ディズニー映画にまつわる7つの都市伝説

    …らしいよ。

    1. アリエルのお母さんはフック船長に殺された、らしい

    Disney

    『リトル・マーメイド』のアリエルにお母さんがいないことは誰でも知っていること。なんでも、海賊に殺されたのだとか。

    ただ、まさかその海賊がフック船長だったとは。『ピーター・パン』にでてくるフック船長に殺されたこのマーメイド、アリエル母に酷似している…。

    2. 『ヘラクレス』の流れ星はジャスミンとアラジン、らしい

    Disney

    魔法のカーペットのスピードで肉眼では流れ星に見えるけど、アレ実は…。

    3. 『ムーラン』に出てくる人形は守られるべきだった少女たちを表現している、らしい

    Disney

    『ムーラン』で『愛しい女よ』の曲の最後に映される人形。

    映画に登場する女の子の持ち物だったこの人形は、持ち主だけでなくすべての女の子たち=守られるべきだった存在を暗喩している。

    4. ガストンの存在はディズニー映画における王子の終焉を意味する、らしい

    Disney

    90年代以降、ディズニープリンセスたちは映画の中でより強い存在となっていった。

    これは若い女性、とくに子どもたちの見本となるようにという意図がある。

    『美女と野獣』の登場人物、典型的な王子様キャラであるガストンが死ぬことで、ハンサムな王子様が何もできないお姫様を救って一件落着という流れに終止符が打たれた。

    5. 『トイ・ストーリー』はアニメ制作スタジオの内情を表現した、らしい

    Disney / Pixar

    トイ・ストーリーシリーズの監督を務めたジョン・ラセターは、『トイ・ストーリー』制作前に、手書きではなくコンピューターアニメーションの採用を推奨したことでディズニーから解雇された過去をもつ。

    昔ながらのカウボーイ人形のウッディ、未来的な最新オモチャのバズは、手書きとコンピューターというアニメ制作現場の葛藤を表現したもの。

    のちに最強のタッグとなる2人の姿は、まさにディズニーとピクサーの姿と重なる。

    6. 『ライオン・キング』『ロビン・フッド』『ズートピア』は同一世界の話、らしい

    Disney

    『ズートピア』のニックはロビン・フッドの末裔、レオドア・ライオンハート市長はシンバの親戚にあたるらしい。

    『ライオン・キング』は捕食者/被捕食者の関係の終わりの始まりであり、その後文明を築いていったアニマル社会がのちのズートピアである。

    7. 『アラジン』の全ストーリーを裏で操っていたのはジーニー、らしい

    Disney

    アラジンの1つ目の願い事「王子になりたい」を叶えるため、その後のストーリーはすべてジーニーが描いたものだった。

    この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan