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そうすれば良いのか!効率を高める18のポイント

もう、やるだけ!

Quora thread.Q&Aサイト「Quora」より引用

1. お菓子を視界に入らないようにして電話の電源を切り、一人で集中する。基本的に、邪魔になったり誘惑になりそうなものはすべて排除する。

Showtime

Self Control app to block you from using distracting websites (we'll see you later ☹️ )というアプリを使うのも手。このアプリを使えば、自分が設定したウェブサイトに一定時間アクセスできなくなります。SNSなどの誘惑を断ち切るには便利です。つまらないなと思うかもしれないけれど、こう考えましょう。仕事がやるべきことが終われば終わるほど、楽しい時間が持てるんだって。

2. 一番嫌なタスクを最初にやる。そうすれば、そのタスクをどんなにやりたくないかを考える無駄な時間が減る。

CBS

あなたがほかの方法で生産性を高めても、一番嫌なタスクを後回しにし続ける限り、やるべきことは絶対に終わらないのです!

3. 嫌なことにも敢然と立ち向かう。何事も、「案ずるより産むがやすし」だ。

Paramount Pictures

やるまでは気が重いけれど、やり始めたら意外とスムーズに終えられることってありますよね。

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4. モチベーションを高めるために、なるべく早くにポジティブなフィードバックをもらう。

Nickelodeon

例えばレポートを書くのが大嫌いだったら、なるべく早く下書きを仕上げて誰かのフィードバックをもらいましょう。どんなことにも「いいね」と言ってくれる友達や、あなたのやることはすべて完璧だと未だに思ってくれているお母さんに送るといいですよ。建設的な批判もほしくなるかもしれませんが、誰かがあなたの頑張りを認めてくれるということが大事です。頑張りを認めてもらえれば、もっと頑張れる気になるはずです。

5. たとえ、本当はそんなことをするような気分でなかったとしても、自画自賛したり友達に自慢してみる。

NBC

勉強の行き詰まりを感じているとしても、ちょっとだけ自画自賛を加えましょう。「この論文、大変でほんと死にそう。でも昨日よりちょっと前進したと思う!」とかってね。こういう言葉は自分を奮い立たせるし、言っているうちにそれが本当なんだという気持ちになってくるはずです。あなたはいろんなことができて、賢くてすばらしいんだから!

6. 延期するのを延期する。

1日の中だるみしそうな時間に使える発想。今休憩を取るのではなく、今やれば明日は怠けられるって考えましょう。
positivelypresent.com

1日の中だるみしそうな時間に使える発想。今休憩を取るのではなく、今やれば明日は怠けられるって考えましょう。

7. 1日のはっきりした目標を決定し、それをどのくらいの時間かけてやり遂げかを決める。

Disney

「4:30までにレポートを書き終える」とか「私は部屋を寝る前に片付ける」とか「1週間に3回走る」といった具合にね。

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8. 25分間の集中する時間と5分の休憩を組み合わせてスケジュールを立てる。

Sony Pictures Entertainment

これは、ポモドーロ・テクニックと呼ばれる、イタリア式時間管理術です。

9. 新年に大きな目標をドカンと立てるのではなく、小さな日々の目標を毎日立てる。

Disney

長期にわたる目標だと、なかなか始めること自体が難しくなります。それよりも日々の小さな目標を立てましょう。例えば先生が1ヶ月後までに1000ページもある小説『白鯨』を読むようにと言ったとします。1000ページもあると辟易してしまうけれど、1日なら34ページ読めばいいのです。1ヶ月後には読み終わっていますよ。

10. 「〜したら××する」式に身に付けたいことを単純化し、習慣化する。

youtube.com

「もしアラームが鳴るのを聞いたら、私はベッドから出る」、「家に帰ったら、3時間勉強する」、「図書館に行ったら、携帯電話の電源を切る」といった具合に条件反射のように習慣化するのです。

11. 毎日の習慣を実行したらチェック済みの印をつける。そして、その連続記録を断ち切らないようにする。

FOX

目標を設定したら毎日やるべきことを決めます。そして、毎日それがクリアできたら、大きなカレンダーや手帳に×をつけていきましょう。連続記録が途切れないようにすれば、毎日続けられますよ。

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12. 眠たくならない、健康的な軽食を準備する

Disney

ここに、脳に効く食べ物のアイデアがあります。

13. 「するべきこと」「やらなければいけないこと」ではなく、「なぜ自分がそれをやるのか」を考える。

Disney

「何か知識を得られる」とか、「自分に誇りを持てる」とかと言った具合に、自分にどう役立つのかを考えましょう。誰かからご褒美や罰をもらうという外発的動機付けよりも、自分の中からやりたいと沸き起こる内発的動機付けの方が、生産性が上がります。くわしくは こちら

14. 自分自身にアポを入れる。

自分の時間が取れないように感じたら、自分自身にアポを入れて、やりたいことのための時間を確保してしまいましょう。時間管理ができているように感じられますし、次の予定に進む前に今のものを終わらせようというモチベーションも生まれるので、良いペースメーカーにもなります。
Emily Shwake / BuzzFeed

自分の時間が取れないように感じたら、自分自身にアポを入れて、やりたいことのための時間を確保してしまいましょう。時間管理ができているように感じられますし、次の予定に進む前に今のものを終わらせようというモチベーションも生まれるので、良いペースメーカーにもなります。

15. 集中できない理由が、「本当にやる必要があること」なのかを見極める。

Disney

もしひっきりなしにおやつを取りに立っているなら、勉強を始める前にちゃんと食事をしましょう。もし喧嘩した友達のことが気になって集中できないなら、さっさと仲直りしてしましょう。「やる必要があること」が集中を妨げるなら、さっさと片付けてしまうのです。

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16. 仲間を見つける。

Warner Bros.

仲間が勉強していたら、あなたもするはずです。勉強仲間が同じ学校のクラスにいたら、質問しあったりクイズを出しあったりもできます。周りに仲間になれるような人がいなかったら、新しい友達を見つけるチャンスです。

17. 誰かが設定する締め切りに追い立てられるのではなく、自分で締め切りを作る。

Sony

先生が5日後にレポート提出の締め切り日を設定したら、4日でレポートを終わらせるようにしましょう。そうすれば、パニックになりながら徹夜で締め切りに間に合わせなくてもすみます。

18. 締め切りを守れたら自分を褒め、守れなくても自分を責めない。

NBC

成果が上がらなかったり、締め切りを守れなかったからといって、あなたはバカでもナマケモノでもありません。ただ、自分のモチベーションを上げる方法をもう一度探さなければいけないというだけです。もちろん、成果が上がったり、締め切りを守れたりしたら、お祝い会を開いたり、自分にご褒美をあげたりするなど、もう一度これをやりたいなと思えることをしましょう。

さあ、もうやるだけ!

Warner Bros.

この記事は英語から翻訳されました。