監督が明かす『アベンジャーズ / エンドゲーム』のラストシーンに隠された秘密(ネタバレを含む)

    そのヒーローの12年の物語は、そのスタジオで始まり、そのスタジオで終えた。

    注意:一部、『アベンジャーズ / エンドゲーム』のネタバレを含みます。

    結論から言うと、『アベンジャーズ / エンドゲーム』は最高だった。

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    ヒーローたちが一丸となってサノスを倒すことができて本当に良かった。でも、その一方で私たちは悲しい別れも経験したよね…

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    全てのインフィニティストーンを無事に集めて、トニー・スタークは指をスナップした。「私がアイアンマンだ」、それが彼の最後の一言。

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    思い返せば、2008年に公開された『アイアンマン』からマーベルの素晴らしいシリーズは始まった。10年以上ヒーローとして地球を守り続けたトニー・スタークの最期は、これ以上ないくらい感動的…

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    でも、これだけでは終わらないんですよ。『アベンジャーズ』シリーズの『インフィニティーウォー』と『エンドゲーム』の監督を務めたルッソ兄弟がサンディエゴで開催されたコミコンで教えてくれたのはある裏話…

    Kevin Winter / Getty Images

    もしも、1度だけ『アベンジャーズ』シリーズの撮影シーンに戻ることができたなら…

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    ルッソ兄弟はロバート・ダウニーJrの最終日、トニーの最期のシーンに戻りたいと語りました。でも、なぜ?

    ジョー・ルッソ氏はその理由を以下のように説明しています。

    実はトニー・スターク最期の瞬間を撮影した場所は、アベンジャーズ製作陣にとって特別な場所だったとも。

    「12年前、実は隣の部屋で…」

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    最期のシーンの撮影場所の隣の部屋は、12年前、まさに「アイアンマン」の最初のシーンのテスト撮影が行われた場所だった。

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    ロバート・ダウニーJrは「アイアンマン」からスタートした12年の物語をそのスタジオで始め、そしてスタジオで終えた。

    あのセリフに隠された秘密

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    ちなみにトニー・スターク最期の一言、「私がアイアンマンだ」というセリフは撮影の最後の最後で付け加えられたものであったことが、明かされている。

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    この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:千葉雄登