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「足にくっきりと手形のアザが」背筋がゾッとする…みんなが体験した怖い話

まだまだ暑いから、ひやっとしたいでしょ?

残暑厳しい=涼しくなるには怖い話。

Warner Bros. Pictures

てことで、BuzzFeed読者が教えてくれた怖い話、どんどんしていきます。

1. 最後のベッド。

これは、私のひいおばあちゃんのさらにひいおばあちゃんの話(以下ひいひいおばあちゃん)。

8人兄妹の1番上だったひいひいおばあちゃんが使っていたベッドは、彼女のお父さんからのお下がり。

もっと言うと、お父さんが最後に息を引き取ったときに寝ていたベッド。

このベッドで寝ていると、夜中、たまに足を掴まれる感覚があったらしい。

実はこのベッド、まだひいおばあちゃんの家にあって、昨日、私がそこで本を読んでいた時、右足をぐいっとひっぱられる感覚があった。

もちろん、家には私以外誰もいなかった。

—awkwardlollipop

2. スウェーデンの都市伝説。

叔母さんが教えてくれたスウェーデンの都市伝説のせいで、夜中の運転が苦手。森の中を走る道はとくに…。

虐待で苦しんで亡くなった女性の魂が森から飛び出し、叫びながらフロントガラスに飛び乗るという都市伝説。

突然のことに運転手はハンドルを切り損なって事故で死ぬという。

—kristinalisa13

3. ドゥエンデ。

ラテン地方に伝わるイタズラ好きの精霊ドゥエンデ。

ドゥエンデは、友達になると幸運をもたらし、機嫌を損ねると不幸をもたらすという。

おじいちゃんの義理の弟が、このドゥエンデと友達になって一緒に旅をしたらしい。

旅の途中、ギャンブルをすると必ず勝った。ただ、最後はドゥエンデを怒らせたみたいで病気で亡くなった。

医者は手の施しようがなかったそうだけど、信仰療法の人が来て「ドゥエンデの呪い」だと診断したのだとか。

—athenaa44a06d389

Warner Bros. Pictures

4. ひいおばあちゃんの一周忌。

ひいおばあちゃんはとても信心深い人だった。

ひいおばあちゃんの一周忌の法事で、彼女の家に親戚一同が集まった時、大人数すぎて寝るところがなかった大叔父さんは廊下で寝ることに。

真夜中、叫び声を聞いてみんなが廊下にでると、足をひっぱられて階段の方に連れて行かれそうになったと大騒ぎする大叔父さんが。

ひっぱられていく最中、ひいおばあちゃんが大叔父さんの名前を呼ぶ声が聞こえたんだそう。

—athenaa44a06d389

5. バイバイ。

私の父親が4歳の頃、おじいちゃんと外に散歩に出かけたときのこと。

急に立ち止まった父は「今、おばあちゃんがいた。こっちに手をふってたよ!」と言ったのだという。

帰宅した直後、電話でおばあちゃんが亡くなったと連絡があった。

—cellooh

6. 呪われた農場。

ドミニカ出身の両親は、よくブードゥー教の怖い話をしてくれた。

父が若い頃、学校からの帰宅中に近くの農場からズリズリと何かを引きずるような音が聞こえて、見に行ったことがあったんだとか。

農場を覗くと、中には白目で全身血だらけの男が足を引きずるように歩いていた。

その後、父親が見た男は2週間行方不明で、先日死体が発見されたと新聞でわかったけど、父が男を見たのは死亡推定時刻よりも4日も後。

父は、あれはブードゥーの呪いの何かだったって今も言ってる。

—alinasierra715

Warner Bros. Pictures

7. アザ。

夜中に足音やチェーンが引きずるような音で目が覚めるという叔父の話。

ある夜中、目が冴えて眠れずにいると、急に誰かが首を締めてくる感覚が。

見えない何かと戦い、なんとか朝を迎えた叔父の首には、くっきりと手のアザがついていた。

—cierrarana

8. 目が覚めた理由。

ある真夜中、パチっと急に目が覚めた母は、なぜかまっ先に「義父に電話しなきゃ」と思い、横に眠る父を起こそうと寝返りをうった。

すると、父の横に立つ義父の姿が。驚いて叫び声を上げた瞬間、義父は消えた。

その数分後、義母から義父が息をひきとったという電話があった。

—mblagrandeur

9. 消防士の母。

私の母は消防士だった。母が非番のある夜、家で一緒にくつろいでいると、心不全で母が心拍停止状態になったことがある。

結果、母は一命をとりとめ助かったのだが、母の心臓がとまったあの瞬間、キッチンのトースターが燃えた。

コンセントは抜いてあって、中には何もはいっていなかった。あれ、なんだったんだろう。

—jordan28cooper

A24

10. 時計。

宝石商だった祖父は、腕時計などを専門に扱っていた。

祖父が他界したとき、家中のすべての時計が祖父が死んだ時間で止まっていた。

—avcmurray

11. 守護霊。

うちのパパが10代だったとき、家の外の小屋を自分の部屋として使っていた。

ある夜、ふと目が覚め窓の外を見ると、数年前に死んだはずのひいおばあちゃんの姿が母屋に見えた。

驚いたパパはすぐに母屋の方に向かった。母屋の中にひいおばあちゃんの姿はなく、窓から外を見ると小屋が火事に。

その後、小屋は完全に焼け落ちたけど、パパはひいおばあちゃんのおかげで一命を取りとめた。

—madisonf4079d1c6b

12. 地獄からの生還。

うちのおばあちゃんの叔父さんは、地獄に行って帰ってきた人なのだという。

心臓の手術中、数分心拍停止状態になり、その間に魂が体を離れたという叔父さん。

真っ暗で長いトンネルを通り、あまりの暑さに、トンネルの先は地獄なんだとはっきり悟ったのだとか。

トンネルを抜けたところで、「今はまだその時じゃない」と声がして引っ張られ、今度は真っ白なトンネルを飛び抜けて体に帰ってきた。

—mollystroup

New World Pictures

この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan