Posted on 2020年7月28日

    本当にあったアンビリーバボーな面接体験16選

    本人は冷や汗もの。

    1. 薬づけの友達

    人材派遣会社で働いているイトコが、僕と友達に仕事を紹介してくれることに。

    面接のあとでドラッグテストがあった。僕は無事クリアしたものの、友達は12種類のドラッグテスト全部に陽性だった。

    どうやら連日パーティー三昧だったらしい。そんなやつ初めてみた。

    2. 会話ができない面接官

    お父さんが仕事の面接にいった時のこと。面接日がハロウィンで、面接官はスキューバダイバーの仮装をしていた。

    水中マスクまでしてるから面接官が言ってることさっぱり聞き取れなかったって。

    3. 絆創膏ありますか?

    United Artists

    午後に2つの面接をいれていた日。1つ目がちょっと長引いてしまったので、2つ目の会場までダッシュで向かってた。が、ものすごいこけ方して、ストッキングは破れるし、膝と手は擦りむくしで最悪。

    どうにか間に合ったけど血だらけ状態。「絆創膏ありますか?」が一言目。なんだかんだ採用されたけど、顔合わせるのが恥ずかしくて辞退。

    4. 容疑者。

    面接官をした時のこと。面接を受けに来た人が落ち着きのない人だったので、不採用にしました。

    その数週間後、「〇〇さんについて聞きたいのですが」という電話が。どうやら相手は、私が不採用にした男性がここで働いていると勘違いして電話してきたらしく、それを告げると「彼の特徴を警察に話せますか?」と。

    あの男性、殺人事件の容疑がかかっていますって…。

    5. 働いたら負け。

    2時間以上続いた面接で「無職期間はどれくらいですか?」という質問をされた。数ヶ月と答えると、なぜか不採用になった。

    「無職期間2年未満は採用しない」って謎のルールでのがあるらしい。なんだそれ。

    6. おっちょこちょいがバレる。

    4時間という長丁場の面接にて。うまくいって帰ろうとしたとき、ジャケットに値段のタグがつきっぱなしだと気づいた。

    7. 採る気あんの?

    面接中だというのに、面接官がずっと携帯でしゃべりつつ、弁当食べてた。

    8. バッドコンディションの最終面接

    CBS

    ある企業でテストをうけた。かなり長いやつだったけど、結果がよくて最終面接に呼ばれた。

    空港からオフィスまでタクシーで向かったらものすごい車酔いしてしまい、フラフラ状態で到着。

    すると面接官たちが「テストであんなにいい結果を出せた人とは思えない」「替え玉にやらせたのでは」と騒ぎ出した。

    その場で再度テストを受けることになったけど、気分は最悪。コードを書きながら泣き出してしまった。結果、不採用。オフィスから叩き出されました。

    9. 人として無理。。

    ある人気トラベルアプリの創業者からヘッドハントされ、面接することに。この創業者、面接中に私の話に割り込むこと34回、めっちゃでかいオナラすること7回。数えてました。

    10. 面接前の激辛フード

    面接前に激辛フードを食べた。

    なんとか電車を乗り越えて、面接会場の隣のトイレに駆け込んだ。面接中も次にいつ腹痛の波がくるかと冷や汗がとまらなかった。

    これが人生で1番印象深い面接と言っても過言ではない。

    11. 真っ赤なゲロ

    Nickelodeon

    朝から体調が悪いとは思っていたが、よりによって面接中に急な吐き気。我慢できず、横にあった水飲み場でゲロ。真っ赤なゲロ。

    面接官からの連絡はまだない。

    12. ラグジュアリーとは無縁の…。

    とても有名な高級ジュエリーショップの面接を受けることになったけど、会場がマクドナルドだった。

    13. 初心者か!

    友達の話。面接官がその場で「面接 質問」ってググり始めたらしい。友達は呆れて帰ったとか。

    14. 自信過剰な女性

    ある女性を面接したときのこと、カスタマーサービスの経験について尋ねると「えーっと」と2分くらい考え込んだ上に、「特にない」「パス」と言われた。

    これはないなと思いつつ面接終了。最後に質問はないか尋ねると「さっきの答えは嘘です。私、この仕事にとっても向いています」と言われた。

    後日電話で不採用の連絡をすると、女性が電話越しに泣き崩れた。彼女いわく「絶対受かったと思ったのに」。

    15. 最悪のテスト

    Nickelodeon

    朝6時集合と言われたグループ面接。行ってみると、会場のお店の開店時間は6時半。時間まちがえたかな?と思ったけど、他にもグループ面接に呼ばれた人が来ていた。

    とりあえず6時半まで待って入店すると、マネージャーが来るのは7時だという。さらに待ち続けて、マネージャーが到着したのは9時。僕らの存在に気づいたのは11時。

    さらに待たされ、午後4時の時点では何人か帰り、僕ともう1人だけが残っていた。そこから待って午後7時。するとマネージャーがやって来て「この仕事への熱意を試すテストでした」って。

    合計13時間待たされた。人生で最悪の職場でした。

    16. 一発レッドカード、即退場。

    面接官が最初から最後までずーーーーーーと私の胸をガン見してた。

    サムネイル画像:ALotOfPeople/Getty Images

    この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan

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