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ある日本人男性が、なぜかトランプ大統領の移民政策反対のシンボルになっていた

スタバの巨大マグを入手したのが全ての始まりだった

シュルツCEOは、従業員向けのメッセージで、5年間で1万人の難民を雇用する計画を発表していた。

シュルツCEOのメッセージが公開されると、トランプ政権の支持者の間でスターバックスの不買運動が始まった。この動きは、Twitterでも広まった。

彼らが商売できないようにしてやれ!#BoycottStarbucks シェア、RTしよう!

一方で、Twitterでは不買運動に対抗するミームも生まれた。大概「スタバをたくさん飲もう!」という意思を表明するものだ。例えばこれ。

差別主義者が#BoycottStarbucksで不買を呼びかける。→私:スタバを巨大なマグカップで飲む。

これもそう。

me: i don't really like starbucks starbucks: promises 10k jobs for refugees me:

私「スタバそんなに好きじゃないんだよね」→スタバ「難民1万人を雇用する」→私:スタバをたくさん飲む

ところであなたは、もうお気づきだろうか?

どちらの写真に写っているのも、同じ男性であることに。

その時の記事がこちらだ。

巨大マグを持参し、いつものようにコーヒーを注文した佐藤さん。しかし、スタバの店員さんには丁重に断られてしまった。

en.rocketnews24.com

マグの底が通常のマグのようにコーティングされていないため、液体が漏れる可能性があるから、というのが理由だった。

それを聞いた佐藤さんは、自分の写真が「何か良くないことに使われているのでは?」とかなり動揺したそうだ。

その後「とてもポジティブな意味で使われたんだな」と分かって安心したそう。

この記事は英語から翻訳・編集されました。

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