こんなにデッカイと、夢があるね!卵を10個使ったカステラが「ぐりとぐら」みたい。

    これみんな好きなやつ。 卵を10個使ったカステラ、巨大すぎて天才🐝

    こんなにデッカイカステラ、良すぎない…? ずーっと食べていられるじゃん(物理)

    みとさん(@_mito_to)が自作した、ある食べ物をTwitterに投稿したところ、6千回以上リツイートされ、6万回を超える「いいね」が集まりました。

    その食べ物とは、卵を大量に使用した、カステラです。

    リプライ欄では「ぐりとぐらみたい」「やっぱりクソデカサイズの料理には夢がある」など、巨大さに驚いたり、食欲をそそられたりしている人からのコメントが続出しました。

    いや〜〜、分厚い生地を好きなだけ頬張りたいですね。こりゃたまらん……。

    みとさんのTwitterより / Via Twitter: @_mito_to

    ツイートでは「明日から免許合宿で家開けるのに卵が11個もあったからヤケクソで卵10個使ったクソデカステラつくった」と説明しています。

    写真の左側にある百円玉のおかげで、カステラの大きさが、より具体的にわかるようになっています。

    BuzzFeedは投稿者のみとさんに話を聞きました。

    免許合宿の入校日が一緒の女の子たちにカステラを配りまくり、結果、モテました。ありがとうございました。

    みとさんのTwitterより / Via Twitter: @_mito_to

    今まで、ここまで大きなカステラをつくったことはなかったといいますが、数ある卵料理の中からカステラを選んだのには理由があります。過去の経験を交えて、教えてくれました。

    「今までつくった料理の中で、一番卵を使うものがカステラだった記憶があったからです。さらに焼き菓子であれば、冷凍保存もできます」

    もともと手元には11個の卵があったはずでした。しかし、レシピに使用したのは10個です。

    どうして全部の卵を使用しなかったのかというと、参考にしたレシピの材料に「10個」と記載があったからでした。

    ツイートを見た人の心をガッチリ掴んだカステラ。

    もしも真似してつくってみたいと思った方へ、コツを「卵白の泡立て加減ですかね」と話します。

    「ボウルをひっくり返しても落ちないくらい、泡立てることくらいです。本来は強力粉を使用しますが、今回は、薄力粉でつくりました」

    「薄力粉でつくるとふわふわ、強力粉ではもちもちになるようです」

    完成したカステラは、現在入校している免許合宿で出会った女の子たちにあげたといいます。

    「Twitterで投稿を見てくれた人は、なんだかカステラ食べたくなったんじゃないかと思います」