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【EU離脱】「自分の票は結果に関係ないだろうと…」 離脱に入れた人の後悔

すべての票はカウントされる

イギリスがEU(欧州連合)からの離脱を決めた国民投票から、一夜明けた朝。マンチェスター市で投票をした人たちが、BBCテレビのインタビューを受けた。

インタビューを受けた投票者の一人、アダムさんは「自分は離脱に入れたけれど、まさかこうなるとは思わなかった。残留だとばかり思っていたので、自分の票は結果に関係ないだろうと思った」と話した。そして、英国の今後が心配だとも付け加えた。

左にいる青いシャツの男性がアダムさんだ。
Twitter: @VictoriaLIVE

左にいる青いシャツの男性がアダムさんだ。

BBCで放送された、アダムさんのこの正直すぎる告白。Twitterユーザーたちは衝撃をもって受け止めた。

アダムさん、そうだったか。ありがとさん。

アダムさんの一件から私たちが学び取りたいこと。それは、国民投票や選挙では、すべての票がカウントされるってことを……

離脱に入れた人が国の将来が心配だ、と言っている。

みんな、もう一回思い出そうね、ってことなのかもしれない。

アダムさんのインタビュー動画はかなり拡散した。彼に対してバッシングも起きた。だから、ここでもうひとつ大事なことを思い出そう。

すべての票に価値がある。だから、どういう投票をしたかについて、他の人を責めないこと。

アダムさんの話の教訓は、あなたの一票には価値があるってこと。必ずね。

アメリカのみんなも、心に留めておいてね!

日本のみんなもね!

ちなみに、参院選の投開票日は7月10日。
Twitter: @VictoriaLIVE

ちなみに、参院選の投開票日は7月10日。