レバノンの首都には、ゴミでできた大きな「川」が出現している

    ベイルートはゴミの街と化したまま。

    Hasan Shaaban / Reuters

    2016年2月23日 ベイルート(レバノン)

    レバノンの首都のゴミは、巨大な川のように、街を埋めつくしている。

    レバノンの首都・ベイルートの住民たちは、数カ月もの間、あふれかえるゴミの中で暮らしている。

    2015年7月、あるレバノンのゴミ埋立地が閉鎖された

    その結果、大量のゴミが、ベイルートの路上に、川のように堆積することになった。ゴミは不快な悪臭を放っており、有害であるといわれ、健康被害も懸念されている。

    一度、掃除されたが、問題が完全に解決されたようには見えない。

    Mohamed Azakir / Reuters

    2016年2月19日、 ベイルートの港

    Hasan Shaaban / Reuters

    2016年2月23日、ベイルート市内

    Mohamed Azakir / Reuters

    2016年2月19日、ベイルートの港近くに積み上げられたゴミ

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    2016年1月5日、ベイルート中心地近く

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    2015年12月31日、ベイルートの北東の街・ジュデイド

    Bilal Hussein / AP Photo

    2015年12月17日、カランティナ

    Aziz Taher / Reuters

    2015年11月22日、ベイルートの抗議者たち

    Mohamed Azakir / Reuters

    2015年9月23日、ベイルート

    Mohamed Azakir / Reuters

    2015年8月26日、ベイルートの住民たち

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    2015年7月27日、ベイルートで道路を清掃する人たち

    Joseph Eid / Getty Images

    2015年7月23日、ベイルートの女性