Posted on 2017年5月12日

    自分でやってみてわかった。結婚式で一番大切なこと

    決めるのは結局、結婚する二人だから。

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    アメリカのBuzzFeed社員で最近結婚式を挙げたばかりの女性が、式の準備をしてみて感じたことを綴りました。

    日本とアメリカでは状況が違うけれど、共通するところもあります。よかったら参考にしてみてくださいね。

    1. 婚約発表した瞬間から質問ぜめ

    2. みんなが意見を言ってくる

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    子連れもいるから昼がいいよ。お酒を楽しみたいから夜がいいよ。ゴージャスな料理がいいよ。ホテルがいいよ。レストランウェディングがいいよ。あれが、これが……。

    結婚の話をすると、みんな自分の意見を言いたがるもの。もちろん善意からくる意見なんだけれど、決めるのは当事者の2人というのが忘れられがち。

    3. とはいえ、家族にとっても重要な日

    Danr13 / Getty Images

    主役はもちろん私! ただ家族にとっても重要な日だということを忘れてはダメ。自分だけのために、自分がやりたいことだけで進めていると、ときに涙を流すほど揉めてしまうことも。

    夢にまでみた特別な1日は、自分だけでなく、家族にとっても大切な日。自分と家族の折り合いがいくスタイルを探そう。

    誰がどれだけお金をだすのか、予算はいくらなのか。ロマンチックの前に現実的なお金の話も必要。

    4. まずは雑誌や本を参考にする

    5. 最初の予算は軽く超えると思って

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    一生に一度、一大イベントだからと準備しているうちに、当初の予算よりもだいぶ高くなる。

    式場側もそれはわかってセールスするので、予算を抑えるのは難しい。しょうがない。結婚後のことは後回しにして、まずは式のプラン(予算)に集中。

    6. 婚約者とケンカ

    Weerapatkiatdumrong / Getty Images / Via vignette1.wikia.nocookie.net

    ドレスはこれ、お花はこれ、音楽はこれ、飲み物はこれ。決めることが多いということは、揉める可能性も高いということ。かといって、全部好きにしていいよと言えば、一緒に作り上げたいと、またケンカが起こるってもの。

    まず深呼吸、そして、これから一緒に暮らしていくとしても、価値観の違う2人の人間だということを忘れないこと。最高の1日を作るため、お互いすごくプレッシャーを感じているということも忘れずに。どんなこともよく話し合い、時には結婚式の話は一切しないデートをするのもオススメ。

    7. ドレス選びは悪夢になりうる

    8. プランナーを味方につける

    Vanda9 / Getty Images

    ウェディングプランナーほどありがたい存在はいない。アメリカではプランナーは有料だけれど、それでも何百万回と結婚式をこなしているプランナーは心強い。結婚式当日自分が楽しむためにも必要な存在。

    9. アイデア収集はネットで。でも、写真と現実は違う

    Hi Miss Puff / Via himisspuff.com

    写真と現実は違う。プロの写真家はすごい。

    10. なんでもかんでも買わなくていい

    11. 頭を悩ます招待客、困った親戚

    Artqu / Getty Images

    ほとんどの人は招待状の返信も締め切り前にくれるけれど、中には直前連絡の人も。イラっときても深呼吸、深呼吸。

    当日は、飲みすぎて踊り出す叔父さんや、白いドレスを着てくる従姉妹など、困った親戚メンバーというのは誰にでもいるもの。そういうもの。

    12. でも、楽しまなくちゃもったいない。愛する人と結婚するのだから!

    この記事はスペイン語から英語に翻訳され、日本語に翻訳・編集されました。担当:SOKO、編集:BuzzFeed Japan

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