ビリー・アイリッシュがダボダボな服を着る本当の理由

    着たいものを着ているだけ。

    今年の3月にデビューアルバル『When We All Fall Asleep, Where Do We Go?』して以来、世界の音楽シーンを席巻している17歳、ビリー・アイリッシュ。

    音楽だけでなく、独特のファッションにも注目が集まっている。

    本人曰く「800倍オーバーサイズ」だというダボダボスタイルは、ビリーのトレードマーク。

    「体がどう見えるかをジャッジする機会なんて、誰にもないはず」

    Vogue Australia / Via youtube.com

    オーストラリアVOGUE6月号のインタビューで、ファッションによってミステリアスな一面を保っていられると語ったビリー。「レイヤーにレイヤーを重ねて、ミステリアスでいたい。その下に何があるのか、誰にも知られないように」

    カルバン・クラインの広告でも、自身のスタイルについて告白。「見たことがなければ、誰も何も言えない。痩せてるとか、痩せてないとか、お尻がぺったんことか、お尻が大きいとか。知らなければ、何も言えない」

    しかし、V magazine9月号ファレル・ウィリアムとの対談にて、ビリーは自身のファッションに関して世間は大いに勘違いしていると指摘。

    Inez & Vinoodh / V Magazine

    ビリーのファッション=スラット・シェイミング反対、フェミニズム表現ではない。

    「ただ、私が着たいものを着ているというだけの話」

    Ari Perilstein / Getty Images

    「でも世間は、性的な目で見られないようにしているとか、女性のステレオタイプを批判しているという目で見てくる」

    自分がいいと思えば、それでいいのでは?

    オーバーサイズの自身のファッションを過剰サポートする人に辟易。

    Chris Delmas / AFP / Getty Images

    「私みたいなファッションはしたくない、好きじゃないという人たちを責めることで、私を持ち上げるような風潮は好きじゃない」

    この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan