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今日から使える日記を付けるためのアドバイス18選

たぶん、以下のアドバイスを書き留めておくとよさそう...あなたの日記に!

BuzzFeed読者に、日記を付ける際のアドバイスを聞いてみたところ、次のような回答が寄せられた。

2. 書き込みを短くする。

Warner Bros.

「日記には長々と詳しく書き込まないといけないという考えを捨て、取り立てて何もなかった日や、忙しすぎて日記に30分も費やせない日は、短い書き込みにしている」 —charliej4b994dce5

「10代の頃は、日記を付けるのが一大イベントだった。些細なことでも逐一記録したり、きれいなノートに書き込んだり、特別なペンを使ったりしないと気が済まなかった。20代になり、書く時間がほとんどなくなると、2つか3つの考えたことや、その日に起きた出来事をメモするだけにしようと決めた。これなら数分しか掛からないし、傾向を見るのに役立つ。不安に対処する助けになるし、あとで振り返って、特筆すべきと自分が思ったことを、凝縮されたかたちで見るのは興味深い」 —daniellerenees2

3. 安いノートやスケッチブックを使う。

Bravo

「日記を付け続けられるか心配なら、安いコンポジションノートを日記の練習に使い、ハンドバッグやリュックサックに放り込んで、気が向いた時に取り出せばいい。2行しか書かない日もあれば、何ページも書き込む日もある。安いノートを使えば、とにかく試してみて、書き込む感じやスタイルがわかる。どういう種類のペンや鉛筆、マーカーなどがいいか試せるし、完璧かどうか心配する必要もない」 —Stella Smith, Facebook

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4. あるいは、自分好みの日記帳にお金を掛けよう。

NBC

「申し分なく美しいと思える日記帳を購入しよう。少し散財しなければならなくても、見惚れて手に取りたくなるものを選ぼう」 —shoshanas2

「自分好みの日記帳だと、いろいろ大違い! 日記を付け始めた時は『ベーシックプランナー』を使っていたが、2週間後に『バレットジャーナル』に切り替えた。6種類試してみた後、100%満足できる、完璧な小さいノートを見つけた。試行錯誤した甲斐があった」 —meryska

6. 「毎日書くこと」に重点を置かない。

20th Century Fox

「毎日書くことに重点を置かないように。そんなことをすれば、日記を付けること自体が、億劫になってしまう」 —aliothgreen

「直感に反しているように思えるかもしれないけれど、毎日書こうと思わないで、気を楽にしよう。子どもの頃、新しい日記帳にとてもわくわくして、2日間きちんと書いた後、1日書くのをさぼった。人生いろいろあるし、別にそこまで気にすることでもないかもしれないけど、私は挫折感を抱いた。新しい日記帳を買い直して、もう一度1からやり直さないといけない気がした。けれど、中学2年生の時、毎日書くことを強制しないと決めた。定期的に毎日書くこともあれば、いったん座ったら何ページも書いてしまうこともある。生活がめちゃくちゃな時には、1カ月に一度しか書かない場合もある。それでも、12年間にわたって日記を付け続けることに成功し、今は13冊目の日記帳を使っている」

mirir

7. 日記を付ける前後に、リラックスできる日課を作る。

Disney

「コンスタントに日記を付けるのがいつも苦手だったけれど、ある新年に、これからは毎日書こうと決意した。かわいいノートとすてきなペンを数本用意して、その日一日のことを振り返るために、眠る前にベッドで日記を書くのを日課にしている。明るい照明をつけ、キャンドルを灯してから、思いつくままに言葉を書き留める」 —kaitlind4

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9. 日記付けをシンプルにする。

Nickelodeon

「意気込みすぎないようにしよう! Pinterestには美しい日記の写真がたくさんあるけれど、シンプルでかわいい日記をつけよう。全ページに、和紙製テープで独自のテーマを示したり、ポラロイド写真や、押し花を添えたりする必要はない。そういうのが好みなら、頑張って! でも、大変に思えるなら、もっとシンプルな方法を見つけたほうがいい」 —jacquelyntaylor413

「すべてにおいて超特別にしなければと思わないようにしよう。私は以前、長い時間を費やして、インスタグラムに投稿されている写真みたいにしようとして、日記を付けるのが大嫌いになりかけた。最終的に、インスタ映えよりも機能性を優先したら、日記が本当に役に立つようになった! 今は毎日日記を付けているし、面倒には感じない。それに、特に努力しなくても、自分なりの美しい日記になってきた」 —ianb27

10. リストを作る。

Cartoon Network / Via dewogong.tumblr.com

「忙しすぎて毎日日記を付けられなかったり、毎日長々と書き込むのが嫌だったりする場合は、代わりにリストを作ろう! 感謝のリストや、気分の変化、エクササイズの記録など、何かの記録を付けるとうまくいく。同じ要領で、物事のハイライトだけを書き留めたり、自分にとってどういう一年だったか、記録したりしてもいい。日記リストで、最も適当な行にチェックを入れるのには1分も掛からない」 —meryska

「日記を付けるからといって、1日の出来事を書き出す必要はない。たいしたことが何も起きなかった日は、特にそう。私は、大好きな引用を織り交ぜたり、コラージュを作ったり、手に入れたちょっとした小物(映画のチケットやステッカー、名刺など)をのり付けしたりしている。お気に入りの映画のリストや、死ぬ前にやっておきたいことリストなど、楽しいリストも作っている」 —nicoleee17

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12. 自分なりのレイアウトを作る。

Via giphy.com

「自分のスタイルに合うものにしよう。多くの人が利用している最小限の見開きページやデザインは、見た目も素敵で、本人にとっても実用性が高いものになりうる」 —Naomi Meed, Facebook

「日記を、自分にとって役立つ物にしよう。 日記にクールなことを入れても、自分の役に立たないのであれば仕方がない。」 —maddiec4dbdcafdc

15. バレットジャーナルに挑戦する。

youtube.com / Via hellogiggles.com

「私にとってバレットジャーナルは、実にうまくいっている。ただし、思っていたよりもスペースが必要になって、ルーズリーフを追加することもある。創造力を働かせて、楽しもう。義務感を抱かないようにしてほしい」 —KFort

「生活がオーガナイズできるし、とてもキュートで楽しいので、バレットジャーナルは大好きだけど、毎日続けるのは難しい。物事をきちんと把握し続けられるように、毎晩、最低でも翌日の予定を書き出すのが好き。夜のリストは、その日に耳にした引用や、読みたい本のリストに変わることも多い。あっという間に、新しい6ページを美しい見開きで埋め尽くしてしまったりする! とても癒される」 —emilys135

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17. 書くためのヒントを探す。

NBC

「書くべきことがあまりないように思える日には、『Brainsparker』というアプリを開く。このアプリを開くと、考えさせる様々な言葉やフレーズが書かれたカードが手に入る。こうした『書くためのヒント』は、日記をもっと創造的にするのにとてもいい」 —lindsays47545a9e3

18. 完璧を目指さない。

Via tumblr.com

「完璧を目指さないようにしよう。自分の頭脳と自分自身を受け入れよう。Pinterestで「素敵に見える」と言われるものではなく、自分が必要としているものにしよう」 —jamieleez

「日記を付けるのに正しい方法なんてない。それを忘れないで!」 —hailsishere06

読者からの投稿は、わかりやすく短くするために編集しています。

この記事は英語から翻訳されました。翻訳:矢倉美登里/ガリレオ、編集:BuzzFeed Japan