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「中学3年生の秋、私はクラスでボッチになった」作者の実体験に心がしめつけられる

「ボッチだった6ヶ月間」を描いたエッセイ漫画がSNSで話題になっています。制作の背景について、作者の都会さんにお話を伺いました。

ボッチだった6ヶ月間」という漫画が話題になっています。

都会
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些細なきっかけで、ある日突然“ボッチ”になってしまった主人公。

家族を心配させないために誰にも打ち明けられず、一人で乗り越えようとする姿に心がぎゅっとしめつけられます。

このマンガを投稿したツイートには2000以上のいいねが集まり「昔を思い出す」「読むたびに泣けてくる」など、多くのコメントが寄せられました。

漫画制作の背景について、作者の都会さんにお話を伺いました。

ーーこの漫画には、都会さんを応援する多くの声が寄せられていました。このような反響があったことについて、どのように感じていますか?

毎回コメントに励まされています。同時に、同じように辛い思いをした人がこんなにたくさんいるのか…と複雑な気持ちにもなっています。

タイムリープしてあの頃の自分に、皆さんから頂いたコメントを見せてあげたいです。

都会

ーーご自身では辛い過去だと思うのですが、どうしてこの漫画を描こうと思われたのでしょうか?

今漫画を学んでいるコルクラボ漫画専科で、山田ズーニー先生の講義がありました。

講義の中で自分の過去について深掘りをしていったのですが、今の人格や価値観に大きく影響を与えているのがこの出来事だと分かりました。

それを漫画にするのが課題だったのですが、思いのほか長くなりそうだったので読み切りではなくシリーズにして描き始めました。

ーーこの“ボッチだった6ヶ月間”が今の都会さんにどのような影響を与えていますか?

一人時間を楽しめるようになりました。むしろ、一人が大好きになりました。

一人映画、一人焼肉、一人カラオケなんでもいけます。自分で自分を裏切ることはまずないので一人は楽です。

一方、人に深入りするのは未だに怖いので、人間関係は浅く広く、友達は片手で数えるくらいしかいません。

都会

ーー「すごく分かる」「学生の頃を思い出す」などの共感するコメントも見受けられました。同じ気持ち経験をされた方々へメッセージをお願いします。

あいつらより幸せになりましょうね。

ーー今後はどのような漫画を描いていきたいですか?

もともとTwitterでは「読んで3秒後には忘れるような漫画」を描いていたので

このシリーズが終わったら、また薬にも毒にもならないような漫画を描いていきたいと思っています。

エッセイもまた機会があったら描きたいです。

都会さんはTwitterにさまざまなマンガを投稿しています。

この時計について何か知っていたら 教えてください。 #漫画が読めるハッシュタグ #漫画 #コルクラボマンガ専科

“ボッチだった6ヶ月間”の続きも更新されているので、気になった方はチェックしてみてください!