ブラウン管テレビで24時間生放送を実現した。ユニークなアイデアに拍手喝采。

    懐かしのブラウン管テレビに、あるものを組み合わせて。

    懐かしの家電に、一工夫加えて。

    俺が工藤さんのTwitterより / Via Twitter: @sakanakudo

    (手が加えられる前のブラウン管テレビの様子)

    Twitterで10万以上のいいねを集め「すごい活用方法。見てて飽きないですね」「センスあるなぁ おしゃれ」など、アイデアを絶賛する声が寄せられている作品があります。

    ツイートには「映らなくなったブラウン管テレビ。これで24時間生放送」と添えられています。

    いったいどんなものかというと。

    ブラウン管テレビの中に水槽があるのです。「24時間生放送」を実現しています。

    俺が工藤さんのTwitterより / Via Twitter: @sakanakudo

    ブラウン管テレビってどこで手に入るのでしょうか。写真で見る限り、テレビに映っているような気持ちになります。

    俺が工藤さんのTwitterより / Via Twitter: @sakanakudo

    BuzzFeedは作者の俺が工藤さん(@sakanakudo)に話を聞きました。

    この時だわ 思い付いたの https://t.co/m7plcmKwXp

    俺が工藤さんのTwitterより / Via Twitter: @sakanakudo

    どのようにアイデアを思いついたのか尋ねると、6月にきっかけとなるツイートしていたのだと明かしてくれました。

    「水槽のサイズ感や設置した高さがブラウン管テレビみたいだなぁと以前思ってツイートしていたのでやってみました」

    1979年のテレビを用いたこちらの作品。制作にはどれくらいの時間や費用がかかったのでしょうか。

    「材料はフリマアプリで3000円で購入しました。加えて、送料4000円と中のブラウン管や基板等のリサイクル料金3000円がかかりました。かかった時間は今の時点だとテレビを分解して切断して水槽にはめ込んだだけなので半日ほどです。これからもっと綺麗にしたり、裏側の補強作業をちょっとします」

    水槽のメンテナンスをする際には取り外しができることから、現状困っていることや改善する箇所もないといいます。

    「テレビを水槽にしたというより、取り外し出来る水槽用カバーをテレビで作ったという感じです」

    ツイートを見て、同じように作ってみたい方へ、ツイートでこのように注意喚起をしています。

    伸びてきてるので、補足と注意喚起を テレビは分解してガワをはめ込むだけのお手軽工作。(というかこれから補強作業!) あとブラウン管は真空になっていて取り扱い方を間違えると破裂する危険があるのでご注意を!ブラウン管の廃棄料金もなかなか掛かるからね!

    俺が工藤さんのTwitterより / Via Twitter: @sakanakudo

    俺が工藤さんは「どうしても真似したいという方は、しっかり調べた上でやっていただきたいです」と話します。

    最後に寄せられている反響について、このように語ってくれました。

    「いつも何か思いついて作る度に無駄なことにお金を使ってるのではないかと思うときがありますが、こうも反響いただけると懲りなそうです」