Posted on 2019年11月3日

    「コーヒーに塩」「玉ねぎに重曹」目からウロコのお料理ハック

    とっても役に立つ。

    1. しょうがはみじん切りにする代わりに、おろし器でおろす。

    Via Flickr: kidmissile

    そのほうがずっと早い。おろす前に少し凍らせると、よりおろしやすい。

    2. コーヒーの苦みを抑えるには塩をほんの少し加える。

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    シェフでタレントでもある、アルトン・ブラウンによる説明によると、塩はコーヒーの苦みを減らすだけでなく、貯水タンクからの水のかび臭さも取り除いてくれる。

    塩は砂糖よりも苦みを中和する効果が高いことが研究で証明されているそうだ。

    3. ひとつまみの重曹を加えることで、あめ色の玉ねぎが半分の時間で作れる。

    Via seriouseats.com

    詳しくはこちら(英語)

    4. 残り物をレンジで温め直すときは、湿らせたペーパータオルをかぶせる。

    Via mywildkitchen.com

    水分が温まって水蒸気になり、残り物をみずみずしくして硬くなるのを防ぐ。

    特に米やパスタなど乾きやすいものの場合は有効だ。

    5. レストランのような照りのあるソースを作るには、仕上げに冷たいバターを加える。

    Via youtube.com

    これは料理用語では「バター・モンテ」と言われる。

    次にソースを作る時は、コクと照りを出すために、一番最後に冷たいバターを2~3かけら加えてみよう。

    6. 香味野菜を使うときは、ニンニクを最後に加える。

    Via seriouseats.com

    ニンニクは焦げやすいため、多くのレシピでは最後に加えることになっている。

    これは何にでも適用されるすばらしいルールだ。

    ニンニクがみじん切りや粗みじん切りである場合は特に。

    7. チョコレート味の生地を作るときは、打ち粉に通常の小麦粉ではなくココアパウダーを使う。

    Tasty

    こうすることで、チョコレート色の上に小麦粉の白い色がつくことなく、生地がくっつかないようにできる。

    8. 魚の身の表面を焼き付ける前にも、余分な水分をなくすために水気を取る。

    Alvin Zhou / BuzzFeed

    魚の身は外側に水分の層がある場合があるため、きちんとした焼き目を入れたい場合は、その水分を取り除いておくことが大切だ。

    一番、手っ取り早い方法は何かって?それはペーパータオルで軽くたたいて乾かすことだ。

    9. 葉物はペーパータオルで保存すると長持ちする。

    Melissa Harrison / BuzzFeed

    ペーパータオルは余分な水分を吸収してくれるため、葉物をより長く乾燥した状態に保ち、長持ちさせることができる。

    10. ハンドミキサーではなく"ボウル"をまわす。

    Lauren Zaser / BuzzFeed

    どっしりとした生地などを作る時は、ミキサーではなくボウルを回転させるほうが力がいらない(手首も疲れない!)。

    11. 甘味料を加えずにレモネードを甘くするには、搾る前にレモンをオーブンでローストする。

    Via Flickr: sugarhiccuphiccup

    ローストすることでレモンの持つ糖分が引き出され酸味が和らぐ。

    好みによるが、果汁に甘味料をそれほど加える必要がなくなるか、もしくはまったく加える必要がなくなる。

    12. マッシュルームとズッキーニには、焼き目を付ける前ではなく“後”に味をつける。

    Via thespruceeats.com

    どちらも水分が多く、塩を振ることでさらに水分が出てベチャッとしてしまう。

    それを避けるには、まずマッシュルームとズッキーニに最初に焼き目をつけて、余分な水分を飛ばす。それから塩を振る。

    (それと、フライパンに入れる前に必ずしっかりと水気を取り除くこと!)

    13. すべての料理にテフロン加工のフライパンを使わない。向いているのは、いくつかの料理だけだ。

    Lauren Zaser / BuzzFeed

    テフロン加工のフライパンは卵、パンケーキ、フレンチトーストにはとても良いが、他のものにはそれほど向いていないとニューヨークのシェフ、アマンダ・コーヘンは言う。

    なぜならテフロン加工のフライパンは非常に特殊なタイプの熱を放つからだ。

    普通のフライパンと比べて温度が低く、熱伝導率が低く、サクサク感が出ない。迷うときは普通のフライパンを使おう。

    14. ステーキや炒め物を作る時にはオリーブオイルを使わないように。

    Lauren Zaser / BuzzFeed

    オリーブオイルは比較的、煙点または発火点が低い。

    ステーキやフライドチキンなど高熱を必要とする料理では、キャノーラ油などのより煙点の高い中性油を使ったほうがよい。

    この記事は英語から翻訳・編集しました。

    BuzzFeed Daily

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