テイラー・スウィフトがコロナ対策をしない人々を猛批判「医療従事者のトラウマ作りに貢献してしまっている」

    歌手のテイラー・スウィフトが、故郷の感染対策について聞かれ、新型コロナウイルスを「気にしない」人々を批判した。

    歌手のテイラー・スウィフトがエンタメ誌「エンターテイメント・ウイークリー」の『今年のエンターテイナー』に選ばれた。

    テイラーは故郷のバーを猛批判

    「命をかけてウイルスと戦っている医療従事者たちのことを、一番に考えるのが普通。実際に命を落とす人もいる」

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    「もしパンデミックから抜け出すことができても、医療従事者たちには多くのトラウマが残ると思う。目を背けることができなかった光景を、たくさん目撃しているから」

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    彼女は最前線で戦う医療従事者と、第二次世界大戦で戦った自身の祖父を照らし合わせた。

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    「自粛生活が始まった頃、祖父のことを色々と調べた。すると今、病院では戦時中のトラウマと同じようなことが起きていると気づいた」

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    また、ウイルスを「気にしない」人々の無謀な行動が、他人の「トラウマに "貢献" してしまっている」とも述べた。

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    「医療従事者に敬意を払って、感染をこれ以上拡大させないために、みんなに不必要な外出を控えてほしいと思うでしょ。でも明らかに、多くの人々が現実を見ていないように見える。あるいは、見ていても多くの人が気にしていない。非常に残念」

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    テイラー・スウィフトのインタビュー全文はこちら(英語)。

    この記事は英語から翻訳・編集しました。 翻訳:アシュウェル英玲奈