「アメリカ人でイスラム教徒であること」の現実がよくわかるコミック

    はい、確かにヒジャブを着れば暑いです。でもそんなこと、聞かないでください。

    漫画家のフーダ・ファハミーは、クスッと笑える作品を描くことでイスラム教徒とそれ以外の間にある壁を壊しています。例えばこんな漫画。タイトルは「はい、私はホットです」

    ファハミーさんの言葉を借りれば、「イスラム教徒嫌いの人や偏見への対応を毎日経験するので、それで疲れた癒す方法として漫画を描き始めました。でもそれが、今はヒジャブをまとったアメリカ人の物語を伝えるすばらしい機会に変わったのです」 とのことです。

    ファハミーさんの漫画のすばらしいところは、描いていることは特殊なことなのに、ほぼ誰もがある程度、自分にひきつけて考えられるということです。

    Instagram: @https://www.instagram.com/yesimhotinthis/?hl=en

    ファハミーさんは「イスラム教徒、キリスト教徒、ユダヤ人、無神論者、若者、老人、完全菜食主義者、民主党支持者、共和党支持者、さまざまな人が共感しています。議論の場としての役割を果たしていているのです。敬意ある話し合いのためなら、私は常に相手の話を聞ける状態を保ちたいなと思っています」と話しています。

    たとえば、この漫画は私たち全員が共感できるのでは?

    でもね、こういうこともあるんですよ。

    そしてラマダンの私たちが読むのにぴったりの内容です。

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    ラマダン期間は、日没から日の出までの間に一日分の食事をとります。

    まんがには、スーザンというキャラクターがたくさん出てきます。私たちはみんな、スーザン的な面を持っているのではないでしょうか。

    そんなスーザンも頑張ってます。

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    ハラル・ペペローニ:牛肉(ハラル・ビーフ)のみで作られたソーセージ

    (笑)

    同じ状態です。

    彼女の漫画はインスピレーションに溢れています。

    ハファミーさんの漫画をもっと見るには、FacebookInstagramからどうぞ。

    この記事は英語から翻訳されました。フェリックス清香 / 編集:BuzzFeed Japan