アメリカの全ポケモンを最初にゲットしたのは、この人

ポケモンマスター登場

1. ポケモンGOのプレイヤーが、ポケモン図鑑を全て埋めるのは時間の問題だった。そしてその時が来た。全てのポケモンをゲットした人が出たのだ。

全てといっても、アメリカでつかまえられるポケモンだけだが。

まだ足りない9匹のうち、3匹 (カモネギ、ガルーラ、バリヤード)はアメリカ国外にのみ生息し、6匹(フリーザー、メタモン、ミュウ、ミュウツー、ファイヤー、サンダー)はまだどこにも現れておらず、現時点ではつかまえることはできないと考えられている。

2. 全てのポケモンをゲットしたのは、ニューヨークのブルックリンに住むポケモンマスター、ニック・ジョンソン、28歳。コレクションをコンプリートするために、2週間で1日あたり平均13キロ歩いたとBuzzFeedに語った。

Nick Johnson

この時点で彼のレベルは31で、4629匹 (このうち609匹はポッポだ (笑))をつかまえ、303個のタマゴを孵化させ、合計153キロ歩き、なんと4.5キロも体重を落としていた。もちろん、彼は仕事をしている。

「週に50時間働いています。もっと多い時もあります」と、ApplicoというIT企業で働いているジョンソンは書いている。「なので、平日は仕事をし、その後午後6時ごろに出かけ、基本的には、疲れ果てて家に帰らないといけなくなるまで歩き回りました」

3. また彼は、ニューヨークの隣のニュージャージー州で見つけたミニリュウとポリゴン以外は、全てニューヨークで捕まえたと話した。

別のプレイヤーからジャージーシティーでミニリュウをたくさん見つけたことを教えられ、彼は電車に乗ってポケモンをつかまえに出かけた。

「ポリゴンがレーダー上に飛び出してきましたが、それがどこなのかわかりませんでした」とニック。「なので、Uberを呼んで乗り、ポリゴンを見つけるまで運転手に周辺を走ってもらいました」

4. この偉業を達成した後、彼がまずしたことは?

「家に戻り、現実世界の2匹のポケモン、つまり2匹の子犬たちを手に取り、抱きしめ、一緒に寝ました」とニック。「これが私の次の課題でした」

5. この記事は、ビジネス・インサイダーの記事を参考にしました。

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Julia Reinstein is a reporter for BuzzFeed News and is based in New York.
 
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