Updated on 2018年9月24日. Posted on 2018年9月24日

    エド・シーランにインタビュー!ただし、ネコといっしょ。

    「ミュージシャンになりたいんだったら、ミュージシャンになるんだ」

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    エド・シーランの活躍に密着したApple Musicのドキュメンタリー『Songwriter(原題)』のリリースを記念して、BuzzFeedがインタビュー!

    BuzzFeed

    (ネコと一緒に)ファンの質問にたっぷり答えてくれました!

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    1. 『Songwriter』に出てくる曲のうち、どれを作るのが好きだった?

    BuzzFeed

    エド・シーラン:ドキュメンタリーの中で、一番楽しかったのは『Perfect』かな。曲作りの中でも好きな曲。このアルバムのために作った最初の曲で、できたときに、アルバムがなんとなく完成したとわかったんだ。

    2. ドキュメンタリーで、競争心の強い面を見せるエド。いま、競争心を引き出してくれるようなアーティストはいる?

    BuzzFeed

    エド・シーラン:たくさんいると思うよ。ケンドリック・ラマーみたいな人とか。本気ですごいと思うよ。ドレイクも、もちろんとても上手くやってる。

    テイラー・スイフトのアルバムもすごく好きだし、アリアナ・グランデが出した『God Is A Woman』という曲も、素敵なポップ・ミュージックだと思う。毎週、成長したいと思えるような曲が聞こえてくるんだよね。

    3. 自分の曲ではないけど、好きすぎて自分が作れば良かったのに、と思った曲は?

    BuzzFeed

    エド・シーラン: イギリスに「Labrinth」というアーティストがいるんだけど、彼が作曲した『Jealous』が大好きなんだ。

    4. アーティストとして、曲作りとツアー、どっちにやりがいを感じる?

    BuzzFeed

    エド・シーラン:両方ともちょっとずつ必要だと思う。ツアーの間も、バランス取れるように作曲しているよ。

    5. スランプになってしまったときの対処法は?

    BuzzFeed

    エド・シーラン:書き続けてれば、スランプなんてないと思うんだ。いつも曲を書いてたら……どんなに良くても悪くても、書き続けるだけ。スランプに近い状態になったのは、長い間書いてなくて久しぶりに再開したときだけかな。

    6. テイラー・スイフトと『Reputation』でコラボしたことがあるエド。二人の作曲で違うところは?

    BuzzFeed

    エド・シーラン:2曲しか一緒にやってないから、あんまりよくわかんない。でも、彼女とは作曲家として似てると思うよ。

    自分のパーソナルな経験を元に作曲してて。できるだけ正直な曲にしようとしてると思うんだ。

    7. エドもテイラーもネコ好きなのは有名だけど、二人のネコは会ったことある?

    BuzzFeed

    エド・シーラン:いや、ううん。彼女のネコはイギリスに来たことがないと思うよ。もしかしたら、あるのかも知れないけど…わかんない。

    僕のネコは、あんまり動くのが好きじゃないから一緒に海外に行けないんだ。完全に家ネコだね。

    8. ツアーしている間は、誰がネコの面倒を見ているの?

    BuzzFeed

    エド・シーラン:いつもはフィアンセのシェリーだけど、今回は仕事の休みが取れたから、彼女も一緒に来ているんだ。だから、今は母さんと父さんの所にいるよ。

    9. シャワー浴びながら歌う曲は?

    BuzzFeed

    エド・シーラン:つい最近、スウェーデンで一緒に過ごしたマックス・マーティンという作曲家がいるんだけど、彼はバックストリート・ボーイズの『Everybody』を書いた人で。

    彼の家に遊びに行ったときに、タコスが出てきたんだ。金曜の夜に。それで彼がタコスを持って(『Everybody』のメロディで)「♪タコ・フライデー♪」と歌いながら僕の方にやって来たんだよ。それを自分もたまに歌ってる。

    この曲をキャンペーンに使わせてくださいってタコベルか誰かがお願いしてくるべき、といつも言っているんだ。毎週金曜に、こんなでかいキャンペーンがあったらどうする?

    「タコス・フライデー」の日は、1個買ったらもれなく1個プレゼント!みたいな。はい、どういたしまして。

    10. よく『ハリー・ポッター』のルパート・グリントと間違えられるけど…ホグワーツのどの寮に入ると思う?

    BuzzFeed

    エド・シーラン:それがね、いつもハッフルパフだと思ってたんだ。スリザリンは純血だけど、僕はアイルランドとイングランドのミックスだから。レイブンクローはすごく頭が良いし。グリフィンドールは勇気があって(唸り声)。

    ハッフルパフは…そういう感じじゃないんだよ。だから、ハッフルパフかな!

    11. 昨年、TVドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』にゲスト出演していたけど…演じていた役は、その後何していると思う?

    BuzzFeed

    エド・シーラン:『ゲーム・オブ・スローンズ』のファンが、自分の役のその後をどう思っているのかは、知ってる。きっと、無残に殺されてると想像してるんだよね。でも、まだ生きてて、のんびりしてると思う。

    『ゲーム・オブ・スローンズ』に出れて楽しかったけど、エピソードの終わりで絶対に僕を殺しておくべきだったと思う。そうしたら、エピソードが気に入らなかった人にとっての救いになったんじゃない。

    12. 残りの人生で、たった一本の映画しか見れないとしたら、どの作品?

    BuzzFeed

    エド・シーラン:どっちを選ぶかわかんないけど、『グッドフェローズ』か『クール・ランニング』かな。両方とも全然違う映画か。でも一番よく見てる映画が『グッドフェローズ』だと思うから、きっと『グッドフェローズ』。

    13. どのタトゥーが一番好き?

    BuzzFeed

    エド・シーラン:いまは、僕のタトゥーすべてを1個のタトゥーとして見ているんだ。だって、ほら、なんか一つのものだから。単純に自分のタトゥーが好きかな。

    14. ミュージシャンになっていなかったら、何をしたかった?

    BuzzFeed

    エド・シーラン:子どもの頃、いつも絵を描くのが好きだったから、たぶんアートの何かをしていると思う。クリエイティブっぽいもの。

    15. 音楽業界に入ったばかりの人にアドバイスするなら?

    BuzzFeed

    エド・シーラン:突然の予期せぬ成功のために、5年から6年準備しなければいけない。意味通じるかな。誰も一切気付いてくれないようなことを、たくさんやらなきゃいけないんだ。しかもそれが短くても5、6年。

    誰も聞いてくれない場所で演奏したり、誰も信じてくれない曲を書いたり…とにかく自分を相当信じなければいけない。

    あと、もう絶対プランBがあっちゃダメ。成功するとずっと思わなきゃ…基本的に、成功したいという思いが形になってきたら、いずれは成功するんだし…ただ自分を信じるしかないんだよ。

    あと、6年経った後になって、「あーやっぱり、会社に入ろうかな」みたいになっちゃいけない。ミュージシャンになりたいんだったら、ミュージシャンになるんだ。だって、音楽で生きていけるんだから、かならず。

    エド・シーランをもっと知りたい人は、Apple Musicのドキュメンタリー『Songwriter』をチェックしてみてね!

    BuzzFeed

    この記事は英語から翻訳・編集しました。

    BuzzFeed Daily

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