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本気で怖いやつ…!自宅で起きた怖い話11連発

夜中に1人で読むのはやめたほうが😨

家で起きた奇妙な出来事…。

NBC

掲示板Redditで「自分に起きた奇妙な体験談シェアしよう」ってスレッドを見つけました。

その中でも、家で起きたちょっと怖い話をまとめました。

1. 手形

うちに泊まってシャワーを浴びた彼女が、「ちょっとバスルームに来て」という。バスルームの鏡にクッキリと手形がついていると。

僕は一人暮らしだし、ここ2年ほど僕以外でこの家に出入りしているのは彼女だけ。

手形に手を合わせてみたけど、僕の手も彼女の手もまったく違う。あの手形は、いつ、誰がつけたんだろう。

—u/Nardelan

2. なくなったベルト

出勤前に着替えようと思い、ベルトを外し、ズボンを脱ぎ、新しいズボンを履き、再びベルトをしようとしたら、ベルトがなかった。

部屋には僕1人だし、ベルトはすぐ足元の床に置いたのに。10分ほど探し回ったけどベルトはでてこなかった。

あれから10年、あのベルトは今も見つかっていない。

—u/JonesE27

LucasFilm Ltd.

3. 毎週見る夢

小学校の時、毎週末必ず見る夢があった。

土曜日の夜に夢を見て、日付が変わった頃に目が覚めて吐くというパターン。

夢の内容は、数字がたくさん周りを飛び回っているだけで、何かストーリー展開があるわけではない。

毎週土曜日は必ず数字の夢。で、目が覚めると吐く。何かの偶然なのか、意味があるのか今も考えているけど、結局わからない。

—u/alecaskye

4. ピンクの部屋

どうにも腑に落ちない話。

今住んでいる家に引っ越してきたのは、私がまだ小さかった頃。

当時、この家の内見中にピンクの部屋に置いてあるドレッサーに座って、私に手をふる女の人を見た。母親に「あの人は誰?」と聞くも、不動産屋さんと話し込んでいて相手にされなかった。

その後、実際に引っ越してみると、壁がピンクの部屋なんてなかった。ピンクの部屋を絶対に見たと私がいくら言っても、家族はみんな「見間違いでしょ」と相手にしてくれなかった。

あれから数年、私は高校生になり、家の一部をリノベーションすることになった。寝室の壁紙を剥がすと、出てきたのはピンクに塗られた壁。

ピンクの部屋は確かにあったんだと思いつつ、なんかモヤモヤが残る。

—u/mrvnaik

5. ミャーオ

友達の家のガレージで、バイクをいじって遊んでた。友達の親は留守だった。

途中、飲み物をもらいに家の中には入ったけど、そういえば友達の猫を今日は見てないなと思い、猫を探しはじめた。

猫の名前を呼びながら書斎にはいると、耳元で「ミャーオ」と低い男性の声がした。

びっくりして当たりを見たけど、もちろん誰もいなかった。

—u/JmyKane

Universal Pictures

6. 仮病

10歳のとき、仮病を使って学校をズル休みした。

「お腹痛いから休む」っておばあちゃんにウソついたけど「本当に具合悪いなら、病院の予約いれるからね!」と言われ、病院に行く羽目になった。

その数時間後、まさか虫垂炎で緊急手術することになるとは…。

お腹が痛いのはウソだったから、本当に体調は何ともなかったのに。もし、その日病院に行っていなかったら、悪化して死亡していた可能性もあったらしい。

仮病に命を救われた。

—u/jnoway826

7. 黄色いコップ

小学校の給食で、赤、青、緑、黄色の牛乳用のコップがあった。黄色いコップは1個しかなかったから、いつも取り合いになっていた。

ある夜、学校がたくさん黄色いコップを仕入れるという夢を見た。

翌日、学校に行くと本当に黄色いコップがたくさんあった。

—u/astrologicalfoxx

Paramount Pictures

8. 金縛りにあう夢

子どものとき、金縛りにあう怖い夢を見た。赤い目をした真っ黒な人がドアの前に立っているという夢で、以来この夢を忘れたことはない。

ある日、ネット掲示板を見ていたら、金縛りのおばけと題してイラストをアップしている人がいた。

赤い目で真っ黒な人、私が夢で見たのとまったく同じだった。

コメント欄には、「同じお化けをみた!」と書き込んでいる人がたくさんいた。あれ何なんだろう…。

—u/level1biscuit

9. おもちゃのヘリコプター

あまりに昔のことなので、思い込みや記憶違いかもしれないとは思いつつ…。

子どものとき、スーパーで小さなヘリコプターのおもちゃを見て、どうしても欲しくなった。でも、買ってもらえなかった。

数日後、そのヘリコプターで遊ぶ夢を見たけど、「これは夢だ」と気づいた夢の中の私は、目が覚めても遊べるようにヘリコプターを枕の下に隠した。翌日、目を覚ますと、枕の下にヘリコプターのおもちゃがあった。

当時の私は、子どもだったので、作戦がうまくいった!としか思わなかったけど、数年後にふと、あれはなんだったんだろうと不思議に思った。

—u/Rawhited

20th Century Fox

10. ママだけどママじゃない人

子どものとき、猫を飼っていたこともあり、寝るときは(猫が出入りできるよう)自分の部屋のドアは開けっぱなしにしていた。私の部屋から、洗面所のドアと両親の寝室のドアが見えた。

ある夜、なかなか眠れずにママを呼ぶと、ママがドアのところに立っているのが見えた。顔に手をあて、私から顔を背けるように立っていた。

寝る前にママは紫のTシャツを着ていたのを見たので、ドアの前に立つ紫Tシャツを着ている人は間違いなくママのはず。

でも、そのママはまったく動かない。ママと呼んでも微動だにしない。おかしいなと思って瞬きをすると、ママは消えていた。

パニックになった私が大声で、ママ!ママ!と叫ぶと、両親の寝室のドアが開く音がして、ママが私の寝室に走ってきた。怖がる私と朝まで一緒にテレビを見たり、添い寝して落ち着かせてくれた。いつものママだった。

あの夜以来、私は寝る時ドアを閉めるようにしているし、暗闇を凝視しないようにしている。

—u/pepper-reddits

11. クリミナル・マインド

『クリミナル・マインド FBI行動分析課』で、放火魔が火をつける前に家に人を閉じ込めるというエピソードがあった。

なんとなくその話が心に残って忘れられなかった。

その数日後、真夜中に急に目が覚めて、クリミナル・マインドの話を思い出して眠れなくなった。

あまりにも気になるので、家のドアを確認しにくと…開かない! 鍵をあけて、押しても引いても、ドアが開かない。怖くなって、夫を起こしたけど、やっぱりどれだけ夫が力をいれてもドアは開かなかった。

結局、私が窓から外にでて外側から引っ張り、夫が内側から押してようやく開いた。

あれ以来、しばらくクリミナル・マインドが見れなかった。

—u/CabernetPenguin

備考:投稿の一部は、読みやすさのために編集してあります。

この記事は英語から翻訳・編集しました。 翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan