これは禁断の技だって….。マーブルチョコ、絵文字に転生するの巻

    マーブルチョコとチョコペンと爪楊枝があればできるってよ✍

    これ、ヤバすぎる……! バレンタインにもぴったりで、お手軽な手づくりお菓子、Twitterで見つけちゃいました💓🍫

    「マーブルチョコにアイシングで顔描いてみました」と添えられ、Twitterに投稿された2枚の写真があります。

    それはカラフルなチョコに、おなじみの「絵文字の顔」描いたもので……。

    リプライでは、「これは商品化決定」「コレ売ってたら絶対買う」など、再現度の高さに、購買欲求を刺激された人からのコメントが相次いでいます。

    黄色やオレンジ、さらには赤まで使用して描かれた絵文字は愛らしくって、欲しくなってしまいますよね〜!

    まんなたぬきさんのTwitterより / Via Twitter: @maaco414

    緑も巧みに使って顔が描かれています。食べるのがもったいなくなるクオリティーです。

    まんなたぬきさんのTwitterより / Via Twitter: @maaco414

    BuzzFeedは普段、お菓子クリエイター / YouTuberとして活動している、作者のまんなたぬきさんに話を聞きました。

    まんなたぬきさんのTwitterより / Via Twitter: @maaco414

    まんなたぬきさんは最近まで体調を崩しており、大好きなお菓子づくりに向き合えない時間が続いていたそうです。

    ーーそんなとき、ふと目に留まったのがマーブルチョコ。

    「お菓子のデコレーション用に買っておいた業務用のものですが、透明の袋にぎっしり詰まったカラフルで丸い形が、いろいろな顔文字に見えてきて、目や口を描いてみたくなりました」

    「泣いていたり、悩んでいたり、怒っていたり、焦っていたり、ハッピーだったり……。小さなマーブルチョコにアイシングしていくのに、一時間とかかりませんでした」

    出来上がったものを並べてみると、様々な感情が蘇って、明るい光灯ったような気分になったと話します。

    「しばらくつらかった気持ちを入れ替えてくれた、きっかけにもなりました」

    工夫した点を尋ねてみると、こんな風に答えてくれました。

    「いつもよく使っている顔文字ですが、目の大きさや、顔のパーツのバランスがすこしでも違うと、別のものになってしまいます。最初は記憶のまま描いていましたが、なんか違う……と感じたものは、スマホの顔文字を見ながら、できるだけ正確に再現しました」

    今回の投稿を見てマネしたくなった人には、おすすめのツールがあるんだとか。

    「私はアイシングクリームを使用しましたが、溶かしたカラーチョコペンを爪楊枝の先につけて描いてもつくれると思います。目の大きさと口の位置に気を付けると、再現度が高くなるかもしれません」

    これまでにもポケモンやジブリなど、様々な人気キャラクターのお菓子をつくってSNSにアップしています。

    ハウルと動く城のクッキー缶ができたよ👒🍳🔥👁🐶🎩

    まんなたぬきさんのTwitterより / Via Twitter: @maaco414

    どれくらいの頻度でお菓子づくりをしているのでしょうか。

    「大作やYoutubeに動画として投稿する予定のものは、時間も労力もかかるので1か月に数本ですが、普段は『こんなお菓子を作ってみたい』『これをお菓子しにしたらかわいいだろうな~』と思ったものは、すぐ形にしてみたくなります。なので、ほぼ毎日のようにちょくちょくつくっています」

    ツイートには9千以上のリツイートに加え、8万4千以上の「いいね」が集まっています。

    「自分の感情のあれこれを、顔文字という形に変身させただけの作品のつもりだったので、こんなに反響があって驚きました。誰もが食べたことのあるマーブルチョコと、誰もが目にしたことのある顔文字の組み合わせに意外性を感じていただけたのかもしれないです」