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Posted on 2020年4月9日

家で子どもといるママパパへ。私がオススメする16の過ごし方

新型コロナウイルスの影響で、自宅で子どもと過ごす時間が増えたのではないでしょうか。親にとっても子どもにとっても辛いことがあるかもしれないけど、私が心がけた16のことをご紹介します。

こんにちは!BuzzFeedのマイクです。

Spohr

こちらは妻のヘザー、そして子どものアニー(10)とジェームズ(6)。

新型コロナウイルスの影響を受け、3月13日から家族で隔離生活を送っています。毎日、24時間家族で過ごす生活を始めてから2週間が経ちました。

ずっと働いている親にとっては、今は子どもと一緒に居られる大きなチャンスです。しかし、子どもたちにとっては大変な時期でしょう。いきなり学校に行けなくなり、クラブの仲間達とスポーツもできないし、友達にも会えない。ましてや祖父母にも会えないのですから。

とりあえず今のところ、子どもたちは室内でもうまく過ごしているようです。この期間中に、私たちが子どもたちと行って良かったことを、みなさんにシェアしたいと思います。

(注意:私たちは一般的な普通の親で、子育て専門家でもなければ、子どもについての心理学者でもありません。あくまで一個人の意見として、読んでくださいね!)

1. 服装はカジュアルに

じゃあ私たちは一日中パジャマで過ごしているのか?はい、そうですよ!でもそれって良いの?もちろん!考えてみてください、一日中パジャマで過ごせる時があるとすればいつですか?今でしょ!

2. 普段よりもちょっとだけ長く、電子機器を使わせてあげる

Spohr/BuzzFeed

言いたいことはわかります。私たちも普段は、子どもたちがゲームやタブレットなどの電子機器を使う時間に制限を設けています。でも今は、子どもにとってもストレスがたまる期間です。いつもよりちょっとだけ長く使わせてあげれば、心が満たされるでしょう。

さすがにずっとこれを続けるわけにはいきませんが、子どもたちが大好きなことをいきなり制限してやめさせてしまうのは、あまり良い方法とは言えない気がします。

3. 健康的な食事を心がける

Spohr/BuzzFeed

いつもより買い物にも行かなくなったので、加工食品を食べる頻度が増えていました。さすがにこれではまずいと思ったので、健康的な夕食を作るよう、心がけています。スーパーで買い物をした日は、サーモンや新鮮な野菜を食べたり、しばらくスーパーに行っていない日には、パスタや冷凍野菜を食べたり。

あとは楽しみとして、古いポップコーン製造機も持ってきました!今は大変な時ですが(個人的にはおかしを食べ過ぎたけど)、家族でできることをやっています。

4. 食事の際に「調子はどうか」「何か聞きたいことはあるか」などを、落ち着いて話す

落ち着くのは大切です。もし目を見開いて「質問はある!?怖がってるのか!?なんてこった!」なんて聞いたら、まるで子どもたちに何かを警告しているみたいです。

私たちの子どもは今の状況について尋ね、理解してくれました。でも本人たちはそこまで心配していない様子です。それが親としても良かったと思っています。

子どもたちが思っている必要以上に、親が心配する必要はありません。

5. 距離をとって、祖父母に会う

Linda Buchanan

妻の両親が車でうちの前まで来たときは、子どもたちを外に連れ出して、6メートルくらいの距離を置いて会話をしました。子どもたちにも、そして祖父母にとっても良い機会でした。

6. 友達とはビデオ通話で

仲の良い友達と画面越しに会うことができて、子どもたちはとても嬉しそうでした。

そのやり方もまたおもしろい!携帯を何かに立てかけてダンスを一緒に練習したり、その場でアクションごっこをやって見せたりしているんです。

7. 毎日子どもたちを外に連れて行き、自転車に乗らせる

Heather Spohr

これはとても良い考えでした。私も一緒に歩いたり走ったりするので、どちらにとっても良い運動にもなるし、外の新鮮な空気も吸えます。

今思えば、人通りの少ない静かな場所に住んでいてラッキーだったと思います。ここなら誰にも迷惑をかけずに、外へ出て自転車に乗ることができます。こういうことがそう簡単にはできない、都会に住んでいる子どもたちには同情してしまいます。

8. ニュースは寝室で見る

私と妻は世の中で何が起こっているのかを把握するために、ニュースは寝室で見ています。でもリビングのテレビでは、アニメや映画のような楽しい番組に切り替えています。

9. 毎晩、家族で映画を観る

Universal, Warner Bros.

