2017年5月2日

    インスタしたくなる……歩道のチョークアート作品がうますぎる

    雨で流れてしまうまで「展示」されます

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    アメリカはジョージア州にあるサバンナ大学 アート&デザイン(SCAD)は、アメリカ南部ではトップクラスの美術大学。

    このサバンナ大学が主催となり、毎年行われるユニークなコンテストがサイドウォーク・アート・フェスティバル、チョークで歩道にアート作品を描くコンテストだ。

    SCAD
    SCAD

    コンテスト開催の週末。参加者たちは朝から地面にはりついてチョークで絵を描く。

    SCADのベン・ワード教授は、コンテストの魅力は制作過程が目の前で見られることにあると語る。

    SCAD

    「普通、アートは壁に展示されおり、どうやって作られたのかはわからない。目の前で作品が作られていくのを見るのは、とても刺激的なのでは」

    制作者側は通常とは異なる状況で作品作りをしなくてはいけない。チョークという画材はもちろん、歩道という異質なキャンバス。そこに、屋外というロケーションが加わる。

    ワード教授は参加者にこうアドバイスしたそう。「熱、風、葉っぱ、塵、砂など、屋外ならではのいろいろな状況に対応して取り込んでいくこと」

    地面描いたチョークの落書きと侮るなかれ。美大生レベルだとここまでスゴい!

    絶対インスタしたくなる、Instagram天国!

    デザイン好きは、つい足をとめちゃうフォント系。

    ストリートアートあるあるの錯視イリュージョン系。

    SCAD

    数多くの作品の中から、最優秀賞に輝いたのがこちら。

    SCAD

    デイヴィッド・アギレラ・パドロンさんの作品。

    他にも、かっこいい作品はたくさん。

    描かれたチョーク作品は、雨で流れてしまうまで「展示」されている。

    この記事は英語から翻訳されました。

    BuzzFeed Daily

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