2017年12月19日

    頭いいなw 出会いアプリをメルカリ代わりにした人の話

    モノとの出会い。

    ニューヨーク州立大学オスウィゴ校に通う18歳、エイリーン。彼女のTinderの使い方が注目を集めている。

    Twitter: @AlineLaReine_

    エイリーンはTinderアカウントを持ってはいたものの、本気で相手を探そうとはしていない。暇なときにスワイプして、マッチがあればちょっと嬉しい、その程度の使い方。エイリーンと同じようTinderを使っている人は、きっと少なくないはず。

    約半年ほど前、彼氏ができたエイリーンは、アカウントそのものを消去。しかし、しばらくすると暇な時にスワイプするTinderが恋しくなった。彼氏を裏切ることなく、Tinderを再び始めるにはどうすればいいのか…。

    デート相手ではなく、モノを買ってくれる相手を探そう!

    Twitter: @AlineLaReine_

    ランプ、25。

    「出会いは求めていません。ただ、ランプを売りたいだけです。本気の人のみでお願いします。」

    新たに作ったTinderアカウントは「ランプ」。ランプを買ってくれる人を探すためにTinderするなら、浮気ではない!

    ランプ、マッチしまくり、メッセージきまくり!

    Twitter: @AlineLaReine_

    驚くことに、Tinderでランプは大人気。マッチやメッセージでエイリーンのスマホはパンク寸前。

    多くのユーザーは、スワイプででてきたランプを面白いジョークだと捉えてマッチした模様。中には、「他の女性とは違うタイプ。僕、すっごいお金もちで引く手数多なんだけど、関係を持ちたい特別な女の子を求めてます。興味ないですか?」という本気かジョークかよくわからない人も。そういう時は「私はランプです」とリプライで対応。また、手渡しという条件で高値で買うという人もいた。会うのはなしと告げると連絡は途絶えたというから、ランプアカウントでも、じゅうぶん出会い系アプリとして仕事するTinderはスゴイ。

    無事、ランプを売ったエイリーンは、一連の流れをツイート。

    I made a tinder to sell my lamp and got so many matches and messages that it crashed my phone and sent it into a cr… https://t.co/1qdLqFecGo

    数々のドラマを生んできたTinderだが、今回、新たな使い方にみんな驚いている。「私よりランプの方がマッチ回数多い」というリプライには涙。人ではなく、モノとの出会いだけど、この出会いもアリなのかも…。

    この記事は英語から翻訳されました。

    BuzzFeed Daily

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