私たち夫妻は共に80年代生まれなので、そのころに観ていた映画を、今の子どもたちにも見せることにしました。

今のところ観たのは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作、『グーニーズ 』『恋はデジャ・ブ』『ゴーストバスターズ』など。

子どもたちが楽しそうに観ている姿は、まるで昔の自分たちを見ているようで、とても楽しいです。

隔離生活という観点から見て、夜の映画鑑賞の良いところは、

1. 子どもたちに、一日の最後まで楽しみを与えられる。

2. 規則正しい生活を送る手助けに少しだけなる。

3.家族で一緒にいられる時間が増える、ということです。

10. 子どもたちに、ブランケットとクッションでお城作りをさせてあげる

子どもたちはこれをやりたいといつも言っていましたが、私たちはずっと「ダメだ」と言い張ってきました。

でも今は「まあ、いいかな?」と思い、ブランケットとクッションで作ったお城で、2日間ほど遊ばせました。思っていたよりも短い時間で(そしてそれほど損傷もなく)片付けができました。

11. たくさんのボードゲームで遊ぶ

Spohr/BuzzFeed

子どもたちにはクリスマスにボードゲームをプレゼントしましたが、まだ遊んでいませんでした。でも今は、買っておいて本当に良かったと思っています!

家族との絆も深まるし、変わらない退屈な生活に少しだけ変化を与えてくれました。

ひとつだけアドバイス:もしあなたに子どもが2人以上いるなら、その子たちだけでの遊び方を教えてあげてください。ちなみに、私が働いている間、子どもたちは色々と苦労しながらも、楽しく遊んでいるみたいです。

12. YouTubeにある、子ども向けヨガをさせる

YouTubeでこの動画を見る

youtube.com

YouTubeには、子ども向けのヨガ動画がたくさん上がっています(上の写真は『アナと雪の女王』がテーマのもの)。

リビングのテレビでは、子どもたちのためにも毎日ヨガ動画を流しているのですが、心を落ち着かせる効果がどれほどあるのかは私にはわかりません(笑い声がしょっちゅう聞こえるから)。でも子どもたちは確実にリラックスしていますし、体も柔らかくなっているようですね。

13. 家での学習は子どもと一緒に

子どもたちの学校では、パソコンを使った遠隔授業がじきに始まりますが、今のところ週ごとに宿題が出されています。

宿題を始める初日に気付きましたが、子どもたちが取り掛かる時には一緒に座って見守ることが大切です(そうじゃなければ、正しく取り組めませんから)。

子どもたちにとってもそのほうが良いみたいで、取り組むのは一日にだいたい1時間ほどです。

14. 寝る時間はいままでと一緒

今がこれまでで全く違う状況だとしても、いままで通りの習慣も大切です。

15. 寝る前には読書を

Heather Spohr / Via instagram.com

私の子どもたちは『ハリー・ポッター』に夢中。喜んで読書しています。だいたい寝る前に読んでいるので、そのあとは落ち着いて眠りにつけるようです。

16. ときどき一緒に寝てあげる

息子はもう1人でも寝られます。しかし隔離生活を行なっている最近は、私たちの部屋に来て、一緒に寝ても良いかと聞いてくることもありました。

理由は不確かですが、きっと彼もこの生活にストレスを抱えていたのでしょう。自分の部屋に帰って寝なさいなどとは言わず、一緒に寝てあげることにしました。この選択は間違えではなかったと思っています。

この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:吉谷麟