駅の宅配ロッカーで受取り ゾゾタウンが新たなサービスを開始

    「今日も受け取れなかった...」そんな悩みを解決

    ゾゾタウンで購入した商品を、全国の駅やスーパーにあるオープン型宅配ロッカー「PUDO(プドー)ステーション」で受け取れるようになりました。

    これまで、ゾゾタウンはコンビニやヤマト運輸直営店での商品受け取りサービスを提供してきましたが、さらに便利になりそうです。

    使い方は? ロッカーはどこにあるの?

    start today / Via zozo.jp

    サービスを利用するには、注文画面でロッカーを指定します。

    郵便番号や地図から受け取るロッカーを探すと、最短の受取日や保管期間も算出してくれます。

    ロッカーへの配達が完了すると、暗証番号を通知するメールが届くので、あとは好きな時にピックアップするだけ!

    ロッカーは大幅に増設予定

    PUDOステーションを設置するのは、ヤマト運輸とネオポストシッピング社の合弁会社であるPackcity Japan。

    全国の駅やコンビニ・スーパーなどに約600台(7月末現在)設置済みで、ヤマト運輸の荷物受取を中心に利用されています。

    今後は2018年3月までに全国3000台を目指して台数を増やしていくとのこと。

    ヤマト運輸は「宅急便が届く時間に帰れない人って結構いると思うんです。仕事の帰りなどに荷物を受け取れるととてもスムーズになるのではないでしょうか。今後、設置台数が増えると再配達も減るので、お互いがハッピーですよね」とコメントしました。

    ※購入商品・支払い方法などによってはサービスを利用できない場合があります。

    サムネイル画像:Anyaberkut / Getty Images