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【島根】縁結びだけじゃない!日本の素晴らしさを凝縮した、おすすめ観光スポット4選

出雲大社を筆頭に歴史ある観光名所が集まる島根県。数々の神話が伝えられており、パワースポットとしても有名ですよね。特に縁結びのイメージが強いかもしれませんが、それだけじゃありません。日本の奥深さを感じられるスポットに溢れているんです。 ※お出かけの際は十分なご留意と感染対策にご配慮をお願いいたします。

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

Dan Noguchi / BuzzFeed

\紹介するのはここ/

【1】出雲大社
【2】足立美術館
【3】松江城
【4】アクアス

【1】一生に一度は訪れたい最強縁結びスポット「出雲大社」

Dan Noguchi / BuzzFeed

島根と聞けば誰もが思い浮かべるであろう「出雲大社」。大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)が祀られており、日本一の縁結びの神様として知られていることはあまりにも有名です。アクセスは出雲空港から車で30分ほど。ちなみに、通称は「いずもたいしゃ」ですが正式には「いづもおおやしろ」と呼ぶんですって。

入り口からすでに雰囲気が違います……

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出雲大社には鳥居が一から四まであり、こちらは二の鳥居(勢溜の大鳥居)。車で来た場合、駐車場からは少し遠回りになってしまうのですが、しっかりご利益をいただきたいなら正門であるこちらからスタートするのが正式な参拝ルートです。

鳥居をくぐったら一度後ろに注目すべし

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さて、本殿に急ぎたい気持ちをグッとこらえて、ここで一度立ち止まって振り返ってみましょう。鳥居の中に一の鳥居(宇迦橋の大鳥居)がすっぽり入る写真スポットです。

まずは祓社で身を清めます

Dan Noguchi / BuzzFeed

全国的にも珍しい下り坂の参道がこれまた立派で、ついそちらにばかり気を取られてしまいますが、忘れてはならないのが「祓社(はらえのやしろ)」への参拝。ここで心身の穢れを祓い清めるのが礼儀です。

樹齢300年以上の古木も!松並木にしばし見惚れる

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この松の参道、圧巻の本数ですが一番古いもので樹齢300年以上にもなるのだとか。本殿に近い方、つまり写真奥から増えていき現在の数に至るのだそう。植え替えられた若い松もあり、その対比に長い年月を感じます。

参道の左右にある御神像で神話の世界を体感

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参道の左手にあるのが、古事記に出てくる「因幡の白兎」をモチーフとした「御慈愛の御神像」があります。体の皮を剥かれて苦しんでいる兎を大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)が助けられたというエピソード。これにまつわり、境内には50羽以上の兎の像があるんです。全部見つけるのは大変かも?

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右手にあるのが「ムスビの御神像」。古事記には、大国主大神の前に「幸魂奇魂(さきみたま くしみたま)」という「魂」が海の向こうから現れ、その“おかげ”をいただいて「ムスビの大神」となったことが記されており、これが縁結びの神と慕われるようになった所以なんです。縁結びを願うならぜひ見ておきたい御神像ですね。

いよいよ拝殿へ……その前に覚えておきたいことがあります

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一般的な神社は「2礼2拍手1礼」ですが、出雲大社では「2礼4拍手1礼」が正しい作法。先にご紹介した「祓社」も含め、境内の参拝する場所はすべてこの作法なので覚えておきましょう。また、出雲大社は拝殿と本殿が分かれているので注意です。

出雲大社最大のパワースポットと言われるのが「素鵞社(そがのやしろ)」

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境内の一番奥、本殿の真裏にある「素鵞社」はやまたのおろち退治で有名な「素戔嗚尊(スサノオノミコト)」を祀っています。また、本殿西側にある小さな「拝礼所」も欠かせない場所。実はここ、御神座の正面にあたる場所で、つまり大国主大神と向かい合って拝礼することができるんです。参拝の最後に訪れるといいでしょう。

「あれ、大しめ縄は?」と思ったら、境内の西から出てみましょう

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出雲大社と聞けば誰もが最初に思い浮かべるであろう巨大なしめ縄があるのは「神楽殿」といい、荒垣外にあるんです。ちなみに、現在のしめ縄は2018年に掛け替えられたばかり。長さ約13.6メートル、重さ約5.2トンという大きさは圧巻です。しめ縄について詳しく知りたい人は、このしめ縄を製作した「大しめなわ創作館」を訪れてみるのもいいかも。

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出雲大社では、参拝時間等の一部短縮を行っています。参拝のスケジュールを立てる際にはご注意を。

