Posted on 2017年5月9日

    カラーピーマンの真実を知ってしまい、驚きが止まらない

    心を落ち着けて聞いてくださいね

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    ピーマンは好きですか?最近はカラフルなカラーピーマンもたくさん売っていますよね!

    Olga Danylenko / Getty Images

    カラーピーマンは形が似ているものの、色が違うから、微妙に違う種類の野菜なんだろうな……と思っていませんか?

    BuzzFarmers / Creative Commons / Via Flickr: buzzfarmers

    だって、そうじゃなければ、なんでスーパーで色分けして売られているのかわからないじゃないですか!ねえ?

    今日はみなさんに知っていただきたいことがあります。心を落ち着けて聞いてくださいね。

    Sean Gallup / Getty Images

    色の違うカラーピーマンは、全く同じ野菜なのです!それぞれが異なる成長の段階にあるだけなのです!

    Getty

    緑のピーマンは熟して黄色に、黄色のピーマンは熟して赤になります。

    黄色やオレンジ色から赤くならないピーマンもありますが、最初は緑色です。

    緑色ピーマンの野菜っぽい独特のにおいは、緑色の時に生成される2-イソブチル-3-メトキシピラジンという物質のせいです。

    黄色や赤色になると、においも味も、あまくなってきます。

    追伸。ちなみに、ブラックオリーブも、グリーンオリーブが熟したものだって、知ってましたか?

    Tpzijl / Getty Images

    この記事は英語から翻訳・編集されました。