨てられねぇな…」「すごいです!!の一言しかありません」など、精巧な作りを称賛する声が寄せられ、6万以上のいいねが集まっています。

    いったい作品とはどんなものなのでしょうか。

    なんとメカゴジラを息子さんのサイズに合わせ、作ったのです。

    handmade. denさんのTwitterより / Via Twitter: @HandmadeDen

    着用した姿がこちら。嬉しそうにしています。

    handmade. denさんのTwitterより / Via Twitter: @HandmadeDen

    BuzzFeedは作者のhandmade.denさんに話を聞きました。

    handmade. denさんのTwitterより / Via Twitter: @HandmadeDen

    保育園には外国人の先生が多く、ハロウィンの衣装は先生も含めみんな本気で取り組むといいます。

    今回どうしてメカゴジラを作ったのでしょうか。その理由をこのように答えます。

    「毎年保育園のパーティがあり、売ってるものにいいものが無いので家族分を製作しています。子供は恐竜が好きなのですが、リアルな恐竜は難しいのでメカゴジラになりました」

    ものづくりは、ハロウィンの衣装を作ったことがきっかけで趣味になり、普段は税理士として働いていると話します。

    衣装を作るための工程として、どんな工程を踏んでいるのか、尋ねるました。

    「イメージ画を作り、画用紙で体に合わせて型紙を作ります。その後材料を切り抜いて接着し、最後に塗装します」

    製作期間は2週間で、かかった費用は約5,000円だと語ります。材料は東急ハンズで売られている「コーヨーソフトボード」などで作っているといいます。

    Twitterで寄せられた反応に「今年は手抜きだったので、反響に驚いています」とコメントしています。