スポット情報はこちら👇

「出雲大社」

住所:島根県出雲市大社町杵築東195番

アクセス : 一畑電車大社線、出雲大社前駅出口から徒歩約13分

営業時間

【参拝時間】

〔通常時〕 6:00~20:00

〔変更後〕 6:00~18:00(御札・御守・御朱印の授与時間は7:00〜)

⇒上記の時間帯以外は銅鳥居前での参拝となります。

【ご祈祷の時間】※変更なし

〔通常時〕 9:00~16:30(受付時間は8:30~16:00)

【彰古館】

〔通常時〕 8:30~16:30

〔変更後〕 4/10より閉館中

料金 : 宝物殿:一般300円(税込)、大学生・高校生200円(税込)、小中学生100円(税込)

駐車場 : 計765台(無料)

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

【2】17年連続日本一!日本の美を凝縮した「足立美術館」

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「足立美術館」があるのは島根県安来市。山に囲まれ、お世辞にもアクセスが良いとは言えませんが、ここに年間60万人もの人が訪れます。その一番のお目当ては、5万坪にもなる広大な日本庭園。

息を呑む美しさの連続です

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なんとこの庭園、アメリカの日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」で2003年から17年連続で日本一に選ばれているほか、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」にて山陰で唯一3つ星として掲載。様式にとらわれない現代の鑑賞式庭園として世界的に評価されているんです。

手掛けたのは足立全康氏

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この庭園を作り上げたのは、実業家で日本画のコレクターだった足立全康氏。「庭園もまた一幅の絵画である」という信念のもと、趣の異なる多様な日本庭園を完成させました。写真は美術館に入ると一番に目に飛び込んでくる「苔庭」。

主庭「枯山水庭」のスケールの大きさに圧倒されっぱなし……!

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写真中央からやや左にある立石が峻厳な山を表し、そこから流れる滝水が渓流を作り、やがて大河となる自然の流れを表現する枯山水庭。周りの山々には人工物が一切なく、借景が織りなすスケール感は流石日本一。これほど世界観に没頭できる庭園というのは中々お目にかかれるものではありません。

ちなみに庭園には赤松が約800本(黒松は約100本)植えられていますが、微妙なバランスを保つために、別の場所でスペアの赤松を400本も育ているのだとか。並大抵のことではこの景観は維持できないのですね。

館内の各所にある窓は素通り厳禁!

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館内にある窓はただの窓ではありません。「生の額絵」といって、緻密に計算された鑑賞ポイントなんです。素通り厳禁とは言ったものの、この美しさを目の前に立ち止まらない人なんているのでしょうか……。

美への執着がとにかく半端じゃないんです

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こちらは「亀鶴の滝」。写真右奥に15mほどの滝が落ちていますが、これ、なんとこの庭園の為に作られた人工滝なんです。足立美術館が所蔵する横山大観の作品「那智乃瀧」をイメージしたそうですが、そこまでする執念たるや、感服の一言に尽きます。しかも、この景観を崩さないために山自体も管理しているのだとか。スゴすぎ!

足が疲れたら喫茶室でひと休み

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庭に直接出ることは出来ないとはいえ、広い館内を歩き回るだけでも疲れるもの。そんな時はぜひ喫茶室へ。「翆」は主庭である枯山水庭を目の前に臨む特等席。窓際の席に座るために並ぶ列ができることもあるほど人気です。

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また、茶室「寿楽庵」では、「白砂青松庭」を眺めながら抹茶と和菓子(セットで1000円)を頂くこともできますよ。

庭園の後は日本画をじっくり堪能

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足立美術館は近代日本画のコレクションも豊富で、横山大観をはじめ巨匠たちの作品をおよそ2000点以上を所蔵しています。こちらの「大展示室」では企画に合わせてその中から厳選して作品を展示。

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北大路魯山人の作品だけを展示する「魯山人館」では、美食家、料理家、書道家、陶芸家、芸術家など様々な顔を持つ魯山人の足跡を作品で辿ることができます。また、新館では現代日本画も公開。つまり足立美術館では、日本一の庭園だけでなく、明治から令和までの日本の美を一挙に鑑賞できるということ。単なる美術館ではなく、日本の魅力を改めて知ることができる施設なのです。

施設より

「少しでも安心してご鑑賞いただくため、入場時のサーモグラフィー等による検温や館内の手すりや窓枠、ドアノブなど手指が触れる機会が多い場所を中心に定期的な消毒・清掃を実施しているほか、館内の窓、ドアを開放し換気にも努めております」(広報部長・武田航さん)

スポット情報はこちら👇

「足立美術館」

住所:島根県安来市古川町320

アクセス:JR安来駅から無料シャトルバスで約20分

営業時間:4月-9月:9:00-17:30 10月-3月:9:00-17:00(年中無休、新館のみ休館日あり)

料金:大人2300円、大学生1800円、高校生1000円、小・中学生500円

駐車場:あり(無料)

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

【3】いざ、国宝の天守閣へ!「松江城」

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現存する12基の天守閣のうち国宝に指定されているのは、ここ松江城を含めて5基のみ。松江市街の中心にある標高29メートルの亀田山に築城されており、この場所から400年間もの時を見守ってきた街のシンボルです。

大手門からスタート!

