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クリスマスを楽しむとき、地球のために簡単にできる6のこと

本物の木のツリー、あったかくていいと思わない?

1. プラスチック製ではなく、緑豊かな「本物の木」のツリーを選ぼう。

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プラスチックのツリー、本物のツリーのどちらがより環境にやさしいのかについては、これまでに頻繁に議論されてきた。

しかし、最も持続可能なクリスマスツリーは、実際には鉢植えのツリー(オーストラリア原産の松など)なのだ。これは、ツリーを毎年繰り返し使えるから。

プラスチック製だって毎年使える。確かにそうだが、できれば本物の木のツリーを買った方が良い。なぜなら本物のツリーは100%生物分解性があるので、簡単にリサイクルできるからだ。

プラスチックのツリーは分解されることはない。最終的にはゴミとして埋められることになってしまう。

2. 面倒な洗い物を避けたいという理由だけで、使い捨ての食器を大量に購入しないように。

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たしかに、1時間かかる昼食後の洗い仕事を避けられるという誘惑は強力だ。それでも、使い捨ての皿を大量に買うことはなるべく控えよう。

紙でできている皿は、食事が終わった後にすぐにごみ箱に捨てることができると考えているかもしれないが、実はそうではない。

食べ物の油、パンくず、食べ残しなどが付いてしまうと、紙の皿はリサイクルすることができなくなり、埋め立てゴミとして処分されてしまう。

3. 光沢のある包装紙ではなく、再利用またはリサイクル可能な包装紙を選ぶようにしよう。

4. プレゼントを買う時は、「本当に必要なもの」だけ買うことを意識しよう。

Getty Images/ BuzzFeed

今年は、あなたの気前の良さを示す目的だけで、無分別にプレゼントを買わないようにしよう。

手作りの食品または料理や、1年を通して使えるクーポンなどはどうだろう?実際のショッピングで使えるものじゃなくてもいい。「手作りディナークーポン」や「家の雑用クーポン」をもらって、嬉しくない親なんている?

5. クリスマスの残り物を堆肥にするなどして、フードロスを抑えよう。

Getty Images / BuzzFeed

もちろんこれは、ぜひ一年を通してやってほしい。でも特にクリスマスの時期には、非常に多くの生ゴミが出る。

アパートやマンション暮らしでも、自治体が生ゴミを回収して堆肥化しているところもある。ぜひ調べてみてほしい。

6. プレゼントの包装や飾りなどには天然の材料を使い、プラスチックは使わないようにしよう。

この記事は英語から翻訳・編集しました。