木村拓哉「最後まで逃げずにやりきりたい」新ドラマで天才外科医に

木村拓哉さん主演ドラマ「A LIFE~愛しき人~」が15日にスタート。メインキャストが語る見どころは?

TBSドラマ「A LIFE~愛しき人~」(1月15日スタート、日曜夜9時)の試写会が1月11日に開催された。主演の木村拓哉さんをはじめ豪華出演陣が勢揃い。木村さんは「最後まで逃げずにやりきりたい」と意気込みを見せた。

木村拓哉さん演じる天才外科医・沖田一光を中心に、かつての恋人、彼女と結婚した幼馴染、そして一癖も二癖もある医師や看護師たちが繰り広げるヒューマンドラマ。

順天堂医院の協力を得て、徹底的にリアリティを追求した医療シーンが見どころのひとつ。メインキャストは実際の手術を見学し、医師や看護師の動きを学んだという。

「現場を見ておいて本当によかったなと思いました。現実の医師は常に冷静。リアルを追求しているので、視聴者の方はこれまでの医療ドラマと温度差を感じるかもしれない」(木村さん)

木村さんは「初めて完成した第1話を見ましたが、これまでやってきたことは間違いじゃなかったと確信できました。外科医・沖田一光として最後まで逃げずにやりきりたい。僕以外のキャストも含め、全員が現場で働くドクターに尊敬の念を抱いています。できる限り、みなさんの仕事に近づけるよう」と意気込みを話した。

試写会は同ドラマを後援する日本医師会で開催し、会場には医療関係者の姿も。放映前にはスタッフから「今後の参考にしたいので、現場目線で率直なご意見を」とアンケートも配られていた。

竹内結子さんは「今日はご覧になった方から忌憚ないご意見をいただけるということで、それだけでお腹がキリキリ……(笑)。えらいところに来てしまったなと。みなさんに愛される作品になるよう、最後まで演じきりたいと思います」と話した。

松山ケンイチさんは「幼い頃から憧れてきた木村拓哉さん、役者になってからずっと憧れ続けている浅野忠信さんと共演できるのは僕の中では大事件!」と興奮気味。

撮影の合間には2人をはじめ共演陣に“インタビュー”をしているらしく、壇上でも見たばかりの1話を巡って質問攻め。

「木村さんの終盤のあのせりふ、どういう気持ちを込めていたんですか?」「あそこの浅野さんがすごかった!」とそれぞれに思いをぶつけ、「2人の演技はレントゲンじゃなくてMRIなんですよ! 深い!」と熱く語った。


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