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現在は門がありませんが、当時は立派な門だったとか。奥の大きな広場に立っているのが馬溜。その右手には大手門の跡が残されています。

それにしても石垣が立派です

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近づいてみると石垣の高さは圧巻。場所によって石の積み方や使っている石の大きさなども違っていて奥深いです。さぁ、どんどん上っていきましょう。

おや、この看板は?

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歩いていたところ目に付いたのがこの看板。これはVRで史跡を蘇らせるアプリで、全国各地の城に対応しているようで、松江城でも楽しめます。江戸時代の城下町を再現しているそうなので、天守に登ったら使ってみましょう。

素通りしがちだけど実は見どころ!「付櫓(つけやぐら)」

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大人680円登閣料を支払い(キャッシュレス対応!)、いざ天守へ。どんどん登っていきたいところですが、いきなり見どころポイントが現れます。それが、入り口を兼ねた「付櫓」です。ここの壁には、城の内部にも関わらず、鉄砲を撃つための小窓「狹間(さま)」が空いています。万が一敵に侵入されても最後まで戦えるように作られているんですね。

内側から見るとこんな感じです

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そもそも松江城が建てられたのは1611年。江戸幕府の最初期で、まだまだ世の中が荒々しかった時代。天守の守りを固め、万が一に備えておく必要があったのですね。

だから天守の中に井戸があるんです

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そんな訳で戦うには水や食料が欠かせませんから、天守内に備蓄する必要があります。それが、入ってすぐの「地階」。この階は籠城したときのための食糧倉庫になっていて、水確保のために井戸も作られています。天守の中にあるのは日本でもここだけなんだとか。

建築としても優れた城だった

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さらに階段を上がっていくと、ここが1階です。とっても広いですよね。ここだけで447平米もあります。約300畳! 現存する12天守の中では姫路城に次いで2番目に広いんです。

でも階段はめちゃ狭です

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これも戦いのための知恵。階段は人がギリギリふたり通れるくらいの幅しかありません。侵入してきた敵を上から攻撃するにはもってこいの作りなんです。2階、3階と上がっていくと、その都度天守防衛のための仕掛けも見られるので面白いですよ。「鉄砲狹間」や「石落とし」などは360度、至る所にあります。

ここがトップ・オブ・松江城です!

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さぁ、お待ちかねの最上階。四方の窓が開けていて風がびゅんびゅん通ります。取材に訪れたのは真夏だったので、その涼しさにも驚かされました。

藩主の気分で城下を見下ろすと……

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あいにく薄ら曇り空ですが、宍道湖までしっかりと臨むことができました。想像以上に高いですが、それもそのはず。天守は山の上に建っているんですから。ビルだったら20階くらいの高さですから、見晴らしは最高です。降りた後にも水面から天守を眺められる堀川めぐりなど楽しみいっぱいですから、ぜひスケジュールに余裕を持って訪れることをおすすめします。

施設より

「感染拡大防止のため臨時休業しておりましたが、6月1日より、感染対策を行いながら営業を再開しました。天守閣内にはロープを設置し、一方通行で観覧。また、混雑時には入場規制を行うこともあります」

スポット情報はこちら👇

「松江城」

住所:島根県松江市殿町1-5

アクセス:JR松江駅からレイクラインバスで約10分、松江城「大手前」下車

営業時間:【本丸開門時間】4月1日〜9月30日:7時〜19時30分、10月1日〜3月31日:8時30分〜17時

【登閣時間】

4月1日〜9月30日:8時30分〜18時30分、10月1日〜3月31日:8時30分〜17時(受付はともに終了30分前まで)

料金:大人680円、小人(小・中学生)290円、外国の方470円

駐車場:あり(有料)

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【4】シロイルカのバブルリングにキュン!「島根県立しまね海洋館アクアス」

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中国・四国地方最大級の水族館「しまね海洋館アクアス」(以下、アクアス)は、西日本で唯一飼育されているシロイルカが大人気。見ると幸せを招くという「幸せのバブルリング®」を駆使したパフォーマンスを見るために、多くの人で賑わっています。

400種10000点もの海の生きものを展示

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今年で20周年を迎えたアクアスがあるのは石見海浜公園。日本海を横目に気持ちよくドライブしながら辿り付きました。特徴的な外観はサメをモチーフにしたもの。背ヒレに見立てたトンガリが印象的ですが、それよりなにより、大きさに驚きます。

「島根の海から世界の海へ」がコンセプト

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コンセプトの通り、まずは島根近海の魚たちの展示から始まります。観光で来ていたら、きっと旅館で食べたであろう魚なんかも泳いでいることでしょう。

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アクアスがある浜田市の名産「のどくろ(アカムツ)」や島根県の県魚である「あご(トビウオ)」をはじめ、近海で採れる様々な魚が泳いでいます。それぞれの魚が暮らす海中の様子も再現されていて勉強にもなりますし、旅に来たんだなと実感させられます。

海水量1000トンのパノラマ大水槽はサメが主役

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長さは17メートル、高さ4メートルにもなる大きなサメ水槽は「神話の海」と名付けられています。由来は、山陰にはサメが登場する神話や伝承があることから。例えば、古事記の「因幡の白兎」。白兎が海を渡るときに背中を踏まれた和邇(ワニ)は、この水槽にも飼育されているシュモクザメだといわれているのだとか(山陰地方の方言でサメをワニという)。

水槽の中を歩けます!

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この水槽にはトンネルがあり、海底を散歩する気分で歩けます。悠悠と泳ぐサメやエイなどを間近で見ることができますよ。怖いイメージのサメですが、水槽の底で寄り添って寝ている姿などはけっこう可愛いものです。

先に進むほど世界の海へと広がっていきます

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こうやってどんどん先へ進んでいく毎に島根近海から離れ、世界の海へと展示の内容も変わっていきます。ロシアのアムールチョウザメ、中国のホウシェンジ(鳳仙子)、アマゾンのアロワナなど、国ごとに生息環境も再現しながら展示しているので、その違いに着目してみるのも面白いですよ。

シロイルカパフォーマンスの時間です!

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アクアスに来たなら、これを見ずには帰れません。パフォーマンスを見せてくれたのは、アクアスで生まれたシーリャ(オス・11歳)とミーリャ(メス・6歳)の兄妹と、そのお父さんケーリャの3頭。キャッチボールなどで場を和ませたら、いよいよ名物のバブルリングのパフォーマンスが開始!(1日に4〜6回。日により時間は変わります)

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シーリャが自分の年の数だけバブルリングを連続発射! さらには大きなバブルリングを作ってそれをくぐるという驚きの大技「幸せの縁ミラクルリング」も飛び出して海上は大盛り上がり。人気になるのも納得です。

もっとシロイルカを見たいなら別館へ

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館内は広いので、見落としてしまう人が意外と多いというのが「別館シロイルカ繁殖プール」です。シロイルカ好きにとってはたまらない場所であると同時に、展望デッキも兼ねているのでぜひ訪れるべき。

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アクアスで暮らす7頭のシロイルカたちの家みたいなところで、自由に泳ぎ回るシロイルカたちを時間の許す限りずーっと眺めていられます。彼らは遊ぶことが大好きなので、運が良ければここでもバブルリングが見られるかも。

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2階では同じ水槽の水面を見ることができます。タイミングが良いとトレーニングや餌やりの風景を見ることができますよ。

レンガに隠されたハートのバブルリングを探せ!

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この建物には、1階のエントランス部分から屋上まで市内で焼かれたレンガが使われており、その内の10枚にだけバブルリングを出すシロイルカが描かれています。さらに、そのバブルリングがハート型になっているものが1枚だけあるんです。ぜひ探してみてくださいね! シロイルカをはじめ、海の生きものたちに癒やされるアクアス。島根旅の思い出になること間違いなしです。

施設より

「シロイルカパフォーマンスは人数制限を設けて実施しております。また、11:00〜14:00の時間帯は館内が混み合う時間帯です。お時間に余裕があれば、時間帯をずらしてのご来館をお願いいたします」(広報・斎藤さん)

スポット情報はこちら👇

「島根県立しまね海洋館アクアス」

住所:島根県浜田市久代町1117-2

アクセス:JR波子駅から徒歩12分ほか

営業時間:9:00〜17:00(7月20日〜8月31日は9:00〜18:00)

料金:大人1550円(税込)、小・中・高校生500円(税込)、幼児無料

駐車場:あり(無料)

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

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※本記事はBuzzFeed Japan株式会社とYahoo! JAPANが共同で企画したものです。記事内の商材・施設・サービス選定や評価はBuzzFeed Japan株式会社の判断にもとづいています。

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